ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

【レビュー】ホビージャパン AMAKUNI 艦隊これくしょん -艦これ- 榛名改二

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ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、金剛型姉妹3番艦の榛名が、改二仕様のダズル迷彩装備で立体化。ホビージャパン AMAKUNI 榛名改二のレビューです。
既にWFやメガホビ等のイベントで複数回展示され、一時はZIN秋葉原の看板になるなど、大々的なプロモーションを経てついにリリースとなったAMAKUNI版 榛名改二。マスプロ品の榛名の立体物と言えばキューズQの榛名が代表的でしたが、意外にも改二仕様のスケールフィギュアは今回のAMAKUNI版が初。満を持しての登場です。

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【レビュー】REVIVE HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダム

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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する、C.E.73当時最強の性能を誇ったMS、ストライクフリーダム。ガンプラでは初期HG、MG、RG等、時代と共に様々なフォーマットでストライクフリーダムがリリースされてきた中、REVIVE名義でついに1/144スケールのHGリメイクキットが登場。HGCE 1/144 ストライクフリーダムガンダムのレビューです。
ギミックの追及と作り易さの両立を成し得た本キットに、今回は特徴的な金色の関節を際立たせるために塗装を施した他、補完的な部分塗装と小改造を追加し、簡単フィニッシュにて仕上げました。

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現役舞鶴提督の自分が『劇場版 艦これ』を観た感想

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地上波アニメで散々な評価を下され、ネットでも炎上。悪夢の最終回から1年近く。奇しくも立川シネマシティでの劇場版ガルパンの上映終了とバトンタッチするようなタイミングで、劇場版艦隊これくしょんがスクリーンで上映開始となった。

正直言って、不安でしかなかった。
これは最終回終了直後、「続編 製作決定!!」のテロップが画面に映し出された時から抱いていた不安だった。

地上波でぶっこまれた数々の傷跡。当時の事を思い出して、阿鼻叫喚の地獄絵図がスクリーンで広げられるんじゃないかと、内心ハチャメチャが押し寄せていた。直近で「この世界の片隅に」を見ていた影響もあり、ハードルはガン下げだ。早く見終えて楽になりたいとさえ願っていた。
上演直前に劇場版ネッコロが差し込まれていたら精神状態を保てなかったかもしれない。

以下は見終えた感想。核心的なネタバレは避けているのでご安心を。

■全体的な印象:テレビ版の不満要素が軒並み排除されている
さすがにあれだけ騒がれたからか、TV版の主だった不安要素はほとんど掻き消えていた。

・水上戦闘シーン
→ここは正直言って期待していい。棒立ちとさえ揶揄された水上スキー戦闘は、ターンピックが冴えわたるボトムズばりにギュンギュン動く。また、TV版では水上戦闘シーンはキャラCGが多用されていたが、劇場版ではアニメ画がベースで動いているので、違和感が消えた。

・無駄な原作台詞のぶっこみ
→跡形もなく消えた。と言うより元のゲーム内の台詞を、「このキャラならこんなこと言いそう」というような具合に、いい感じにアレンジが加えられて挿しこまれている。

・無駄なカップリングのゴリ押し
→TV版ではやたらと目についた北上と大井っちのカップリングのゴリ押しに辟易した人も多いだろうが、劇場版ではバイアスのかかったカップリング描写はなくなった。特定艦娘同士の絡みはあるが、過度な絡みにはならず、自然な域に収まっていたと思う。

・提督の存在
→敢えて姿すら見せないことで、プレイヤー自身を投影させることを目的としたTV版だったが、それが結果的に逆効果だったことは否めない。劇場版では「提督の存在すらも遠くに放り出す」ことで、提督の存在意義を掻き消すことに成功した。 ゲーム的なお話で言えば本末転倒な気もするが、観ている分には余計なノイズが減って精神衛生上大変よろしい。


さらに気になった要素を掘り下げてみよう。

■「如月」について

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TV版艦これにおいて最大の物議を醸した要素、それは彼女「如月」の扱いについてだろう。
第3話において如月は轟沈した。何と劇場版では、如月の轟沈にリカバーを入れている。 それも、「艦娘」と「深海棲艦」の関連性にまで切り込んで、アニメ版なりの「1つのアンサー」として形にまとめて打ち出している。

