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【レビュー】ホビージャパン AMAKUNI ブラック・マジシャン・ガール with ちびブラマジガール 

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今年で連載開始から20周年を迎える『遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ』。作中でもそのルックスで大人気となり同作品のアイドル的存在となった闇属性・魔法使い族の上級モンスター。ホビージャパン誌上通販限定 AMAKUNI ブラック・マジシャン・ガール with ちびブラマジガールのレビューです。
ブラマジの立体物は過去にいくつか発売され、そのどれもがハズレのない印象がありましたが、今回のHJ版ブラマジは誌上通販限定で安定したクオリティを誇るAMAKUNI製、そして人気のグリズリーパンダ氏原型と、全方位で隙のない完成度になっています。

↓デュエル スタンバイ!↓


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ホビージャパン AMAKUNI 遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ ブラック・マジシャン・ガール with ちびブラマジガール
発売時期:2016年3月
販売価格 通常版:12,800円(税込) 
原型製作/グリズリーパンダ
彩色見本製作/ピンポイント
1/8スケール


今や様々なフィギュアメーカーで原型を手掛ける引っ張りだこなグリパンことグリズリーパンダ氏が原型を製作。アナウンスが出た時は最初はスルーしようかと思ってましたが、「グリパン原型なら!」ってことで購入したのが決め手。同時期にコトブキヤの劇場版ブラマジも市場に出回りましたが、そちらよりも箱は一回り大きいです。


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▲登場以来、多くのデュエリストに衝撃を与えてきた抜群の可愛さは20年が経った今でも健在。
「いつまでも色褪せないキャラクター像」っていうのがあると思うんですけど、ブラマジもその部類に入るキャラクターだと思います。時代を感じさせないキャッチーでキュートなビジュアル、抜群のスタイル。 1/8スケール表記ですが、魔導書の台座を含めるとかなり大きい印象を受けます。そしてブラマジの隣に佇むちびブラマジと合わさった時の破壊力。 まさに"""可愛い"""の押し売りです。

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▲ご尊顔。ネコ目が印象的なとても可愛らしい表情。
同時期発売となったコトブキヤの白髭創氏原型のブラマジの方が、原作の和希絵に近いタッチのようなイメージを受けますが、グリパン原型のAMAKUNIブラマジは遊戯王キャラ独特の輪郭のエッジが丸くなり、よりキャッチーに可愛らしくなっています。破綻のない丁寧な造形や仕上げもAMAKUNIならでは。


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▲一片のテカりもないアイプリ精度。
高品質の証。素晴らしい。


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▲特徴的な貝殻のような帽子。
サンプルだと前髪部分に深く被らせていますが、実際は気持ち浅めの被り具合に収まります。


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▲当然帽子は取り外し可能。
帽子を外すとブラマジの元の存在となったマナ寄りの印象に。


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▲登場以来多くの少年がお世話になったであろう胸元。
このデザインとおっぱいの調和ですよ。黒・魔・導・爆・裂・破!!


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▲少年誌独特の絶妙なフェチズムを感じさせる衣装のデザイン。
主張の激しいおっぱいも露出した肩もさることながら、このAMAKUNI版ブラマジの最高なところが腋。絶妙な見え加減といい窪み方といい、とにかく最高。


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▲指先の仕草、ネイルの再現、ステッキも丁寧な仕上がり。
衣装の所々にある宝石のような装飾も綺麗です。


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▲身体に張り付く衣装の皺が醸し出すエロス。


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▲たなびくピンクのマントの動きは嫋やかに。
右脇から覗き込む背中と腰回りの破壊力の高さも見逃せません。


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▲とてつもない美脚。
個人的にコトブキヤ版よりもこちらのAMAKUNI版の方が太もものむっちり感を味わえるのも決め手の1つでした。


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▲パンツかレオタードか。ブラマジを語る上ではずせないファクターは驚きの白。
造形的にはシンプルながらも小細工なしのド直球な白。惜しげもなく見せてくれるブラマジさんマジ最高。


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▲ブラマジの横で愛嬌を振り撒くちびブラマジガール。
AMAKUNI版のオリジナル要素でもあるちびブラマジガール。ブラマジ本体と対になる仕草で並ぶことで親子的な愛らしさが生まれます。


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▲ちびブラマジガールの帽子も着脱可能。


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▲ねんぷちサイズながら見事な塗り分け。


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▲ちびだろうが何だろうが確認は怠らないスタイル。
白ですね、ありがとうございます。


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▲台座の魔導呪文書。
AMAKUNI版の大きな特徴でもある台座の呪文所は、中に描かれた魔法陣と魔導言語まで丁寧に再現。ただこの台座、呪文書部分が下の台座と一体化してはいるのですが、台座との接地面積の関係上、フィギュアを取り付ける際にグラグラとして不安定です。ちびブラマジを取り付ける際にはさして問題ないでしょうが、ブラマジ本体を取り付ける時は力が偏らないように注意が必要です。


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▲1/8というスケールを思わせないボリュームと丁寧な仕上げは満足度高し。
多角鑑賞映えするタイプではありませんが、ちびブラマジと合わさった正面角度のポーズが画になりすぎる構図のため、値段に対する不足感は全くありません。


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以上、 AMAKUNI ブラック・マジシャン・ガール with ちびブラマジガールのレビューでした。肝心の出来はもちろん期待通りのクオリティ。やはりグリパンさんの造形はいいです。対するコトブキヤ版は原作の高橋和希先生完全監修、そして個人的に好きな白髭創氏のタッチが活きた造形なので、甲乙つけがたい部分もありますが、コトブキヤ版と比べてAMAKUNI版はより柔和で温かみのある造形が持ち味だと思います。そして改めて認識させられるブラマジという完成されたキャラクター像の可愛らしさ。 新作劇場公開も控え、こうして20周年を迎えた今でも新しいブラマジの立体物が出てくれるのは嬉しい限りです。
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Comment

Name - 名無しさん  

Title - 

ブラマジガールは永遠の嫁です。ナイスレビュー!
2016.03.18 Fri 10:03
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>名無しさん
やっぱりいつ見てもブラマジはいいですね。加々美作画のブラマジは大好きでした。
2016.03.21 Mon 17:04
Edit | Reply |  

Name - ライン  

Title - 

多分ブラマジと神羅万象のアスタロットさんが私の何かを目覚めさせたと思います(何をだ?)
片足を上げているポーズのフィギュアは躍動感があって良いと思いますけど、接地面積が小さいぶん台座とフィギュアを接続する部分がしっかりしてないとちょっと不安になります
2016.03.23 Wed 08:43
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>ラインさん

> 片足を上げているポーズのフィギュアは躍動感があって良いと思いますけど、接地面積が小さいぶん台座とフィギュアを接続する部分がしっかりしてないとちょっと不安になります

確かにその通りですね。ただ最近は接地面積は小さくても差し込み軸が金属製だったり太かったりする物も多い気がします。このブラマジも魔導書部分こそ不安定ですが、差し込み自体は固くしっかりしているので、一度差し込んでしまえばよほどのことがない限り大丈夫だと思います。
2016.03.23 Wed 21:14
Edit | Reply |  

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