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【レビュー】ALTER(アルター) 古手川唯 

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『To LOVEる-とらぶる- ダークネス』に登場する、気が強くて真面目な作中一番の被害者 ツンデレ風紀委員長。アルター 古手川唯のレビューです。メガホビEXPO 2015 Springで展示されていたサンプルを見て思わず前かがみになったそのポーズは印象的でした。以来、幾度か発売延期こそしましたが年が明けて無事リリース。強気な表情で恥じらいながらもスカートを抑える仕草がとても魅力的です。


↓続きはこちら↓


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ALTER(アルター) 古手川唯
発売時期:2016年1月
販売価格 11,800円(税抜き)
原型製作/てるゆき
彩色/星名 詠美
1/7スケール


原型を担当したのは個人的にも2015年ベストバイの1つだったアルター真姫ちゃんを手掛けたてるゆき氏。これだけでも期待が高まります。


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▲全周。「ハレンチな!」と声が聴こえてきそうな振り向き際にスカートを抑える仕草がたまらない。
1/7スケールで程よいボリュームを持ちながらも、今回の古手川さんの魅力は何と言ってもそのポーズ。振り向き姿勢で正面となる後ろ側からは、今にも見えそうなスカートの中とむっちりとした太ももに視線が吸いこまれるかと思いきや、きつめの表情の顔もとても美人。視線の向きと合わさって、まさにローアングルで狙ってくれとばかりのポーズです。さらに角度を変えるごとにそのスカートの翻り方にハラハラさせてくれるお尻のチラリズムと、ふわりとたなびくロングヘアーが、驚く程の多彩な動きで再現されています。


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▲顔周り。矢吹先生のタッチを活かした原型師てるゆき氏のアレンジが光る。
髪の毛には全体的にモスグリーン調のシャドーが吹かれ、量感と陰影を再現。前髪のライン処理はとても細かいです。そして古手川さんのきつめな性格で恥じらう表情を見事に再現した顔。赤らめた頬が釣り上がった口元と目のギャップでとても可愛らしい、素晴らしい造形。


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▲見事なアイプリ処理もアルターならでは。


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▲シャープで細かく、立体的な動きを与えられた髪の毛。
アルターはとても髪の毛の造形が細かい印象がありましたが、今回の古手川さんはその中でも群を抜いています。


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▲お尻に視線が向きがちな本作でも古手川さんのナイスバディは健在。
制服の上着越しでも伝わってくるこの量感。たわわか。たわわに実ったハレンチの実か。


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▲THE・風紀手帳。
手帳は指に差し込んで固定。ここまででかでかと「ハレンチな!」と書いているあたり、不器用というかいじらしいというか。古手川さんの性格が端に表れている箇所。


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▲制服に入った自然で量感ある皺の表現。


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▲一瞬の立体的な動きを切り取ったスカート。
前面側は引いた腰の動きで体に纏わりつきつつも、後方は今にも裾が翻ってスカートの中が露わになる…ところを右手でガード!という、複雑な状態を立体的な動きで見事に再現。


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▲理想とも言える健康的な太さのおみ足。


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▲尻肉、はみ出ちゃってます。
ギリギリ中が見えない角度で撮りましたが、この時点で既にたまらんのですよ。


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▲ガードなど無駄!
はみ出るお尻の肉とスカートで見え隠れする白パンツ。まさにチラリズムの極地。


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▲あろうことか上半身は差し込み式、スカートは別パーツ式なのでキャストオフ可能。
この状態でこのパンツがどれだけ気合いが入った造形かわかります。物凄いフェチ心溢れる皺の入り方に驚嘆。


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▲キュッとした腰回りとムチプリなお尻が同時に味わえるとんでもなくエロい状態に。


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▲台座は名前の入ったクリアーパーツ製。


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▲上履きの塗りも自然。


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▲接続軸には金属シャフトを使用。
片足のみでの固定ですが、差し込みは固く安定感も申し分ないです。


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▲照明ベタ照らしはもちろんのこと、陰影をつけると原作絵のような雰囲気になるのも大きな魅力。
さらに鑑賞角度を選ばないポーズ。ただエロいだけではない、「画」になる古手川さん。


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以上、アルター 古手川唯のレビューでした。発売延期こそしましたが、その実文句なしの素晴らしい出来。塗装精度、細かい造形と立体感、ツンとした可愛らしさ、どれをとってもマスプロ品とは思えない程完璧。展示で見た彩色サンプルよりさらに磨きをかけて発売された感すらあります。脱がすもよし、スカートに煽られるチラリズムを味わうもよし、思う存分「ハレンチ!」と罵る古手川さんを楽しめます。アルターのラブライブ!シリーズで、同社は既にスケールフィギュアの造形表現において他メーカーとは別次元の領域に踏み込んできている気がしていましたが、スタンダードな制服姿ながらも随所にこだわりが感じられるこのアルター古手川さんも、唸らせてくれる満足感が詰まっています。
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