ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー】マックスファクトリー To LOVEる-とらぶる- ダークネス 西連寺春菜 

DSC_5127-1@01.jpg

『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』に登場する、おしとやかで優しい「本命」ヒロイン。マックスファクトリー 西連寺春菜のレビューです。画像集「Venus」裏表紙に描かれたセクシーなウエディングランジェリー姿で立体化していくマックスファクトリーのTo LOVEる ダークネスシリーズ。モモと芽亜が先にリリースされている中、春菜は個人的にも「大本命」な子。物凄く出来がいいシリーズと聞いていましたが、実物も噂に違わず素晴らしく、To LOVEるファンなら大満足できる逸品です。

↓続きはこちら↓


DSC_5043[1]-1

マックスファクトリー 西連寺春菜
発売時期:2015年11月
販売価格 11,111円 (税抜き)
原型製作/なかやまん
1/6スケール


1/6スケールのビッグサイズにしては今時ながらお値段は比較的良心的。それでいてパッケージから漂ってくる「良作」の雰囲気。


DSC_5045-1.jpg

DSC_5046-1.jpg

DSC_5047-1.jpg

DSC_5048-1.jpg

DSC_5049-1.jpg

▲原作者の矢吹健太朗先生描き下ろしにして少年誌ギリギリのもはや「エロ本」な画像集『Venus』に描かれた、ランジェリー姿の春菜を美しく再現。

このフィギュアでは正面にあたる背中からのポーズはまさに描き下ろし絵そのまま。それでいて1/6スケールという大き目サイズが所有感を十分に満たしてくれるボリュームでありながら、スケールの大きいフィギュアにありがちな大味な仕上げは見受けられず、細部にまでこだわりが感じられるあたりは、さすがマックスファクトリー。ただこのポーズ、やはり元のイラスト通り振り向き時が一番映えるポーズであって、全周囲から多角的に味わえるポーズかというと、ちょっと意味合いが違ってきます。


DSC_5050-1.jpg

DSC_5053-1.jpg

DSC_5051-1-2.jpg

▲顔周り。矢吹先生のタッチを崩さず、春菜らしい表情が存分に味わえる珠玉の造形。
春菜の立体物自体が他に少ないので比較手段がないのですが、まさに決定版と言わしめるドンズバな造形。輪郭、アイプリの処理、鼻立ちのまとまりなど、全てが高水準。前髪のサイドやおでこ部分から垂れる毛の仕草も矢吹先生のイラストがそのまま立体化されたような雰囲気です。


DSC_5057-1.jpg

DSC_5055-1.jpg

DSC_5056-1.jpg

▲花びらをあしらったヴェールのドレープはクリアー素材で再現。
サンプルのような明るい透明感はなく、頭頂部から先端に向かって白が濃くなっています。


DSC_5065-1.jpg

DSC_5062-1.jpg

DSC_5061-1.jpg

DSC_5067-1.jpg

▲露出の多いビスチェの首から胸周りはフェチズムの集合体。
鎖骨のくぼみ、腋、控えめながらもお椀型に膨らんだ小さな胸元。ここだけで相当味わい深いものがあります。


DSC_5072-1.jpg

DSC_5074-1.jpg

DSC_5075-1.jpg

DSC_5076-1.jpg

DSC_5073-1.jpg

▲程よい大きさとアダルティーなビスチェのギャップが生むエロさ。
この主張過ぎないちょうどいい大きさ。理想的なお椀型で最高。


DSC_5068-1.jpg

DSC_5069-1.jpg

DSC_5070-1.jpg

▲ドレープの合間から覗く背中の健康的な筋。


DSC_5077-1.jpg

DSC_5078-1.jpg

▲シルク的な光沢は影を潜めつつも、肌への密着と透け具合が伝わってくるビスチェ。
サンプルで見られるような眩しいばかりの光沢は大人しくなっていますが、高級感と上品なエロさが同居するビスチェは細部の造形まで再現されています。


DSC_5079-1.jpg

DSC_5080-1.jpg

DSC_5081-1.jpg

▲おへそ周りの生々しい膨らみと、上品ながらもエロすぎる皺の入ったパンツ。
サイドの紐を引き上げた際に生じた皺がもうアレですよ、たまらんのです。


DSC_5084-1.jpg

DSC_5083-1.jpg

▲この仕草である!!


