ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー】マックスファクトリー To LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜 

DSC_5244-1@001.jpg

『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』から、金色の闇の妹にして第2世代の変身能力者。マックスファクトリー 黒咲芽亜のレビューです。前回の西連寺春菜のレビューでその出来に見事にノックアウトされてしまったため、どうせならお気に入りの芽亜も揃えて並べておきたいという衝動が抑えられなくなり、少々昔のアイテムですがレビューしてしまおうと思い至った次第です。

↓続きはこちら↓



DSC_5157-1.jpg

マックスファクトリー 黒咲芽亜
発売時期:2014年8月
販売価格 10,000円 (税抜き)
原型製作/なかやまん
1/6スケール


14年夏に発売されたアイテムということで、1年以上も前のフィギュアをこのタイミングで消化することになるとは思いませんでした。それくらい前回の春菜で得た衝撃は大きいのです。


DSC_5160-1.jpg

DSC_5161-1.jpg

DSC_5162-1.jpg

DSC_5163-1.jpg

DSC_5164-1.jpg

▲原画集「Venus」のイラストそのままに、小悪魔的な仕草で佇む芽亜の姿を立体化。
コンセプト自体は共通ながら、やはり2014年発売のフィギュアであってもこの時点で既に矢吹先生のイラストの雰囲気は完璧に踏襲されています。春菜より動きが少なく、スタンダードな立ち姿ということもあり、より自然に色んな鑑賞アングルから楽しむことができるのが美点。


DSC_5167-1.jpg

DSC_5169-1.jpg

DSC_5168-1.jpg

▲顔周り。舌を出していたずらな表情は誘惑のサイン。
やはりこのシリーズ、顔の造形が抜群にいいです。ダークネスになってより増した矢吹先生のタッチを余すところなく立体化していると思います。鮮やかなアイプリ処理と整った輪郭が素晴らしい。


DSC_5171-1.jpg

▲青いバラをあしらった髪飾り。
ちなみに青いバラの花言葉は「不可能」。そして品種改良の末、青いバラが現実に生まれたことで新たに生まれた花言葉が「奇跡」。余談です。


DSC_5174-1.jpg

DSC_5173-1.jpg

▲ややジャギー気味な芽亜の髪型も細かく再現。


DSC_5177-1.jpg

▲悪魔的魅力な舌出し。
こういった舌を出した表情は、物によっては不自然に見えたり造形的にマッチしなかったりする印象がありますが、この芽亜に限ってはそんな心配は全く不要。とてもキュート。


DSC_5176-1.jpg

DSC_5178-1.jpg

▲パールの光沢を放つ首元のネックレス。


DSC_5182-1.jpg

DSC_5184-1.jpg

▲ぎゅっと腋をしめた仕草が女の子独特の肩のラインを創り出す。


DSC_5185-1.jpg

DSC_5186-1.jpg

DSC_5187-1.jpg

▲決して大きくはない膨らみが犯罪的な可愛さを孕む。
劇中登場人物の中でもかなり小柄な芽亜ですが、大胆にも小さなブラで覆われた胸を押し付ける仕草が、このプロポーションならではの危険なエロさを放ちます。


