ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

【レビュー】カスタムライトセーバー Vader's Vault ベイダーズ・ヴォルト VV FLEX TFA -Graflex Vestige‐  

20160430-DSC_0604-1@01.jpg

「選ばれし者」が作り出し、その息子の手を経て、今再び新たなフォースを覚醒させた者へ――。 カメラ機材の撮影用ガンフラッシュのグリップと同機材のメーカー名が、銀河で最も文明的で優雅な武器のプロップになり、その名はスター・ウォーズファンの間で多くの伝説を持ちます。今までカスタムライトセーバーとしては金額的にも普及という意味でも手に入れることが困難だった、アナキンからルーク、そしてレイへと渡ったライトセーバー『グラフレックス』が、コンバージョンキットをVader's Vault社が組み上げることにより、同社のコンバットクラスの機能を詰め込んだクオリティを手頃な価格で楽しめるようになりました。
カスタムライトセーバー ベイダーズ・ヴォルト VV FLEX TFA のレビューです。



↓続きはこちら↓


20160429-DSC_0603-1.jpg
▲VV FLEX TFA。TFA=The Force Awakens.
Graflex 2.0のコンバージョンキットをベースにしたVV FLEXのTFAバージョン。その名の通り、作品ごとに微妙に異なる形状をパーツの交換で再現できるGraflex 2.0を、TFA(episode7)仕様で再現。キット自体を購入し、自分でパーツを組んで作り上げる時間と技術があれば問題ありませんが、それが出来る人は限られているので、コンバットクラス仕様とは言え、こうして完成品として手に入れることができたのは非常に大きいです。


20160429-DSC_0602-1.jpg

20160429-DSC_0600-1.jpg

20160429-DSC_0601-1.jpg
▲ベスピンでの戦いからマスターを待ち続けていたグラフレックス。"Graflex Vestige"。
見ての通り、ヒルト本体に少しウェザリングを入れてあります。ウェザリングはオーダー時にオプションで選択可能で、当初は4段階ある内の"Light(軽いウェザリング)"でオーダーしていましたが、手元に届いた実物を見たらほぼ汚しが入っているかどうかもわからない状態だったので、ウェザリングパステル等を使用して自分の手で汚しを追加しました。ベスピンでルークの腕が斬り落とされてシャフトに落下したにも関わらず、惑星タコダナのマズ・カナタの館でレイが見つけた時には傷一つない新品同様の姿だったグラフレックス。恐らく他のグラフレックスオーナーの大半が、劇中同様のピカピカのヒルトを所有していることから、それと同じではつまらないという理由に加え、「ベスピンでのベイダーとの戦いを経て、マズの手に渡ったレストア段階のグラフレックス」という、空想要素も交えた1本にしたかったのが本音。もう少し派手に汚そうかとも思いましたが、あまり手を加えすぎると本来のグラフレックスのイメージからかけ離れてしまうことに躊躇してしまい、結果的に程よく使い込まれた程度の汚しに収まったと思います。ベスピンの戦いの残滓や名残(vestige)という意味を込めて、「Graflex Vestige」と名付けました。


20160429-DSC_0569-1.jpg

20160429-DSC_0568-1.jpg
▲フラッシュガンの名残を思わせるディテール。
エミッター周辺に配された光刃固定リングは、元のグラフレックスの名残が強く残る部分。ブレード装着時には洗濯ばさみのようにクリップ式に開いてブレードを差し込むため、他の一般的なスクリュー1本で固定するカスタムライトセーバーより、耐衝撃性が優れています。ヒルトのシュラウド部分と隙間が生じるため、起動状態にリングクリップの隙間から光が漏れるのがカッコいい。


20160429-DSC_0572-1.jpg
▲グラフレックスの特徴的なディテールでもあるエレクトリカルピン。

20160429-DSC_0567-1.jpg
▲グラスアイレンズ。
ブレード固定スクリューを兼ねたグラスアイレンズ部分。キットのパーツから改修され、中央部に結晶状のパーツが追加されています。

20160429-DSC_0570-1.jpg
▲アノダイズド処理されたメインスイッチ。
鮮やかなレッドがアクセントにもなる起動用のメインスイッチ。軽く触れただけで反応する感度なので、手に持つ際に結構気を遣います。