自分はアニメ艦これが始まる当初、深海棲艦が何のために生まれてきたのか、ゲーム中でも一切語られないその秘密が少しでも解き明かされればいいなと、期待していた。
結果は散々だった。 3話の如月の轟沈、その後の話のまとめ方、最終回。全てにおいてTV版はとっ散らかっていて、処理が雑だった。 何も解き明かされはせず、救済すらなかった。

ところが劇場版に来て、如月の轟沈をトリガーとして、深海棲艦と艦娘の関連性が一気に明らかになった。
こうなると当初の企画段階から、如月の轟沈を含めその後のリカバーの仕方まで、筋書きは成り立っていたということになる。「地上波放送で炎上した為に敢え無く救済処置を入れた」とも取れなくはないが、話の節々を掻い摘んでいくと、どうもこれは最初から既定路線上にあった展開である可能性が非常に高い。

艦これというゲームにおいて、「轟沈」、即ちプレイアブルキャラの喪失は切っても切り離せない。
TV版での轟沈描写と、その後の話の展開の仕方には首を傾げるような面があったものの、
「正面きって轟沈という要素を描き切って、劇場版で1つの答えとして形にした」姿勢には、素直に驚いたのと同時に、これが当初描きたかった「アニメ艦これ」の中心軸だったのではないかと思う。


■「吹雪」について

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アニメ艦これ第1話を覚えているだろうか。鎮守府にいきなり吹雪がやってくるシーンから物語は始まっている。
上記で明かされた深海棲艦の秘密に伴って、劇場版では吹雪の秘密が明かされる。
なぜ彼女はやってきたのか。なぜ主人公は「吹雪」だったのか。
まぁ正直に言って、その秘密が明かされる過程は冗長で、自分の好むような演出方法ではなかったが、これで「吹雪」が何者だったかが明らかになった。


■その他よかったと思った点
・冒頭で描かれる夜戦
鳥海を旗艦とした、加古・古鷹・衣笠・青葉・天龍の第8艦隊が、泊地への夜戦攻撃を仕掛けるシーンから物語が始まる。
個人的に見せ場としてのピークはこの冒頭の夜戦が最高潮だった。
天龍は別として、ここに出てくる第8艦隊の面子は、正直に言って「艦これ」というゲームの看板を背負えるようなキャッチーなキャラではない(個人的に古鷹は天使すぎて大好きなのだが)。それこそ、重巡洋艦なら愛宕や高雄の方が知名度やキャラ容姿としては上だと思う。が、第8艦隊の夜戦は、普段スポットが当たりづらい面々が大きく輝いた。天龍に至っては物凄い技をぶちかましているし、加古は終始かっこいい。なかなか気合いの入った夜戦の緊張感がピリピリと伝わってくるシーンだったので、この冒頭の夜戦は繰り返し見たいと思った。

・大和の砲撃
正直TV版の比ではない。やはり大和は最強だった。

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▲ニュアンスは異なるが、これくらいケレン味のある砲撃カットがあった。


■気になった点
・作画
全体的に劇場版クオリティなのだが、ちょっと引きになると不安定になるキャラ作画がチラホラと目についた。反面、終始長門の乳が気持ちでかめに描かれていた。

・登場艦娘の多さ
出演したはいいものの、ほぼゲスト扱いの空気になっている艦娘が多い。せっかくの劇場版なんだから、せめて見せ場くらいあってもよかったのでは。逆に大鳳に至っては、TV版最終回に突然出たにも関わらず、劇場版では提督共々リストラ。どういうことだってばよ!

・ストーリーのテンポ
角川アニメ映画作品の全般に言えるが、話の運びのテンポがいまひとつ。メリハリは付いている方だとは思うが、やや冗長なシーンが多い。


■TV版・劇場版をまとめて括ると見えてくる1つの到達点
ゲームを少しでもプレイした人ならわかると思うが、正直「艦これ」というコンテンツ自体が、アニメ化に不向きであるかのようなゲームデザインをしている。多数のイラストレーターが手掛けた多種多様な艦娘を、アニメ用として1つの「型」に落とし込み、そこに史実を絡めたストーリー性を持たせる。考えただけで至難の業だ。のんびり日常系の話を毎週放送しておけば、それはそれで平和だったかもしれない。勿論それもアリだろう。結果的に、TV版のアニメ艦これは違った。
だが劇場版を最後にして、アニメ艦これはようやく1つの軸を見せつけてきた。 こればかりは少なくとも自分は評価したいし、TV版最終回を終えて1年越しにやっと地に足が付いたような、そんな感覚を味わった。
決して他人に向けて「よい作品」と太鼓判を押せる内容ではなかったが、待ち望んでいた答えがようやく返ってきたことを思えば、劇場に足を運んで観た甲斐はあったと思う。

