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【レビュー】figFIX 天津風 中破ver. 

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「ああっ…艦首と第一砲塔が! でも、まだこんなんじゃ沈まないんだから!」

figma譲りの造形を固定フィギュアとしてFIXさせたスピンオフスタチューシリーズ・figFIX第3弾。同艦これシリーズとして2体目のリリースとなったのは、陽炎型駆逐艦にして島風型のプロトタイプと呼ばれる高性能駆逐艦、天津風。figFIX 天津風 中破ver.のレビューです。figmaとfigFIX、相互で補完しあって楽しむという形が定着になりつつありますが、シリーズ開始から間もなく、ラインナップとしてはまだまだ寂しい所。今回の天津風は、前回の島風以上に大胆に服が破けた中破状態を再現。よりfigFIXの真価が楽しめる造形と言えるでしょう。

↓続きはこちら↓


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figFIX 天津風 中破ver.
発売時期:2015年9月
販売価格 4,167円(税抜)


価格は島風から若干値上がりしています。付属品の内容としては島風の方が連装砲ちゃんの兼ね合いで数が多いのですが、この価格高騰は天津風本体の造形からくるものなのか、はたまた他の事情があるのか。


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▲本体。ゲームの中で見せる大胆に服が裂けた中破ポーズを再現。
おなじみfigma台座を使ってのディスプレイで、もちろんこのポーズなので本体は自立しません。肌の露出で言えば島風以上に衣装が吹き飛んでいるので(!)、figFIXはその分悩ましい肢体をじっくりと鑑賞するのに向いています。



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▲顔周り。強気ながらもダメージを受けて恥じらう表情。
ちらっと見せる八重歯と赤らめた頬が最高に可愛く、目元やクト元のタッチなどもしずまよしのり氏の元絵の雰囲気によく似ています。ゲーム中だと天津風の左側部分しか拝めないため、色んな角度でこの表情を眺めることができるのはなかなかに新鮮。ちなみにfigmaでは可動したツインテールは固定されており、頭の煙突帽子も外すことはできません。


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▲figFIX天津風最大の醍醐味、その艶めかしく幼い体をじっくりと堪能。
発展途上ながらも凄まじいエロスを備えているのがしずま駆逐艦の魅力。1/12サイズながらも、体のくねりやラインはスケールフィギュアに劣らぬリアルさを備えています。腕で隠した横乳の膨らみと、お腹の自然に出たぽっこり感がたまらないです。やっぱり駆逐艦は最高だぜ。


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▲ダメージ表現も抜かりなく。
左脚のニーソは大きく破けている状態を再現。なかなかに痛々しいです。


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▲台座アームとの接続部分。
爪先→魚雷発射管→アームという形で接続されています。魚雷発射管と足の接続がやや差し込みにくく、また外れやすい印象を受けたので、無理な力を加えたり転倒させたりしないように扱いには注意が必要です。


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▲史実同様、艦首がまっぷたつに折れた状態を再現した連装砲君。
ディスプレイには別途付属してくるアームと台座を使います。


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▲天津風側の腰の艤装。
折れた連装砲君の船体が繋がっています。figmaでは可動したり着脱できたこの艤装はfigFIXでは固定されています。


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▲figmaと並べて比較。
当然ながらfigmaのスピンオフなので一緒に並べれば抜群の親和性。


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▲公式オンライン通販特典のウインク顔。
グッスマ直販のみに付属する交換表情パーツ。figma天津風のプレイバリューが広がります。


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▲ゲーム中では見れない、一味違った表情で楽しめる中破姿。
首の可動で顔の向きを変えれば、いつもとは違った姿で恥じらう可愛い天津風を楽しめます。


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▲表情の互換性を活かして遊ぶことも。
楽しむならば是非figma本体とセットで。


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▲続・爆破風。


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▲2人仲良く同時に中破。
熟練提督になると中破がもはやご褒美ではなくなってくるのが辛い。帰港したらおしおきだ。


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以上、figFIX 天津風 中破ver.のレビューでした。前回の島風同様、やはりfigma本体のでっかいオプションという位置づけは否めないですが、その分今回の天津風は何と言ってもボディのエロさが堪らない逸品になっています。このサイズでここまで艶めかしくエッチな造形を出してくるとなると、やはりマックスファクトリー侮りがたしと言わざるを得ないです。公式通販特典のウインク顔については、島風の特典表情は汎用性も高く使える表情だった気がしますが、天津風はちょっとしたプラスアルファ程度の要素に留まっている気がします。個人的には特典にそこまでうまみが生まれない方が、一般販売と差が出なくていいかなとも思います。惜しむらくはやはりそのお値段。何だかんだでfigma1体分ぐらいのコストを支払うことになるので、もう少しお手頃価格を実現できれば尚いいかなと。続編には長門、陸奥が控えていますが、個人的には初期艦で根強い人気もある叢雲改二をこのfigFIXで楽しみたい気がします。このサイズの固定ポーズでカメラのアングルに収める楽しみ、はまるとなかなかどうして面白いです。
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