20160429-DSC_0571-1.jpg
▲ディテールと一体化したAUXボタン。
位置的に他のコンバットクラスとは異なる箇所に配置されているので、ボタンを押す時は意識する必要があります。


20160429-DSC_0573-1.jpg
▲エミッター内部。
3基のSUNCRUSHER™ Blade Power Color LEDを搭載。あろうことかこのグラフレックス、RGB仕様です。
RGBはレッド・グリーン・ブルーの3色の光を混色させて、リアルタイムにブレードのカラーを10色に変更させることができるオプション。「グラフレックスならブレードはブルー1択やろ!」 という意見、それはあまりにも正しい。しかしRGB仕様であれば、同じブルー系のブレードカラーでも、ロイヤルブルーとシアンの2色を同時に楽しめるという大きなメリットがあります。 他にもブレードをグリーンにしたり、シスの赤い光刃を放つグラフレックスにもできるという副次効果も発揮。こういった「if」な仕様こそ、普及品では絶対に楽しむことができないオーナーの個性とカスタムライトセーバーならでの魅力と言えるでしょう。アップチャージもそこまで高くないので、特別な拘りがなければプレイバリューを広げるという意味でもRGBオプションの追加はお勧め。


20160429-DSC_0580-1.jpg

20160430-DSC_0606-1.jpg

20160430-DSC_0607-1.jpg

20160429-DSC_0581-1.jpg
▲クランプ部分。
レバーを引き上げることでクランプが緩み、カードが取り外し可能。アウター部分を取り外す時にもこのレバーを引き上げる必要があります。メーカーによってはこのクランプ部分がタッチプレートタイプのメインスイッチになっていたりします。


20160429-DSC_0582-1.jpg
▲クランプカード。
パーツ自体はGraflex2.0キットに付属してくる物と同じ。TCSSのパーツとも互換性があるので、バブルカードに変更すればANH風のグラフレックスにすることも可能。


20160429-DSC_0583-1.jpg

20160429-DSC_0584-1.jpg
▲ポリカーボネート製グリップ。
凹凸のある形状なので、この部分を握ると本体の重さと相まってグラフレックスの重量感を堪能できます。


20160429-DSC_0586-1.jpg
▲エンドキャップ。
音を出力するためのサウンドホールが空いています。


20160429-DSC_0585-1.jpg
▲D-リング。
腰から提げるためのD-リングも装備。


20160429-DSC_0588-1.jpg

20160429-DSC_0589-1.jpg

20160429-DSC_0590-1.jpg

20160429-DSC_0591-1.jpg

20160429-DSC_0592-1.jpg
▲ミディアムライトな汚しでグラフレックス本来のイメージと経年変化を両立。
正直ウェザリングオプションのレベルはハードにしておけばよかったとも思いましたが、おかげでライトセーバーヒルトを自分で汚し塗装するという経験を得ることができたので結果オーライ。


20160501-DSC_0663-1.jpg
▲他ヒルトとの大きさ比較。奥がVader's VaultのWrath、中央がGCS Ascend。
全長こそラースやAscendの方が大きいですが、全体の重量はVV FLEXの方が圧倒的に重いです。体感上ではUltrasabers製のガーディアンと同じくらいの重量だと思います。


20160429-DSC_0595-1.jpg
▲分解状態。
アウターを取り外すことで内部のサウンドカードとバッテリーホルダーが覗きます。


20160429-DSC_0596-1.jpg

20160429-DSC_0598-1.jpg
▲アウター内部に収納されているスペーサー。
ベイダーズ・ヴォルトは細身用のパーツを使用しているので、アウター内部にクリアランスを埋める目的で樹脂製のスペーサーが収納されています。これがないとバッテリーホルダーに遊びが出てしまい、しっかり固定できません。ただ普段は外から見えない部分とは言え、樹脂剥き出しの味気ないスペーサーなのでちょっと残念。


20160429-DSC_0597-1.jpg
▲同じ目的でエンドキャップ内側にもスペーサーが。


20160429-DSC_0593-1.jpg
▲Crystal Shard 2.5 Soundboard。
※追記※どうやら基盤にPlector Labのロゴが入ったCSはver.3.0である可能性が高いです。本体SDカード内の表記は2.5になっているため紛らわしいですが、3.0の場合、パルスFX(ブレードのちらつき)や、クロスガードセーバーの発光等に対応しバージョンアップされています。
ベイダーズ・ヴォルトのコンバットクラスに共通で搭載されるCrystal Shard 2.5。TCSSでは一般販売されておらず、一部の有名セーバースミス間で流通しているミドルクラスサウンドボード。性能的には上位のCrystal Focusより劣りますが、「小型で多機能&供給が安定している」という点で採用するメーカーも多く、決して侮れないスペックを持っています。サブセット的位置づけとは言え、部分的なスペックで言えばPetit Croutonや型落ちしたver.6以前のCrystal Focusより勝る点もあります。

