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【レビュー】カスタムライトセーバー Saber Forge セイバーフォージ シニスタープロフェシーV2 

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カスタムライトセーバーレビュー第4弾、今回はセイバーフォージ社のシニスタープロフェシーV2(HERO Edition)のレビューです。
自分は以前まで 「セイバーフォージは絶対買わないぞ」 という個人的な偏見があり、そもそもウルトラセーバーをオーダーし終えた次にベイダーズヴォルトにも1本オーダーをかけていたので、当面はベイダーズヴォルトを手に入れて一旦ライトセーバー購入は打ち切りにしようという心づもりでした。ところがこのベイダーズヴォルト、納期がぐんぐん遅れる。当初の予定では8月終わり頃には手元に届いているかと思ったんですが、今もって納期不明。評判はいいので期待しているんですが、このままだと栄養失調になってしまう。そんな折に見つけたとある通販サイトで、比較的短期間の納期でセイバーフォージが手に入ることが判明。何も一度も触りもしないで頭ごなしな偏見を持つのもどうかと思い、値段も比較的手を伸ばしやすい価格だったので、1本手元に置いておこうと購入した次第です。
今回はセイバーフォージ社におけるオーダーシステムなども踏まえてレビューをしていきます。

カスタムライトセーバーの導入については以下参照。
【レビュー】カスタムライトセーバー UltraSabers ウルトラセーバーズ ガーディアン

UltrasabersやSaberforgeについてあれこれ思った所感など。
【巡回】カスタムライトセーバーについて思う所とナーフ


↓続きはこちら↓


■セイバーフォージ製品の購入について
通常、セイバーフォージ社のライトセーバーは公式サイトからクレジットカード決済で購入が可能。だが、公式サイトからの直販となると、納期の案内が「12-14 week lead time」、つまり最低でも3~4ヶ月はかかるとアナウンスされている。最近は需要増しで半年以上待つことになるのもザラなようです。
しかしそれとは別にセイバーフォージ社は、Etsyと呼ばれる海外の通販モールにも出品しています。

・Etsyとは
Etsy.Inc.が運営している、主にハンドメイド製品の雑貨を中心に扱うインターネットマーケットプレイスで、扱う種類は非常に多岐に及ぶ。購入者は商品の購入手続きをすると、掲載者(販売者)から連絡が来るので、以後のやり取りはEtsyを介して購入者と掲載者間とで行われる。いわゆる日本のアマゾンのマーケットプレイス商品を購入する感覚で、世界中のEtsy掲載ショップとやり取りができるというわけです。決済にはPaypalを利用。またEtsyのサイトは日本語にも一部対応していて、日本円に換算にした凡その販売価格も提示されるのがかなり使いやすいです。当然、商品掲載者とは英語等でやりとりする必要があり、また掲載者側にもわかるように日本の住所は英語形式でEtsyのアカウントに登録しておく必要がありますが、これさえクリアできれば非常に簡単にショッピングができます。

・Etsyでセイバーフォージを購入するメリット
セイバーフォージは新製品を発表すると、まずはEtsyに商品を掲載。その時点である程度パーツ等の在庫を確保しているのか、Etsyで注文してから凡そ1ヶ月前後で商品組立~発送になります。その後反響が良ければ、公式サイトのレギュラーラインナップに追加するという形を取っているようです。また、新製品以外のレギュラーラインのモデルもいくつか掲載されており、つまりはEtsy上に掲載されている商品は、いずれも公式直販で購入するより短い納期で手元に届くということになります。販売価格自体も直販の価格とそこまで差がないのも利点。

・Etsyでセイバーフォージを購入すると生じるデメリット
細かいオプション指定があまり利かない。これに尽きます。ブレードの色はもちろん指定できますが、例えば公式直販であれば指定できるはずの「グリップに巻かれるベルトの色」がEtsy上では指定できません。オプションはある程度限定されてしまいます。しかしセイバーフォージのライトセーバーは、付加されるオプションの種類によってTier1~Tier4のグレードに分けられているので、自分の好みのグレードのセーバーを注文すればそれだけで購入が完了する、という簡単な側面も持っています(もっとも公式サイトでの注文自体も同じくらい簡単ですが)。

ちなみに今回使用された運送会社はUSPS。いわゆるアメリカの郵政公社が行いました。このUSPSは運送が遅い上に誤配送もしょっちゅう起こすようで、目的の配送先とは全く違った国へ送られてしまったなんていう事例もよくあるそうです。通常であればアメリカから日本へは1週間~2週間前後での到着になる模様。日本国内の配送は郵便局が行います。基本的に海外サイトでの通販は、気長に待つという心構えが必要です。