【レビュー】figma プリンツ・オイゲン

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「Guten Morgen!私は重巡プリンツ・オイゲン。よろしくね!」

figma 艦隊これくしょんシリーズに、ドイツ海軍アドミラル・ヒッパー級重巡洋艦の3番艦にして、ライン演習作戦をはじめ、数々の腫瘍作戦に参加しながら、終戦まで生き延びた幸運の艦が新たに登場。figma プリンツ・オイゲンのレビューです。
ゲーム内でも屈指の重巡戦力となるプリンツ。2014年の秋イベントで登場以来、その容姿とボイスで瞬く間に人気の艦娘になったものの、立体物として市販に出回る物はなく、個人的にビスマルクと並んで好きなドイツ艦なだけに、歯痒い思いをしてきました。そしてついに、ゲームでの実装から2年の月日を経てfigma化。待ちに待った甲斐のある圧倒的な可愛さで、まさにダンケダンケな内容に仕上がっています。

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【Shadowverse覚書】環境最底辺のネクロでもビショップに勝てるデッキを考案してみた

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ダークネス・エボルヴ実装からそろそろ2ヶ月。みなさんドバってますか?私はドバってます。
何だか最近、テレビを付けると高確率でシャドウバースのCMを見かけるようになりましたね。以前のセンスのないCMの乱発から脱却したはいいものの、



ローウェンが公式の玩具になっとる。

それはさておき、エボルヴが実装されたことによって環境は激変。スタンダード終盤期に環境最底辺とまで言われたビショップが、まさかの超強化を得て返り咲き。
もうランクマに行くと当たる相手はビショップ、ビショップ、エイラエイラ、ガルラガルラ……

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ビショップウ゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!

まぁビショップだけに限らず、もともと強かったエルフも強ムーブカードを得てさらに盤石。スタンダード期はあまり見かけなかったウィッチも、優秀なカードを得て環境トップに躍り出たのが現状。
対してスタンダード期に一世を風靡したネクロマンサーは、ビショップの台頭によって元から悪かった相性がさらに逆風になり、今や環境最底辺。ゲームローンチ時からネクロが好きだった自分にとっては何とも悔しい状況なわけで。

「何とかネクロでビショップをギャフンと言わせたい。」


そんな思いを込めてデッキを作りました。こちらです。

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名付けて…

『ネクロのパワーを最大集結!オラに元気を分けてくれ!宴骸ネクロマンサーデッキ!!』

ひとまずここ数週間デッキの調整を重ねた結果、上記の状態に収まっています。これが一番バランスがよくて勝率がいいです。途中で5コスト帯にGMDを入れたり、フィニッシャーにルシフェルやモルディカイを搭載したりと色々変えてみましたが、結局は上の形に収まりました。A帯クラスを相手に勝率7割(内相手5割はビショップ)を叩きだしています。



■デッキコンセプト
このデッキには、大きく分けて3つの勝ち筋が存在する。

①ミミココ→ファントムハウルによるバースト
②死霊の宴→デスタイラントによるコンボ
③早期ターンに骸の王を召喚→ケリドウェンによる再降臨で相手を恐怖のどん底に

要は巷で出回っているタイラントデッキと骸の王デッキのいいとこどりをしたハイブリット型です。 アグロネクロやミッドレンジネクロに比べてネクロマンスの消費を抑え、墓場のリソースをハウルやデスタイラントに回しています。
とは言え、従来のアグロネクロ同様の動きもできる上に、相手に合わせて柔軟性のあるプレイができるようにバランスを取っているのも特徴。

■採用カード解説

・スカルビースト
優秀な1コストフォロワー。エルフやヴァンプの低コスト相手に後れを取らない耐久2と、墓地肥やし性能が嬉しい。マリガン後の初手に欲しいが、あまり枚数を増やすと後半のデッキパワーが不足するので採用は2枚。