Crystal Shard ver.2.5の主な特徴は下記の通り。

・3サウンドバンクをデフォルトで搭載、最大で6バンクまで拡張可能。
・クラッシュサウンド、スイングサウンド共に16種類まで再生対応。
・ブラスター跳ね返しサウンドも1種類対応。
・ロックアップサウンドも1種類対応。
・フラッシュオンクラッシュ対応。
・モーション感度もプログラム可能。
・リアルタイムカラーチェンジに対応。


サウンドボードのバンク拡張、及びフォントの追加方法は、ラースのレビューを参照してください。


20160429-DSC_0594-1.jpg
▲2W 20mm Speaker。
サウンドの迫力やリアルさという点ではGCS等に搭載されている2W 28mm Bass Speakerの方が優れていますが、VV FLEXはエンドキャップの特性から来るものなのか、20mm Speakerでも迫力のある音を叩きだしてくれます。


20160430-DSC_0622-1.jpg

20160430-DSC_0623-1.jpg
▲VADER'S VAULT DUAL DIFFUSED BLADE。
ベイダーズ・ヴォルトのオリジナルブレード。刀身サイズは長さと振り回しやすさを考慮して32インチを選択。独特な繊維状の硬質感が特徴で、デュアル・デフューズと銘打っているだけあって発光状態は美しいです。埃の混入を防止するブレードカップも付属。


20160430-DSC_0646-1.jpg
▲TrustFire Protected 3.7V 2400mAh 18650&Battery Pack。
大容量を誇るリチウムイオン充電池。約8時間で充電が完了し、フル充電で6時間ほど使用できます。ラースとAscendの分を合わせて充電器はこれで3台目。


20160430-DSC_0608-1.jpg
▲Vader's Vault製アクリルディスプレイスタンド。
一緒にオーダーしたディスプレイスタンド。ロゴ入りでかっこいいです。


20160430-DSC_0609-1.jpg

20160430-DSC_0610-1.jpg

20160430-DSC_0611-1.jpg
▲思いっきりインペリアルコグのマークが入っているのでグラフレックスとはややアンマッチか。
どちらかと言えばダークサイドなライトセーバーの方が映えそう。


20160501-DSC_0664-1.jpg
▲ラースとの相性は抜群。


20160429-DSC_0564-1.jpg
▲グラフレックスの為に準備したアンティークトランク。
ディスプレイ用ツールの本命はこちら。マズの館の地下に眠っていた木箱の再現。


20160430-DSC_0605-1.jpg

20160430-DSC_0636-1.jpg

20160430-DSC_0638-1.jpg
▲正直これがやりたかっただけだろと言われても仕方がない。
TFAなんだからこのシーンの再現はやらなくちゃだめだろうという意地が働いた結果。底面に敷いた麻布はユザワヤでカット売りしていた物。ひも状のアクセサリーはスペインの民族楽器チャランゴに使う飾り紐。劇中完全再現という訳にはいきませんが、それっぽい民族アクセサリーを入れると雰囲気が倍増します。