■セイバーフォージ社製ライトセーバーのグレード
セイバーフォージ社のライトセーバーは、大別してアプレンティスセーバー(入門用の価格を抑えたセーバー)、エリートセーバー(レギュラーラインのセーバー)、クリスタルセーバー(水晶を内蔵したセーバー)に分けられます。更に以下の4つのTier(グレード)に分けられるので、購入時にオプションと目的に沿ったグレードを選択します。

Tier 1: INITIATE
ヒルト本体のみ。ブレードは付属せず、発光もサウンド機能もなし。ブレードプラグとベルトクリップに装着するカバーテックノブは装着されてきます。完全に展示用か、コスプレなどの小物用、もしくは自作セーバーのガワとして。

Tier 2: WARRIOR
ブレードが付属するようになり、発光機能も追加。サウンド機能はなし。いわゆるスタントセーバーと呼ばれる物です。充電池とチャージャーが付属してきますが、ヒルト本体に充電機構は追加されません。

Tier 3: CHAMPION
Tier 2に更にサウンドボードを搭載し、発光して音が出るライトセーバーに。本体に充電機構がプラスされ、キルキーも付属。単色のライトセーバーでサウンド機能を持つ物を選ぶのなら、このチャンピオンエディションを選べば間違いはないでしょう。さらに多くの機能を備えるセーバーはTier 4にて。

Tier 4: HERO ( RGBA )
最高グレードのヒーローエディション。サウンド・発光に加えて、フラッシュオンクラシュ機能、セカンダリーボタンの追加によるサウンドフォントの変更、さらには単色のブレードカラーから、任意のカラーに変更できるRGBAカラーというオプションも備えます(RGBAオプションは要選択)。

Tier1を除いて、セイバーフォージはライトセーバーにLEDスイッチを標準装備しています。LEDスイッチのカラーは選べませんが、基本的にブレードのカラーと同じになる模様。


■セイバーフォージ社のブレードカラーチャート

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①ホワイト ②アークティックブルー ③ライトブルー ④ミディアムブルー ⑤ディープブルー
⑥シアン  ⑦ミントグリーン  ⑧ライムグリーン ⑨グリーン ⑩イエロー
⑪アンバー ⑫ブラッドオレンジ ⑬レッド ⑭ピンク ⑮パープル


Tier2~Tier4では上記チャートからブレードカラーの選択が可能。なお、RGBA Infinit Color Optionを選択した場合は上記全てのカラーに変更できるわけではなく、ブルー/グリーン/アークティック/パープル/レッド/ブラッドオレンジ/アンバー/イエローに切り替えることができるようになります。
今回選択したRGBAとは、レッド/グリーン/ブルー/アンバーのことで、これら4色のLEDを複数個搭載し、光を混色させることでブレードカラーを変えるというオプションになっています。



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▲シニスタープロフェシー。その名は「不吉な予言」。
スター・ウォーズのファンならばオビ=ワンやルークが劇中に何度も口にした、「I have a bad feeling about this.」というセリフにピンとくる筈。「嫌な予感がする」という、スター・ウォーズでは不吉な前兆の枕詞のように使われたセリフから由来したライトセーバー。今回はV2と呼ばれる使い込んだ風合いを再現したウェザリング仕様に加え、Tier 4のヒーローエディション/RGBAカラーでオーダー。


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▲余計な装飾を廃したシンプルな形状ながらも、独特なアクセントが随所に宿るデザイン。
名前こそオビ=ワンのセリフが元になっていますが、劇中登場人物のシグネチャーモデルというわけではありません。セイバーフォージ社のラインナップの中でも決して新しいモデルではありませんが、V2のウェザリング仕上げに染まった漆黒の外観と、扱いやすそうな形状がセレクトの決め手になりました。同社モデルの中では、エポックやヴェノモスフューリーあたりに通じる意匠だと思います。V2だとよりシスの雰囲気が増しますが、シンプルなデザイン故、ジェダイやダークジェダイ、いずれのライトセーバーとしても違和感はありません。そういう意味ではヒーローエディションのRGBAオプションと理にかなってるモデルと言えます。


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▲ツヤを消した仕上げが実に手に馴染む、シック且つ重厚な質感。
ヒルトの材質はもちろん金属。V2独特の手触りは癖になります。


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▲エミッター先端周辺は斜めにカットされたシャープな形状。


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▲最大の特徴とも言えるのがヒルト両側面に設けられた窓。
ヒルトの外側が内側を覆うように二重の形で固定され、両脇の窓からブレード発光時に光が漏れるようになっています。これがシニスタープロフェシーの魅力。それと同時に、この窓部分の内側は外側からビスで2点止めで固定さています。最後のまとめで後述しますが、実はここが最大のウィークポイントでもあったりします。


