ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

背景紙のお話 

R0013130.jpg

大乱闘スマッシュブラザーズに神崎蘭子が参戦!スマブラ3DS、まだアマゾンから届きません…早くやりたい!
前回のアルター水着サンタそに子のレビュー時から使用しだした背景紙についてのお話です。試用がてら色々試し撮りしてみたので雑感をば。

↓続きはこちら↓
R0013153.jpg

今回取り入れてみたのはこちら、加工紙のアトモスです。知っている人は知っている、今更感の凄い話になります。
柄は何週類かあり、よくプロの方などが撮影にも使っている背景紙です。サイズの割に価格も安く、788mm × 1,091mmあたり600円程度とコスパも高いです。画材屋やネットのカメラ機材ショップで有名な銀一さんとかで買えます。
今回アトモス柄の「くり」と「ぼたん」を買ったんですが、うちの撮影環境だと色味にそこまで大差が出ないという何ともお粗末な結果に。ですが背景をぼかすように被写体を撮れると、なかなかいい味を出してくれるような気がします。写真が上手い方が使われる理由も納得できました。

何はともあれ背景素材の特性を理解しなければ撮影はできないので、手元の被写体を何種類か引っ張り出してきました。

R0013134.jpg

R0013132.jpg

R0013137.jpg

ガンプラ系。色味に合うかどうかはともかく、手持ちのカメラのGRだと非常に素直に映ってくれる気がします。
この紙質でもっとシックでダークな柄があればマッチするかもしれません。見つけたら手に入れておこう。


R0013138.jpg

R0013158.jpg

R0013154.jpg

R0013155.jpg

R0013161.jpg

R0013157.jpg

ねんどろとの相性は良好と言えるでしょう。カメラの腕云々や下手な小細工は抜きにして、それなりの「画」になってくれる気がします。


R0013152.jpg

R0013145.jpg

R0013141.jpg

水着サンタそに子でも実感はしましたがスケールフィギュアとの親和性は言うまでもなし。ただねんどろを撮影した時にも感じたことは、カメラ側がニュートラルな設定だとレフ板等でかなり光量を稼ぐか、逆にカメラ側で露出を補正しないと明るめの「画」にはならない気がします。
逆に光量を抑えて陰影を活かすような撮り方でも十分使えると思います。


R0013148.jpg

RAHサイズの大きめの被写体も何とか収まりましたが、今度はライティングが難しい。研究の余地あり。

というわけで何枚か試写してみましたが、一言で言うなら”使いやすい”に尽きます。コスパ半端ない。柄もいくつかあるので数種類取り揃えておきたいと思いました。
ただ紙なので耐久性はお察しです。丁寧に扱いたいところ。あと古いフィギュアやガンプラを撮る時は埃をきちんと払わないといけない(戒め

他に自分がよく使う背景と言えば、

R0010930.jpg

黒のウーペに、


R0025756.jpg

ムラバック(青地の物もよく使います)に、


R0012865.jpg

ドール撮影用の背景布。あとは手持ちにグラペなんかがありますが、特に上記の3種類は「他にあまり使ってる人を見かけない」という理由だけで採用しています。
ただその中でもとりわけ今回のアトモスは、一番安い上に汎用性も高く狙った「画」も撮りやすいという、三拍子揃った非常に使いやすい背景紙だと思いました。「カメラと撮影機材にあまりお金はかけない(かけられない)」のが自分のモットーなので、貧乏性のオタク業にやさしい背景素材が手に入って満足です。試行錯誤すれば、もっといい撮り方ができるかもしれませんね。

2b9b05fb.jpg


おまけ。

R0013129.jpg

加賀さんとスマブラでwiifitトレーナー最強決定戦やりたい(願望)
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Add your comment