20160430-DSC_0612-1.jpg

20160430-DSC_0613-1.jpg

20160430-DSC_0614-1.jpg

20160430-DSC_0615-1.jpg

20160430-DSC_0640-1.jpg

20160430-DSC_0617-1.jpg

20160430-DSC_0618-1.jpg

20160430-DSC_0619-1.jpg

20160430-DSC_0620-1.jpg

20160430-DSC_0621-1.jpg
▲起動状態。
エミッターの光刃固定リングがある都合上、ブレードプラグは使用できません。


20160430-DSC_0624-1.jpg
▲ロイヤルブルー

20160430-DSC_0625-1.jpg
▲シアン

20160430-DSC_0626-1.jpg
▲パープル

20160430-DSC_0627-1.jpg
▲マゼンタ

20160430-DSC_0628-1.jpg
▲ホワイト

20160430-DSC_0629-1.jpg
▲ライムグリーン

20160430-DSC_0630-1.jpg
▲レッド

20160430-DSC_0631-1.jpg
▲トランスオレンジ

20160430-DSC_0632-1.jpg
▲イエロー

20160430-DSC_0633-1.jpg
▲グリーン
RGBオプション搭載で計10色のブレードカラーをリアルタイムに変更して楽しむことができます。


20160430-DSC_0645-1.jpg

20160430-DSC_0643-1.jpg

20160430-DSC_0635-1.jpg

20160430-DSC_0634-1.jpg

20160430-DSC_0641-1.jpg

20160430-DSC_0642-1.jpg
▲ブルー系のブレードカラー2色を選べるというアドバンテージ。
シアンのブレードカラーはオビ=ワンの家でのライトセーバー起動シ-ンや、惑星ダゴバの洞窟シーンでの色に近い雰囲気。ロイヤルブルーはepisode7で見せた雪中での色に近いので、RGBオプションを搭載することでシーンに合わせたグラフレックスのブレードを選択できます。


20160430-DSC_0659-1.jpg

20160430-DSC_0649-1.jpg

20160430-DSC_0650-1.jpg

20160430-DSC_0651-1.jpg

20160430-DSC_0652-1.jpg

20160430-DSC_0653-1.jpg

20160430-DSC_0655-1.jpg

20160430-DSC_0656-1.jpg

20160430-DSC_0657-1.jpg

20160430-DSC_0658-1.jpg
▲グラフレックスが放つ多彩な色の光刃は新鮮。
通常では在り得ないブレードカラーにできるのもRGBの醍醐味。やはりブルー系が鉄板ですが、個人的にはイエローのブレードもなかなか似合う気がします。


最後に動画で実際のサウンドと、個人的にお気に入りのサウンドフォント6種類を紹介。

お勧めのサウンドフォントは、最後のバンクに収録した「Rogue」。GCSオーナースミスRob氏製作の肝入りのフォントで、素晴らしいサウンドを鳴らしてくれます。他にもかっこいいからという理由で収録したのが「PRO-Qui」。「クワイ=ガンがもしダークサイド堕ちしたら」という設定のダークサイドフォントで、グラフレックスとは全く縁もゆかりもないですが、元々はJQ-Sabers製のカスタムセーバーにデフォルトで収録されているフォントなので、クオリティも証明済みです。

グリップ性能はこの形状なので、本体の重量もあって他のコンバットクラスと比較すると、やや振り回し難いと言わざるを得ません。 が、これを自在に振り回すことができたら相当カッコいいと思います。


20160430-DSC_0639-1.jpg

■総評
episode7のクライマックスシーンを見てからというものの、とてつもなく所有欲を刺激されたグラフレックス。それがまさに絶好のタイミングでVader's VaultからGraflex2.0キットをベースにしたモデルが発売されることを知り、衝動的に購入した訳ですが、やはりこのヒルトの存在感は他には代えがたいです。 正直なところ、自分は昔からアナキンが所有してたヒルト(GraflexやMPP)にはあまり魅力を感じなかったのですが、episode7を見たらあまりの感慨深さに打ちのめされ、とても好きなヒルトになりました。自分で塗装を加えてオリジナル要素を持たせることができた点も大きく、愛着が沸いています。
VV FLEXの構造上、内部のスペーサーパーツは少しばかり残念な感じもしますが、細身のブレードホルダー等を採用している都合上、致し方ない部分かもしれません。そもそも組み上げてしまえば外からは見えないので、この点は十分に目を瞑れます。あと今回のVV FLEX、デフォルトのSDカードの設定では何故かスイング音等が暴発したので、届いてから好みのモーション感度設定に落ち着くまでに随分と手間がかかりました。一度しっかりとした設定をSDカード内で決めてしまえば、Crystal shard2.5の良好なモーションセンサーによって吸いつくような反応が楽しめます。
「手頃な価格で必要十分なスペックと機能を搭載したグラフレックスが手に入る」という点がVV FLEX最大のメリット。 人気殺到中で品切れが続いていますが、時折在庫が復活し追加受注も受け付けているようなので、待っていれば手に入る機会があるかもしれません。手頃且つ高クオリティなグラフレックスを手に入れたいという人には、是非お勧めしたい逸品。そしてVader's Vaultの次なるトリビュートモデルもローンチ間近。こちらも気になる人は要チェック。
以上、ベイダーズ・ヴォルト VV FLEX TFA のレビューでした。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Name - ぐっちん  

Title - ついに来ましたね!