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▲キルキーと側面のリチャージポート。
キルキーはセイバー未使用時にリチャージポートへ差し込むことで、中の電気回路をカットし、充電池の消耗を抑える役目をします。


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▲メインスイッチとセカンダリースイッチ。
セイバーフォージ社ではTier 2以上のグレードになると標準でLEDスイッチが装備されています。さらにTier 4のHERO Editionではセカンダリースイッチが増設され、様々なエフェクト音を操作することが可能になります。


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▲カバーテックホイールは標準装備。
ヒルトをベルトクリップに提げることができます。ホイールも同じく汚しの色合いになっています。


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▲ポンメル。
この中にスピーカーが内蔵されていて、音が出力されます。


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ポンメルはこのように回転して着脱できます。スピーカーを取り出すと中の基盤が覗きます。基盤にはマイクロSDカードがセットされていて、このマイクロSDカードの中に音源のファイル等が収録されています。ウルトラセーバーのように基盤毎取り出すことができず、がっちり固定されているので、SDカードを取り出すにはピンセットなどを使う必要があります。ついでに言うとカードを元のように差し込むのも苦労するので、アクセス性は不便極まりなし。


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▲ブレード非装着時にエミッターに差し込むブレードプラグ。
ブレードプラグも標準で付属。差し込み口の長さに合わせて若干長めな形状になっています。


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▲V4 INFINITY EDGE BLADE。
セイバーフォージが現在Tier 2以上のグレードに標準で装備させているブレード。先端のチップ部分が尖っているのが特徴で、デッドスポットを改善し、耐久性も従来のブレードより上がっているとのこと。確かにウルトラセーバーズの標準ブレードより肉厚で硬質、そして重量があります。


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ブレード内部は他の従来と同様に、光を反射させるデフューザー素材が中に入っています。


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▲付属の充電アダプター。
当然と言うか予期して然るべきだったというか、アメリカ製品なので海外で使われるコンセント形状のアダプターでした。当然日本ではこの形状の家庭用コンセントは存在しないので、変換プラグが必要になります。


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海外のコンセントは国によって使われている形状が何種類かありますが、この手の形状はBタイプかCタイプ、もしくはSEタイプと呼ばれる物に大別されます。今回のアダプターはCタイプの変換プラグが対応していました。アジア圏や北欧、中南米あたりはこのCタイプのコンセントがよく使われているようです。変換プラグ自体は家電量販店に行けば安い物でも500円もせずに買えます。


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▲セイバーフォージオリジナルの台座。
本来ならばこの台座は付属しませんが、「納期が遅くなってごめんなさいテヘペロ」という手紙と一緒におまけで入ってきました。他にはいつものベルトクリップやステッカーも同梱されていました。


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帝国の紋章でもあるインペリアルコグがあしらわれたデザインがとてもクール。


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▲発光状態。
その名のとおり、「不吉な予兆」を冠しているためか、ライトサイドのブルーの光でもV2の黒い仕上げと相まって異様な雰囲気を感じます。

さて、前述した通りTier 4のHERO EditionにはRGBA Infinit Color Optionがあり、今回はもちろんRGBAオプション込みでオーダーしています。上記画像ではブルーのブレードカラーでしたが、ここからさらに数種類のブレードカラーへ任意に変更することができます。


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▲ブルー


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▲グリーン


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▲アークティックブルー


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▲シアン


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▲パープル


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▲レッド


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▲ブラッドオレンジ


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▲アンバー


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▲イエロー
似たような色が複数あったり、イエローがどっちかと言うとライトグリーンじゃないのかっていうツッコミたい部分はありますが、計9種類のカラーを1本で切り替えることができるのがRGBAオプション最大の強み。


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▲ブレードカラーを変えることでまた違った雰囲気を醸し出す。
シスもジェダイもメイスのパープルカラーへも切り替え自由。


今回はHERO Editionに搭載される複数の機能を説明するために、下記の捕捉動画にまとめました。


喋って説明するの超緊張する。

※捕捉の捕捉
・動画内で説明したエディットモードの他に、専用ソフトの「Spark Color Config Editor」でSDカード内のデータを書き換え、ブレードカラーの調節、モーション感度の設定が可能。
・さらにSDカード内の構成設定ファイルをPC上で直接書き換えることで、音量調節をすることもできます。(いずれも調節時はカード内のデータファイルを弄らず、バックアップデータを取ってからの作業を推奨。)