DSC_5085-1.jpg

DSC_5086-1.jpg

DSC_5087-1.jpg

▲過去作より透け具合が増したと言われるお尻。
明らかにサンプルより透けています、ありがとうございました。キュートな春菜のお尻がピチピチのパンツに覆わた様はこのフィギュア最大の見どころ。


DSC_5088-1.jpg

DSC_5089-1.jpg

▲大事なところが透けてませんかね!!??

クロッチにあたる部分に微妙に肌色が入っていて、もう本当に何と言うか。最高か。


DSC_5097-1.jpg

DSC_5095-1.jpg

DSC_5094-1.jpg

▲膝や膝裏の透け具合にも注目。


DSC_5096-1.jpg

▲台座はピンクバラの花びらをあしらったでヘックス型。
フィギュア本体の大きさに比べて台座の差し込み穴が少々頼りない気もしますが、概ね安定して固定できます。


DSC_5099-1.jpg

▲前髪パーツは着脱式でベールを外すことも可能。
何度か着脱している内に、前髪側の接続軸がダボ穴に埋まって取れてしまいました。他にも報告がある不良のようなので扱いには注意が必要です。幸い簡単に抜くことができる上に補修も容易でした。


DSC_5100-1.jpg

DSC_5101-1.jpg

DSC_5102-1.jpg

▲ベールを脱いだ顔周り。


DSC_5104-1.jpg

DSC_5105-1.jpg

▲うなじ周りが露出したことで、より大人びた雰囲気に。


DSC_5129-1.jpg

DSC_5130-1.jpg

DSC_5131-1.jpg

DSC_5132-1.jpg

DSC_5144-1.jpg

DSC_5146-1.jpg

DSC_5135-1.jpg

DSC_5136-1.jpg

DSC_5137-1.jpg

DSC_5134-1.jpg

DSC_5118-1.jpg

DSC_5107-1.jpg

DSC_5109-1.jpg

DSC_5108-1.jpg

DSC_5148-1.jpg

DSC_5150-1.jpg

DSC_5147-1.jpg

DSC_5110-1.jpg

DSC_5117-1.jpg

DSC_5119-1.jpg

DSC_5111-1.jpg

DSC_5112-1.jpg

DSC_5114-1.jpg

DSC_5113-1.jpg

DSC_5116-1.jpg

DSC_5142-1.jpg

DSC_5126-1.jpg

DSC_5128-1.jpg

DSC_5143-1.jpg

DSC_5138-1.jpg

DSC_5140-1.jpg

DSC_5123-1.jpg

DSC_5122-1.jpg

▲フリーで撮る際に悩んだのはやはりアングル。
多角的に映えるポーズや表情ではないので、どうしても決めのアングルはイラストの構図になりがち。そこを敢えて表情は映さず局所をクローズアップすることで、春菜の綺麗な体のラインが際立つのではないかと思い試してみました。


DSC_5155-1.jpg

DSC_5154-1.jpg

DSC_5152-1.jpg


以上、マックスファクトリー 西連寺春菜のレビューでした。ベールの不良にこそ見舞われましたが結果的に軽傷で済み、それでなくともこの出来は凄いの一言に尽きます。大きなスケールのフィギュアにありがちな大味なディテールや仕上げではなく、細部にまで拘りを感じる会心の出来。エロい、可愛い、綺麗が踏み揃った、春菜が好きなら手に入れて損なしのアイテムです。このシリーズはこれで初めての購入になりましたが、これだけ出来がいいなら芽亜あたりも手元に置いておきたいなぁ…。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。