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【展示サンプル撮影】マックスファクトリー ヘスティア 

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先日久しぶりに秋葉原をじっくり歩いて回る機会に恵まれ、ちょうどタイミングよくボークス秋葉原ホビー天国でサンプル展示が開始されてきたこちらを撮影してくることができました。マックスファクトリー ヘスティアの展示サンプル撮影です。
コトブキヤ、AMAKUNI、ジェンコと各メーカーから軒並み立体化が決定している『ダン待ち』の紐神様ことヘスティア。アニメ放送開始時はそれこそエポックメイキングなデザインの「例の紐」祭りで、猫も杓子も紐、紐、紐…… ところが今はどうした!
人気が出てから本格的な立体物が出るまでタイムラグが生じるのが業界の歯痒いところですが、いずれのメーカーの紐神さまも見る限りでは出来がよさそうなので、比較という意味も込めて何枚か収めてきました。

↓続きはこちら↓


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ボークス秋葉原ホビー天国4Fのショーケース内での展示。すっかり新作フィギュアの展示ブースとして名物化した感があります。


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公式サイトを見ればわかりますが、マックスファクトリーのヘスティアはポーズ選択式。展示サンプルは腕を前にしたポーズでした。個人的には腕を振り上げたポーズの方が、青い紐を含めて胸や背中の魅力が強調されるような気がしますが、それはさておき、恐らく胴体丸々を差し替えにする方式を取るのでしょうか。通常だと腕だけを差し替えて交換する方式のフィギュアが多い中、それだと背中が大きく開いたヘスティアはどうしても分割線が目立ってしまう。そのデメリットを回避したため、胸や背中、肩周りに不自然な分割は見受けられず、とても自然。


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顔周り。サンプル段階なのでこれから改修が入るかと思いますが、ちょっと口元があっさりしすぎな気がします。マックスファクトリーなだけにfigma的な塗りというか。


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とは言えこの胸。たわわに実った果実が紐に乗っかるこのマジック。この発想はやっぱり革新的。ガラス越しでなくてきちんと間近で眺めたいです。


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展示位置の都合で背中まで回り込めるアングルが撮れなかったのが残念。こうなってくると腕を振り上げたポーズも撮影したくなってきます。


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やったぜ。覗き込める角度だ。



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以上、マックスファクトリー ヘスティアの展示サンプルでした。こうして見ると仕草やポーズの差し替えも含めると、いい意味で他メーカーのヘスティアと差別化が図られてるのがわかります。恐らく差し替えさせたら展示バリエーション的にはこのマックスファクトリー版が一番プレイバリューがありそうな気がします。個人的にはAMAKUNI版とこのマックス版で競っている感じですが、マックス版の方がよりアニメのヘスティアに近い印象を受けます。いずれも発売が2016年と少し先になるのがネックですね…。


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ヘスティアの隣に展示されていたアクアマリンの金色の闇 -トランス・ダークネス-。こちらの迫力もすごかった。
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