これらの操作はより複雑になってくるため、機会があれば別項で説明します。


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▲ブレード装着状態。
やはりV2とレッドとの相性は抜群。個人的にはシアンとアークティックブルーも好みです。


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■総評
今回は尺の都合で動画にブレード装着状態での様子を収めきることができませんでしたが、正直なところ、実はこれを持って屋外で振り回すのには若干の抵抗があります。もちろん前述したように握りやすく取り回しは抜群です。逆に表面の仕上げが綺麗だからという面もありますが、主な理由は下記の通り。

・サウンド面
個人的にまず気になったのはこれ。手元のウルトラセーバーズと比較すると、音質面では断然ウルトラセーバーズに軍配があがります。音自体はPC上でファイルを再生すると問題ないんですが、セーバーを通すと途端に聞こえが悪くなる。と言うのも、セイバーフォージのスピーカーは音質が安っぽく、ウルトラセーバーズのスピーカーの方が圧倒的にクリアでいい音を鳴らしてます。内部の音の反響スペースが確保できていないというのもありそうですが、音量を最大まで上げてもこれは解消できず、屋外で気持ちよくブンブン音を鳴らして遊べるかというと、これはちょっと疑問。こうなるとスピーカー自体をいい物にコンバートするしかないような気がします。

・本体の構造
前述したように、シニスタープロフェシーは外側とエミッター内側の二重構造になっていて、内側を外側からビスで2点止めにして固定しています。このビスがどうしても振り回している内に緩んでくる。固定できている分にはいいんですが、多分強くブレードを打ちあったりすると衝撃で緩むのは免れないです。知らない間に緩んでいたりすると思わぬ破損に繋がりそうなので、ここが最大の懸念になりました。本体自体の取り回しがいいだけに、残念。

・HERO Editionについて
RGBAはやはり面白い機能でした。1本で何色もリアルタイムで変えられるのは楽しいです。ただその切り替え方法が仇となり、振り回す内に勝手に色が変わるということもザラにありました。また本体に色々と機能を詰め込み過ぎた影響か、動作が不安定になることも見受けられました。中のSDカードが安物なのか、操作している内に正しく音が再生されなかったり発光しなかったりと、多機能な反面アメリカンライクな部分が気になってしまったという印象。まぁ大抵のことはキルキーを挿して再起動すれば解決するんですけれども。

ここまで書くと前述のレビューと違ってネガティブな面ばかりが目立っちゃいますが、ヒルト本体の造形はさすがと言ったところ。この点はウルトラセーバーズより断然セイバーフォージの方が官能的で美しい上に、コンパクトに設計されていて持ちやすいです。上記の多機能な点もウルトラセーバーズにはない強み。ウルトラセーバーズだとPCと連動させないとコンフィグできませんが、セイバーフォージはそれを本体だけで完結させることもできます。

これらを踏まえると、どちらかと言えば自分はセイバーフォージよりウルトラセーバーズの方が気兼ねなく思いっきり振り回せて好きです。展示用として見るならば断然セイバーフォージ(あくまでカスタムライトセーバーを"量産"している両2社に限った場合)。軽く振ります分には今回のシニスタープロフェシーでも問題はないと思います。ただこうなってくるとレビュー冒頭で書いたように、両社を上回るクオリティのベイダーズヴォルトの到着がますます待ち遠しくなってくる。こちらも届き次第、レビューできればと思います。

以上、セイバーフォージ シニスタープロフェシーのレビューでした。
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2015.12.21 Mon 22:17
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Name - きょん  

Title - 質問です

こちらのセーバーのデザインに惹かれて購入を考えているんですがネジの緩みと言うのはネジ止め剤を流し込んだりしても心配なレベルでしょうか…?
またRGBAのブレード回転での色変更機能が誤作動して不便な場合、pc上からでのみブレードカラー変更出来るようにするなどの誤作動防止は可能なのでしょうか?
お暇な時で構いませんのでお教え願います。
2016.01.15 Fri 18:12
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Name - べるべる  

Title - Re: 質問です

>>きょんさん

> こちらのセーバーのデザインに惹かれて購入を考えているんですがネジの緩みと言うのはネジ止め剤を流し込んだりしても心配なレベルでしょうか…?
恐らくねじ止め剤を流す必要まではないと思います。自分はこれでもかというまでにきつく締め上げて以降、緩みは感じられません。しかし実際に振っている最中に緩んでしまったり、ブレードからの衝撃で気付かない内に緩んでしまうということは今後あるかもしれません。少しでも緩みを感じたらその都度きつく締め上げれば大丈夫だと思います。