待ってました!ウェザリングいいですね!!!ルークがベスピンで落としてる時点でピカピカなはずがないのですよね^^;
2016.05.01 Sun 18:45
Edit | Reply |  

Name - ダース・アキラ  

Title - 

ここのレビューは素晴らしくていつも待ち遠しいです、今回も最高な内容でした。眼福です。
シアン色のブレードがいいですね、ダゴバの洞窟のルークのセーバーに似ています。
HEROの情報も解禁されましたね・・・ベイダーズ・ヴォルトに搾取されっぱなしですw
2016.05.01 Sun 20:21
Edit | Reply |  

Name - dev69  

Title - VVのFOCについて

はじめまして。
以前より楽しくカスタムライトセーバーの記事を読ませていただいております。

質問がありまして、ご存知でしてたら教えていただきたいのですが、VVのコンバットクラスのSuncrusherのFOCの色ですが変更は可能なんでしょうか?
また、感度や音量はどの様に調整するのでしょうか?
調べてても中々見つけられず不躾ですが質問させていただきました。
2016.05.01 Sun 21:54
Edit | Reply |  

Name - Arl  

Title - 

VV Flex入手おめでとうございます!
私も同じものを注文して、ちょうど先日出荷の通知が来たところで待ちわびてるところです。
べるべるさんのレビューはいつも写真が綺麗でディテールがよくわかるので
モノの魅力が伝わってきますね。

ところで、ボードはCS2.5でしたか?
海外フォーラムでVV FlexはもうCS3.0になっているはずだとの書き込みを見たのですが
と言っても、写真を見る限り基板に刻印なども無いようですし
判断つかなさそうかも?
2016.05.02 Mon 22:49
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>ぐっちんさん
ROTJルークのヒルトは結構汚しが似合うけどグラフレックスで汚してるのは見たことないなーと思って今回試してみました。わからないなりに適当にウェザリングしてみましたが、少し泥っぽくなった点以外は概ね雰囲気出たかな~…と思います。

>>ダース・アキラさん
ありがとうございます。HEROも情報出ましたが、今回値段が値段だけに少し迷っています。振り回しやすそうでカッコいいArdentあたりに浮気しちゃいそうです…

>>dev69さん
FoCの色ですが、恐らくoverrideファイルの中のColor profilesにある「fcolor」の値を弄れば変わりそうな気がします。が、どのように数値を変えれば色が変わるかはまだ自分でも見当がついておらず、目下研究中です…申し訳ありません。
音量は同じくoverrideファイルの「vol」(MAXは4です)、センサーの全体の感度は「i」の値を調節します。「i]
は下げ過ぎると反応が鈍くなるので注意が必要です。
「hs=ハイスイング」「ls=ロースイング」の値も調節してみてください。lsを下げ過ぎるとこちらも挙動がおかしくなる傾向があります。自分好みのセッティングを見つけ出してみてください。

>>Arlさん
ありがたいお言葉、嬉しい限りです。少しでもこの世界を知らない人にライトセーバーの魅力が伝わればいいなと思って毎回書いています。
CSのバージョンについてですが、記事内でも少し追記させていただきました。どうやらロゴ入りの物はver.3.0になっている可能性が高いです。クロスガードセーバーに対応していたりと、バージョンアップ内容は普通に使用する分にはあまり大きな変化はなさそうです。
2016.05.03 Tue 22:44
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.05.04 Wed 11:30
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.05.04 Wed 11:39
Edit | Reply |  

Name - dev69  

Title - 助かりました!

べるべるさん

ご回答ありがとうございました。
FXセイバーフォーラムでもFoC色の白みを下げたいとのコラムは見つけ設定は色々書かれているのですが、どこの値なのか迷っていました。必ずbackupをとってやらないと怖いですね。
因みにべるべるさんのFoCはラースもFlexもマゼンダっぽく見えますがこれは購入時に指定されたのですか?