DSC_5181-1.jpg

DSC_5180-1.jpg

DSC_5179-1.jpg

▲ブラの合間に生まれる背中の筋が幼いながらも生々しい。


DSC_5190-1.jpg

DSC_5191-1.jpg

▲腰のくねりが女の子らしいラインを生む。


DSC_5189-1.jpg

DSC_5188-1.jpg

▲華奢で引き締まったお腹周りもとてもエッチ。
鼠蹊部(そけいぶ)に延びるはっきりとした筋が生々しさをより引き立てます。


DSC_5196-1.jpg

DSC_5194-1.jpg

DSC_5192-1.jpg

▲肢体に纏わりつく赤いおさげがクリティカルに淫靡な妄想をかきたてるパンツ周り。


DSC_5197-1.jpg

▲クリア素材を使用したフリルから透けるパンツの紐。
側面の布面積が極端に少なすぎやしませんかね…。


DSC_5203-1.jpg

DSC_5200-1.jpg

DSC_5199-1.jpg

▲極め付けはお尻側のパンツを指で広げるこの仕草。
正面からではわからない、広げた指で布が突っ張る様を表現した絶妙な皺の入れ具合。


DSC_5201-1.jpg

DSC_5202-1.jpg

▲この隙間である。


DSC_5211-1.jpg

DSC_5210-1.jpg

▲食い込みが!はみ出し肉が!
おさげに隠れて見えないデルタゾーンは後ろから覗き込むと超危険。こういう少年誌ギリギリのラインを攻める矢吹神の姿勢は本当に素晴らしい。


DSC_5204-1.jpg

DSC_5205-1.jpg

DSC_5206-1.jpg

DSC_5214-1.jpg

DSC_5215-1.jpg

DSC_5207-1.jpg

DSC_5208-1.jpg

▲芽亜の体を取り巻くおさげ髪。先端の造形も細かくとてもシャープ。
どういう巻き方したらそんなところに食い込むんだよ!


DSC_5212-1.jpg

DSC_5213-1.jpg

▲清涼感のあるランジェリーソックスは光沢感のある仕上げ。
春菜から先に購入した観点から言えば、ランジェリー類の透け具合は断然春菜に軍配が上がります。逆を言えば、春菜でそれだけクオリティを上げてきたということになります。


DSC_5209-1.jpg

▲台座はシリーズ共通のヘックス型。
地味に散っているバラの花びらは芽亜の方が春菜より多かったりします。


DSC_5166-1.jpg

▲2人を並べるとこんな感じ。
芽亜はかなり身長が小さいですが、それでも1/6スケールなのでちょっと大きな1/8スケール程のサイズになります。ここにシリーズ第一弾のモモも加えるとより壮観になりそう。


DSC_5216-1.jpg

DSC_5218-1.jpg

DSC_5217-1.jpg

DSC_5223-1.jpg

DSC_5224-1.jpg

DSC_5219-1.jpg

DSC_5220-1.jpg

DSC_5221-1.jpg

DSC_5225-1.jpg

DSC_5228-1.jpg

DSC_5229-1.jpg

DSC_5241-1.jpg

DSC_5240-1.jpg

DSC_5239-1.jpg

DSC_5238-1.jpg

DSC_5234-1.jpg

DSC_5236-1.jpg

DSC_5242-1.jpg

DSC_5243-1.jpg

▲引きずり込まれそうな小悪魔スマイル。
素直な立ち姿な分、この魅力的な表情をどれだけアングルで引き出せるかが、撮影中の課題になりました。


DSC_5247-1.jpg

DSC_5251-1.jpg

DSC_5252-1.jpg

DSC_5246-1.jpg

DSC_5253-1.jpg

DSC_5250-1.jpg

DSC_5249-1.jpg


以上、マックスファクトリー 黒咲芽亜のレビューでした。春菜の出来のよさに惹かれ、少々昔のアイテムのレビューになりましたが、それでも現時点で手に入れても間違いなく満足感の得られる芽亜ちゃんです。アルターからとびきりエロい芽亜ちゃんも出ることが決まり、彼女のファンならば合わせて並べるのもなかなか乙ではないかと思います。それより撮影中に気付いたことは、芽亜に比べて後続の春菜のクオリティがまた数段跳ね上がっていたこと。特に衣装の透け具合、これについては春菜は芽亜からさらに磨きをかけてリリースされたことがわかりました。とは言えこの芽亜自体の出来も申し分なく、彼女の小悪魔的エロさと可愛さがギュッと詰まった逸品だと思います。伝説の画集「Venus」のイラストを立体化していくこのシリーズ、ヒロイン全員が出揃うのはいつになるかわかりませんが、今後も出るとしたら更なるクオリティアップに期待したいところです。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。