> またRGBAのブレード回転での色変更機能が誤作動して不便な場合、pc上からでのみブレードカラー変更出来るようにするなどの誤作動防止は可能なのでしょうか?
一応、PC上でサウンドバンク毎に変更時のブレードの色を指定することは可能ですが、回転での変更を抑止する方法というのは申し訳ないですがわかりません。もしかすると設定で抑止する方法があるかもしれませんが、敢えてあげる方法としては、SDカード内のカラーセットデータを全て同色にするという強引な方法が考えられます。カラーセットデータを同色にすれば誤作動で回転しても色が変わらないですが、あまり効果的ではないですし設定自体が面倒です。何よりこの方法だとRGBAにする必要がないので、それならば細かいことを気にするより振り回して色を変えて遊んだ方が精神衛生上いいかなと、個人的には思います。
2016.01.15 Fri 23:05
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Name - きょん  

Title - 

やはりRGBAの色固定は厳しそうですね…
気にせず遊ぶかいっそFoCもオミットして単色セーバーにしてしまうかもう少し考えてみることにします。
お忙しいところ返信ありがとうございました。
また何かご質問させて頂く事あるかも知れませんがその時はまたよろしくお願い致しますm(_ _)m。
2016.01.17 Sun 00:11
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Title - 管理人のみ閲覧できます

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2016.02.03 Wed 03:51
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Name - KENTO  

Title - クレジット以外での購入方法

クレジットでの購入は、不安と思われる方がおられますね。

不安と思われる方、Vプリカでだと、セイバーフォージやウルトラセーバーの製品は購入できます。

ベイダーズボルトは、Vプリカは受け付けませんでした。

他社にも、プリペードカードは、あります。



他にも、ジャパンネット銀行のVISAデビット等があります。

この企業のデビットカードは、デビット番号を1日4回変える事ができます。

使用後は、必ず番号を変えましょう、それか必要以上にデビット付き口座に入金をしない事です。



ベイダーズ社のスミス氏は、デビットカードやプリペイドは、受け付けるような事を申されておりました。

企業のカードにもよって、受け付けるとこや受け付けないとこが、あると思います。

多分ジャパンネット銀行VISAデビットは受け付けるでしょう。



国内の代理店業者に、2倍もの価格を支払ってまで購入されずに、趣味を堪能されて欲しいと思い、

手助けになればと、このような事を伝えたかっただけです。




この業者の展示会で、客が弄りまわしたり振り回したりしたのを、高額な価格での販売したり、

昨年度の水分農場で、ファンが純粋に楽しんでるのに、店の営業や販売してきたので頭にきました。

円安進行中の時は、あれだけ値上げしまくって、円高しても安くしない。

お客様を大切にせずに、目先の利益ばかりで専門知識もないので関わらない方がいいと思います。




ウルトラセーバーズに関しましては、ポチるだけで、即送られてきます、在庫があればですが...



セーバーフォージは、注文してトラブルが多いので英語力は、必要となります。

ある程度の英語力のある方に、聞くなりするなりすると問題ないと思います。



2016.07.17 Sun 18:03
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Name - ぽにょ  

Title - heroのエディットモード

色々検索してエディットモードに触れているこちらのサイトにたどり着きました。
とても分かりやすいサイトで参考になります。
1つ質問させて頂きたいのですが、エディットモードへの入り方は分かったのですが、
変更した後に決定するのにはどうしたらいいのでしょうか?
メインを長押しとかセカンダリーを長押しとか同時押しとかいろいろなパターンを試しても反映(決定)されないです。。。
saberforgeにメールで問い合わせたのですが(2回)、エディットモードに触れていないyoutube動画を貼られて送られてくるだけでらちがあきませんでした。。。
2016.09.23 Fri 10:21
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: heroのエディットモード

>>ぽにょさん
まずはご返信が遅れたことをお詫びします。もしかしたらもう既に解決されているかもしれないですが…
エディット内容を変えた後はそのままメインボタンを押すことで上書きできないでしょうか(自分の物はこれで変更できています)。確かに変わってるか変わってないのかわかりづらくややこしい上に、Forge側で何もフォローされていない現状はどうかなーとは思いますが。

2016.10.04 Tue 21:03
Edit | Reply |  

Name - ぽにょ  

Title - heroのエディットモード

返信ありがとうございます。
暫くチェックしていたのですが、どなたからも書き込みなかったので、
ご存知の方がいないのかと思い、こちらをチェックしていませんでした。。。
結局何をいじっても上書きできなかったので、セーバー単体でのエディットはあきらめ、
sprk color config editorというソフトを使って変更しました。
ありがとうございました。
2016.11.11 Fri 13:24
Edit | Reply |  

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