・スパルトイサージェント
何はともあれの2コストフォロワー。2ターン目にこいつで流れを掴みたい為3枚採用。

・ダークコンジュラー
優秀なスタッツを持つ2コストフォロワー。進化後フォロワーが場にいるとファンファーレでゴースト1体を生み出すので、4ターン目以降に骸の王を呼び出す起爆剤にも。多くの場合は2ターン目に素出しになるが、そのまま出しても問題なし。こいつを抜いてユニコの枚数を増やすのも手。

・幽体化
ネクロの隠れた良カード。デスタイラントの一撃を阻む守護持ちを無効化し、さらに攻撃力も付与。相手に守護持ちがいなくとも、ココのようにハウルに使ってトドメの一撃の火力増強をすることも可能。ただあんまり手札に来ても困るので、あくまでピン挿し。

・エンジェルバレッジ
対エルフ・ロイヤル・アグロヴァンプの解答。腐の嵐と迷った末に選ばれたのはエンバレでした。デスタイラントやハウルのために温存したいネクロマンスを消費しない点、相手顔面にも刺さるのがポイント。

・スパルトイソルジャー
3ターン目に出す対エルフ用の壁。ビショップの法典、ハゲの悪行の消滅にも引っかからない耐久4が地味に強く、墓地肥やしもこなせる優秀なフォロワー。

・ボーンキマイラ
骸の王の召喚材料。相手にされないことも多いので、進化させて顔面にチマチマダメージを与えていける場合も。

・死霊の宴
デスタイラントのワンショットキルを補助するコンボ材料。墓地を7まで貯めて、9ターン目にこいつとデスタイラントを同時プレイすればほぼ試合が決まる。1試合に1枚手元に来れば御の字なので、採用は2枚。

・ファントムハウル
おなじみネクロの必殺バースト。耐久12まで削ってからミミココからの進化コンボを顔面に決めると高確率で切断される程に強力。他にも除去に使ったり、使用後に場を空にしないために骸の王を降臨させたりと、使い勝手は様々。問答無用の3枚採用。

・ケルベロス
5ターン目即出しはあまり強行動とは言えないので、できれば6ターン目以降に出したいネクロの超優秀レジェンド枠。こちらも文句なしの3枚採用。

・ケリドウェン
サイカワ枠。 目的は勿論、骸の王再降臨。ただ進化権を使う点を加味してピン挿しに。解放者を5ターン目に呼び戻す動きもなかなか強力。

・デスタイラント
本デッキの最終フィニッシャー。当初は宴と共に3枚積みだったが、1枚ずつ削って他フォロワーを増やす形を取った。こいつと進化権、ミミココを合せることで、ライフ15からリーサルの射程範囲に入る。

・死の祝福
スタンダード期からの強力なネクロの壁。アグロ相手ならば大抵こいつで止まる。出すタイミングを見誤るとテミスや黙示録の前に一掃されてしまうのが悲しい。ネクロマンス消費量が多いので、現状ピン挿し。

・蝿の王
コンボパーツが出揃うまで盤面を制してくれるので、何だかんだ言って強い。相手も血眼になって処理してくるので、プレッシャーを与えることができる。

・骸の王
骸の王の目的は4~5ターン目に場に出して、相手に進化権を吐かせたり、確定除去を使わせることにある。また、ハウル後の場が空になるのを防いだり、ケリドウェンの進化で再び呼び戻せば相当なプレッシャーを与えることができる。相手が対処できなければそのまま顔面を殴る。降臨時の破壊効果で墓地も肥やしやすいので、そのままデスタイラントコンボへの繋ぎになる点も見逃せない。


■デッキ相性

・ドラゴン/ネクロ/ヴァンパイア/超越ウィッチ
概ね有利。特にドラゴンは動きが遅いデッキが多いので、アグロの動きで早期決着を付けることができる。ヴァンパイアは復讐にならないギリギリのところまで削って、ハウルでバーストをかけるのが効果的。超越ウィッチは相手の超越が完成する前に削り倒すことを目的に、顔面を意識して叩く。