HEROはemitter延長か、削除か、迷ってます。笑
2016.05.04 Wed 13:29
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>非公開コメントさん
返信フォームがこの場しかないのでお名前を伏せてわかる範囲でお答えします。
ですがその前に、今日は自分は仕事であったためコメントに気付くのが遅くなってしまいました。自分が気づいた時にはVVのサイトでは既にHEROが売り切れとなっていたので、もし返信を待たれていて購入機会を逃していたら大変申し訳ありません。


・「Dueling Emitter Extension Delete」について
デュエリング用にエミッターを延長するか短くするかの選択肢です。延長した物とそうでないエミッターの比較サンプル画像がVVのHEROページにあるので実物を見るのが一番だと思います。

・ブレードについて
確かにサイズ変更の選択項目がないですね。他のセーバーのページも以前は変更できる項目があったと思うのですが、軒並み消えているようです。何か変更があったのかもしれませんが、申し訳ないですが現時点では理由がわかりません。
エンドキャップはデフォルトで付いてきます。フォトンブレードの装着の可否について、個人的な見解になりますが恐らく可能だとは思いますが、いかんせんシンネックなので、VVに直接聞くのが一番確実だと思います。


>>dev69さん
FoCの色については自分のグラフレックスは特に弄っておらず、出荷時のままです。今日は仕事だったので気付いたらHEROが買えない状態になっていました。HEROの代わりにArdentにどんどん惹かれてきましたが、GCSのカスタムオーダー開始が6月と知ってさらに迷っている状態です。

2016.05.04 Wed 20:21
Edit | Reply |  

Name - dev69  

Title - 本日これからですよ!

べるべるさん

ご回答ありがとうございます。
ちなみにVVのHERO発売は北米東部時間の昼の12時ですから
まさに後1時間20分後くらいですよ!
2016.05.04 Wed 23:45
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - 

>>dev69 さん
あ、よくよく考えればそうでしたね…完全に早とちりでした…w
2016.05.04 Wed 23:51
Edit | Reply |  

Name - duke skybakar  

Title - ありがとうございます

ご回答ありがとうございます。

エミッターの件はチャンバラはしないと思うのでカットにしようかと思います。
フォトンブレードに関しては購入時にコメント入れようと思います。

ありがとうございます。
2016.05.05 Thu 00:01
Edit | Reply |  

Name - duke skybakar  

Title - 

こんばんは。

無事にHERO購入できたと思います。
初めての事で焦って入力しましたが、そんなに急がずとも購入できたようです。
フォトンブレードも購入し、コメント添えました。

購入後注文内容確認メールとアカウント登録?してくれのようなメールがきたのですが、登録しなくても大丈夫なんでしょうか?

べるるさんはHERO迷われてたようですが、購入されましたか?
2016.05.05 Thu 01:32
Edit | Reply |  

Name - トヨヤマ  

Title - 

グラフレックスカッコいいですね。自分も欲しいのですが、
vvのページからでは英語なので?
某代行サイトからでは難しいようだし、どうやって購入するか思案中です。
2016.05.05 Thu 12:32
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.05.06 Fri 12:08
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>duke skybakarさん
今回諸々あってHEROは見送ることにしました。カッコいいとは思うんですけど、グラフレほど個人的に琴線に来なかったのが理由ですね…。今後もVVで購入するようならばアカウントは作っておくと便利ですよ。

>>トヨヤマさん
私も最初は海外サイトでの購入はわからないことだらけでしたが、調べていく内になんとかなりました。購入前の下準備とかも含めて楽しいですね。英語はGoogleとWeblio翻訳を駆使すれば大抵の英文はニュアンスが掴めると思います。是非トライしてみてください。
2016.05.06 Fri 20:14
Edit | Reply |  

Name - みっち  

Title - 購入方法について

こんばんは。

いつも楽しく拝見させていただいています。

ブログを読ませていただいているうちに、私もライトセーバーが欲しい!
と思うようになり、先日ついに購入を決めベイダーヴォルトのカスタムページからメールを送ろうとしました。
しかし、ずっと読み込み中のママ送信ができません…
どのようにしてご購入されたのでしょうか?
2016.06.03 Fri 22:14
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: 購入方法について

>>みっちさん
はじめまして。購入についてですが、オーダーするだけなら商品ページから簡単に手続きができます(ただしオーダーできるのは在庫がある物のみです)。VVのメールフォームはほぼ機能してないことが多いので、問い合わせが必要な場合はsabersmith☆vadersvault.com (☆を@に変えてください)宛てに直接メールを送るといいかもしれません。
2016.06.04 Sat 09:45
Edit | Reply |  

