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【展示サンプル撮影】ARTFX J 真宮寺さくら -コトブキヤ立川本店に行ってみた- 

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2016年5月1日に装いも新たにリニューアルオープンしたコトブキヤ立川本店、そちらでサンプルが展示されていたARTFX J 真宮寺さくらを撮影してきました。
相互リンクさせていただいてるふぃぎゅる!さんの記事に触発され、シネマシティで映画を観るついでに立ち寄ったコトブキヤ立川本店。お洒落なオフィスビルといった佇まいで駅からもアクセスしやすく、コトブキヤ製品の新たな情報発信スポットとなりそうです。
サクラ大戦と言えばSEGAを代表する名作ゲームタイトル。1が当時発売された時には子供心にさくらに恋しちゃってた痛い少年だった僕を、20周年の節目で串刺しにしてきたのがこのコトブキヤのARTFX J 真宮寺さくら。もうこのビジュアルだけで当時熱くなったファンには来るものがあるのではないでしょうか。

※参考記事※
レポ 新オープン コトブキヤ立川本店&ダンボー造形祭2016春に行ってきた!の巻
レポ 立川ダンボーカフェでダンボーまみれになりつつ限定カフェダンボーレビュー の巻

↓続きはこちら↓


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▲立川駅北口を出て、モノレールの高架を辿ってくると右手に見えてくるコトブキヤ立川本店のビル。
この立地、ガルパンおじさんにとっては非常になじみのある場所と言っても過言ではないでしょう。そう、立川シネマシティのシネマツーのはす向かいにあります。


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▲本店への入り口はビルの脇の道に入ると程なく見えてきます。


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▲エントランスをくぐるとキューポッシュやアーキテクトマンのポップがお出迎え。
オープン記念らしく贈答花で彩られています。階段の踊り場にはベイダー卿もお目見え。お店のフロアは2階になります。


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▲店頭入り口にはFA:Gの大きなパネル。
フレームアームズガールも今やコトブキヤの大きなヒットタイトルになりましたね。


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▲というわけで今回の目的。ARTFX J 真宮寺さくら。
原型担当HIDE氏、発売日未定。でもコトブキヤなら割とスピーディーに出してくれそうな気はします。あと藤島先生描き下ろしのイラストがめちゃくちゃよい。


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▲艶やかな羽織を翻らせながら、大正浪漫の情緒あふれる佇まいでさくらの存在感をアピール。
展示はガラスケース越しでその分撮影アングルとかは限られてしまったんdねすが、もうこの仕草の時点で「撮り回してぇ!」と思わせてくれる構図なんですよね。

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▲霊剣荒鷹。
鞘の模様までしっかりと再現。


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▲金色の紋様をあしらった羽織。


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▲透明感あふれる水溜まりを模した台座。
舞い散った桜の花びらがいい雰囲気です。


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▲やわらな雰囲気とふわりとなびく動きが同居する、帝都の華。
露出が多かったり性的なアピールがある趣きの造形とは違いますが、この造形は当時のブームを少しでも知る人ほど"来る"ものがあると思います。自分は藤島先生の大ファンなんですが、そのきっかけとなった作品もサクラ大戦だったので、そういう意味でもとても惹かれますね。


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という感じのARTFX J 真宮寺さくらの展示サンプル撮影でした。思い出補正も相まってこれは発売が楽しみな作品。このさくらの仕草と構図、撮影がとても楽しくなりそうです。20周年という節目なだけあり、最近色んなコンテンツでサクラ大戦とタイアップするような動きもあるので、これを機に新たにさくらの魅力に迫ったり、思い出に耽るのに最高な1体になりそうな気がします。


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▲店内には他にも展示ケースが多数。
店舗限定カラーの轟雷ちゃんや、発売前のFA:Gがフィーチャーされていました。イベントスペースや1階にはダンボーカフェも併設されており、とても綺麗な店内なので、お出かけついでに立ち寄るだけでも楽しいスポットになりそうです。


(おまけ)

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▲コトブキヤを出た後は当然のようにシネマツーへ。
ちがう、風に流されてきたのさ。前回劇場で見た時からスパンが空いたせいか、もう開幕から涙腺ゆるみっぱなしでの極上爆音でした。6000万円のスピーカーにコンバートしたその迫力はさらに磨きがかかっています。 でもエンディングのpiece of youthのベース音まで劇場にミシミシ響くようになってたのには笑っちゃったかな。


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▲『セーラー服と戦車道III』で発行されたスペシャル合同誌、超信地旋隊パンツァスティックderFILM『STANDING BY in OARAI』。
委託本はメロブ専売でしたが無事確保。とにかくすごい面子の作家のイラストが詰まった記念本。 GW中にどこにも行けなかった自分にとってはこれ以上ないご褒美かも。


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やはり大洗か……いつ出発する?私も同行する。
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