・エルフ/ロイヤル
相性は五分。序盤は相手の盤面を意識的に潰す。ライフ13あたりまで削ってハウルかデスタイラントで仕留めるのが効果的。エルフ相手に序盤の骸の王は効果絶大だが、強行動を持つカードが多いので油断禁物。

・エイラビショップ
除去やハゲの制裁が飛んでくると辛いが、基本的に動きが遅いので、相手のエイラが動き出す前にリーサル圏まで顔面を叩いて削っておけば割と勝てる。

・秘術ウィッチ
なかなかの強敵。7ターン目までにケリを付けたい。ノノやレミラミの動きは強いので、自然と相手の壁が厚くなる。長期戦覚悟で臨んでもいいが、秘術ウィッチは高確率でオリヴィエを積んでいるので、長引く程不利になる。隙あらばハウルやデスタイラントでカチコミをかけるか、相手の手札切れを誘いたい。

・疾走ガルラビショップ
最大の敵。 基本的に隙のないデッキなので、いかに相手の攻撃をしのいで必殺の一撃を叩き込むかにかかってくる。幸い守護持ちの採用が少ない傾向にあるが、テミスの除去からのガルラのバースト、獣姫降臨はやはり驚異。中盤までに相手の耐久をリーサル射程圏内に入れることを意識すれば、勝機は見えてくる。


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▲デスタイラントの必殺の一撃はクセになる程快感。


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▲タイラントを処理されても蝿の王が強力に働く場面も。


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▲ケリドウェンからの骸の王再降臨で相手はリタイア。ビショップ5ターンキル。


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▲守りたい、この笑顔。


■結論:ネクロもまだまだやれる
現状、確定除去カードを搭載していないのが弱点ですが、5コスト払って確定除去を吐くのはテンポロスに繋がると最近は実感しています。それよりも盤面を整えて相手の次の手を読み、中盤でプレッシャーを与えてから、遅くとも9ターン目にはデスタイラントコンボで仕留めるのがこのデッキの方針。強力な勝ち筋を三段構えで用意しているので、苦手なビショップ相手に一泡吹かせることも不可能ではないです。現状のネクロに不足しているのはスピード感のあるフィニッシャーの存在なので、その役目を骸の王が担い、ハウルとデスタイラントで確殺するのがこのデッキの醍醐味。他にもケリドウェンや死の祝福等、ネクロの面白い要素がふんだんに詰まっているので、使っていて楽しいです。参考になったら、是非お試しを。

追伸:シャドバスチャンネルに小倉唯ちゃんと杉田の登場はまだかいな。

【レビュー】AGP アーマーガールズプロジェクト 魂MIX モンスターハンター ゴア・マガラ 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫

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『モンスターハンター4』より登場し、「狂竜ウィルス」の元凶ともされる黒い鱗粉をまき散らし、「黒く蝕み地を染めん」なる異名を持つ禍々しいモンスター、ゴア・マガラ。そのゴア・マガラを、魂MIXのコンセプトとも言えるクリエイターとのコラボにより擬人化。イラストレーター・島田フミカネ氏デザインによる漆黒の竜姫が登場。 アーマーガールズプロジェクト 魂MIX モンスターハンター 地を暗黒に染めし 黒蝕の竜姫のレビューです。
当初は2016年10月後半に発売される筈が、わずかに発売延期。しかしながらその内容は驚きのプレイバリューを持ち、ゴア・マガラのイメージを見事に踏襲したギミックを盛り込んだ、ボリューム抜群のアイテムに仕上がっています。

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【レビュー】コトブキヤ ARTFX J サクラ大戦 真宮寺さくら

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今年、2016年にシリーズ開始から20周年を迎える『サクラ大戦』シリーズ。その顔とも言える、帝国華撃団・花組の一員、真宮寺さくらがARTFX Jシリーズに登場。コトブキヤ ARTFX J 真宮寺さくらのレビューです。
その昔、シリーズ第1作のセガサターン版『サクラ大戦』で、藤島康介氏が手掛けた彼女を見て以来、自分の記憶に焼き付いて離れなかったその艶やかな姿。過去にいくつか立体物は販売されたものの、20年という節目にして、「日本発のキャラクターを世界に届ける」がコンセプトのARTFX Jにラインナップ。思い出を振り返るにふさわしい逸品の登場です。

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