Name - らーく  

Title - 

こんにちは。
VV FLEXおめでとうございます。
私もVVでカスタムセーバーを購入しようと考えているのですが、ラースを購入された際にセーバー本体以外にどのような付属品がございましたか教えて頂けませんでしょうか。
2016.06.14 Tue 18:14
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>らーくさん

> 私もVVでカスタムセーバーを購入しようと考えているのですが、ラースを購入された際にセーバー本体以外にどのような付属品がございましたか教えて頂けませんでしょうか。
基本的にラースのレビュー記事で触れている内容の物が付属してきます。本体の他、ブレード、レンチ、バッテリー、充電器が標準の付属品です。ブレードプラグ等はオプションで追加しました。ラースはカバーテックホイールが装備できない点を除けば、他のコンバットクラスと付属品は同じです。
2016.06.15 Wed 22:35
Edit | Reply |  

Name - トヨヤマ  

Title - 

こんばんは。
VVのホームページを見るとラースは現在、在庫切れなんですね。英語でSorry but this item is currently unavailable. Please check back at a later stage.とでるので。グラフレックスのページも同じなのでそうなのかと思いました。
レビューを見てからラースが気になります。現在は厳しいようなのでアーデントエリートの購入を考えています。
ラースはいつ再販するのか?
ラースのレビューの時に着ていたジェダイの服はどちらで購入されたのですか。よかったら教えていただけませんか?
2016.06.19 Sun 00:10
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

> >>トヨヤマさん
>
> こんばんは。ラースについては初販以降、随分と長い間売り切れになっています。生憎といつ再販するかは僕ではわかりません。VV側も従業員を増やしてできるだけ受注に対応できるようにしてはいるようですが、需要増大と最近ではHERO等のモデルにかかりっきりなこともあり、ラースの在庫復活は当分見込めないような気がします。いつの間にかひょっこり在庫が復活すればいいのですが…。
ジェダイローブはアマゾンで購入しました。確か1万2000円程で購入した記憶があります。
2016.06.23 Thu 23:43
Edit | Reply |  

Name - shiosango  

Title - LDMライトセーバーについて

初めまして、質問があります。

LDMからMKⅢ-reのライトセーバーを購入しようと考えています。

その際Full Saber Trim Levelの「Level 2: Crystal Shard」と「Level 3: Petit Crouton」の違いはどのような物なのでしょうか? 

また、商品到着はどのくらいかかるのでしょうか?

お忙しいとは思いますが教えて頂けますでしょうか。
2016.06.25 Sat 01:18
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: LDMライトセーバーについて

>>shiosangoさん

Level2とLevel3の違いはサウンドボードの違いです。基本的なスペック上では Petit Croutonの方がセンサーの反応がいいとされています。ただサウンドバンク1種類内で収録される音の数はCrystal Shardの方が数が多いです。他にもPetit CroutonはアクセントLEDに対応しているので、スイッチボックスを光らせたりすることもできます。細かい違いは他にもありますが、ざっくりとした違いはこんな感じです。Crystal Shardでも十分な機能は備わっています。

納期については物によってだいぶ異なるようです。オーダーしてからすぐに届いたという人もいれば、3ヶ月程かかった人もいるみたいです。基本的には後者ぐらいの納期を目安に考えればよいかと思いますが、この点はLDM側に直接聞く方が確実だと思います。
2016.06.26 Sun 21:44
Edit | Reply |  

Name - shiosango  

Title - ご回答ありがとうございます

早々のご回答ありがとうございました!

サウンドボードの違いがメインなんですね、分かりやすい説明感謝します。

納期に関しては直接聞いてみようと思います。

VVFLEXのページなのに他商品の事を聞いてしまい失礼しました。

これからも楽しくサイトを見させて頂きます♪
2016.06.26 Sun 23:03
Edit | Reply |  

Name - Acacia  

Title - VV Flex

初めまして、いつも楽しく拝見させていただいてます。

カスタムセーバーについて、ep7から色々調べ始めた身なのですが、VV Flexについて質問があります。
商品ページに"Bunny ears modification"という選択肢があるのですが、具体的にはどのような加工を指しているのでしょうか?
恐らく初歩的な質問かと思いますが、もしお時間ありましたらよろしくお願いしますm(_ _)m
2016.07.12 Tue 15:05
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: VV Flex

>>Acaciaさん
初めまして。Bunny earsのオプションはつい最近になって追加されたもののようですね。私がオーダーする時にこの項目はありませんでした。
ニュアンス的にエミッター側でクリップ状に飛び出している部分を短くしたりするのかなーと思うのですが、個人的にちょっと気になるのでVVに直接質問してみようと思います。結果がわかったらお知らせします。
2016.07.13 Wed 21:40
Edit | Reply |  

Name - Acacia  

Title - ありがとうございます

返信頂いてありがとうございます。

最近追加されたものだったんですね!
bunny earsがおっしゃっているパーツだろうとはわかったのですが、どのように変形するのか見当がつかず…汗
問い合わせして頂けるとのこと、お手数おかけして申し訳ありません。結果のほうを楽しみに待っておりますm(_ _)m
2016.07.14 Thu 16:22
Edit | Reply |  

Name - KAMAMON  

Title - アーデントエリートについて

初めまして、私には遠すぎて気合だけでは行くことができない聖地、大洗の探訪記などいつも楽しく拝見させていただいています。
今回お便りさせていただいたのは、べるべるさんがオーダーされたアーデントエリートのウェザリングレベルが気になって気になって仕方ないからです。
私も5月に注文しましたが、べるべるさんのアーデントエリートを見て追加でウェザリングをオーダーしたくなりました。
写真を拝見して、あまりにもかっこ良すぎて私も同じ仕様にさせていただきたいのです。
お忙しいこととは思いますが、よろしくお願いいたします。

2017.01.05 Thu 02:36
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: アーデントエリートについて

>>KAMAMONさん

ありがとうございます。年末年始と仕事で全く趣味の時間が取れない状況に陥っていましたが、間もなくArdentのレビューが出来上がります。近日中に掲載しますので、今しばらくお待ちいただければ…!
2017.01.05 Thu 18:14
Edit | Reply |  

Name - KAMAMON  

Title - ありがとうございます。

べるべるさん

お忙しい中返信いただきありがとうございます。
早速VVにウェザリングを追加オーダーするから私の注文を後回しにしていいよとメッセージを送りました。
もう到着がいつになるかわからくなりました....。
べるべるさんのレビューは非常にわかりやすく、全文読み込んでしまいます。
待ちます。レビュー登場楽しみに待っています。

ありがとうございました。
2017.01.06 Fri 01:41
Edit | Reply |  

Name - とおりすがり  

Title - 

このライトセイバーいいですね~
スターウォーズに魅せられた人なら必ず欲しがるスカイウォーカー親子と
レイを選んだこのライトセイバーですよねこのフォルムは

しかしSW EP7のサウンドギミックは再現してないようですね
今までと違い刃を形成するエネルギーが噴き出るような力強い爆音と
振り回し、ライトセイバー同士がぶつかり合った時の力任せの荒々しい爆音が
再現されたサウンドがないのは非常に残念・・・

サウンドエフェクトも映画のDVDやブルーレイからサンプリングするしかないのか

2017.09.19 Tue 23:46
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - 

>>とおりすがりさん
>しかしSW EP7のサウンドギミックは再現してないようですね
レビュー当時はまだTFAサウンドフォントが出回っていませんでしたが、今は有志の方のフォントがあるので自分のVV FLEXにも搭載していますよ。
2017.09.20 Wed 23:12
Edit | Reply |  

Name - とおりすがり  

Title - No title

>>べるべるさん
お返事ありがとうございます

今はTFAサウンドフォントあるんですね。

自分もVV製品欲しいのですがお高いのと初心者なので
カスタムライトセイバー初挑戦として最近KYBER LIGHTって
会社のライトセイバーを購入しました。

しかしながらyoutubeとかで見る限りKYBER LIGHTは
他社製品と比べるとだいぶサウンドや発色のグレードが低いですねぇ
( ^ω^)・・・

まぁお値段基本セットの価格が$199(日本円で約21,890円)
現在アクセサリ3つサービス+$179(日本円で約19,690円)で
買える商品なんで品質は仕方ないのかな・・・
※サウンドカードやスピーカーは自前でパーツ用意して交換できる模様

ただこのKYBER LIGHT製品は某サイトでは2倍近い金取られるので
絶対輸入代行業者使うなよ!
2017.09.21 Thu 18:55
Edit | Reply |  

Add your comment