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【レビュー】ALTER(アルター) To LOVEる-とらぶる- ダークネス 黒咲芽亜 

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『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』より、えっちいことに興味津々、主人公の結城リトの周りで暗躍し、「ダークネス計画」を遂行する張本人。アルター 黒咲芽亜のレビューです。メガホビEXPO2015 Autumnの展示で拝んで以来、凄まじくエッチで可愛い仕草に一目惚れし、発売が楽しみで仕方なかった今回の芽亜ちゃん。実に素晴らしい内容に仕上がっています。

↓続きはこちら↓


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アルター 黒咲芽亜
発売時期:2016年5月
販売価格 12,800円 (税抜き)
原型製作/本宮 あまと
彩色/鉄森 七方
1/7スケール


原型を手掛けたのはアマチュアディーラー他、グッスマ等でも造形を手掛ける本宮あまと氏。繊細でキャラクターの性格を活かした造形が持ち味で、今回の芽亜ちゃんの仕草にも存分に氏のセンスが発揮されています。


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▲ベースの役割を果たす机が梱包された多段ブリスター。


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▲全周。机に腰掛け、あどけない表情ながらも大胆且つ挑発的に誘惑するその仕草。
これ、このポーズ。これですよ。最高。右手ははだけた胸元に、左手は思わせぶりな仕草でもう、その、何これ。最高。 食えない性格の芽亜が見せる、挑発的でセクシーな誘惑ポーズを全身でアピール。 衣装全体に施されたボンテージ調の光沢も、よりエロティックな雰囲気を醸し出しています。


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▲顔周り。矢吹先生のタッチを感じさせつつ、あどけなく虚ろげな表情が思わせぶりなシチュエーションを演出。
造形、塗装精度に至っては、もはやアルター製なので文句のつけどころがないくらい丁寧で可愛らしいまとまり具合。視線の向きも絶妙で、色んな角度から眺めることで違った表情を楽しむことができます。


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▲高精細なアイプリ処理も流石のアルタークオリティ。


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▲アクセサリー類が少ないコスチュームの中、唯一のワンポイントとなる髪飾り。


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▲おさげ髪はフードをくぐってしなやかに垂れ下がり、机の上で固定。
造形も細かくシャープながら、机上で固定させる際に無理が生じないように柔軟性が与えられています。


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▲前から、横から、下から。どう見ても思わせぶりな手の位置がエッチな胸元。
程よいお椀型の胸と、衣装の空いた隙間に生じるリビドー。発情期ですかコノヤロー。


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▲お腹や腰回りにかけても艶めかしいボディラインが。
このリアルで生々しいライン。くっきりとしたおへそも可愛いくセクシー。


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▲誰がここまでエロくしろと言った!(褒め言葉)
初見の展示で拝んだ時は思わず目が釘付けになった、大胆な開脚ポーズ。見えてないのにここまで欲情を掻き立ててくるあたりが、原作の作風と同じ趣向で実にすばらしいです。ぴっちり、そしてむっちりと、贅沢すぎるセクシーアピールを堪能。


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▲じっくり覗き込むと見えてしまうんだな、これが。
ピンク!縞!!


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▲悩ましい肉付きの太股も実に素晴らしい。
ついつい股間周辺にばかり目が吸い込まれてしまいますが、太もものむっちり感も凄い。


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▲思わせぶりな仕草を見せる指先。
ネイル処理までとても丁寧。


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▲衣装の裾は机の縁に合わせた動き。


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▲腰の後ろ側も大胆に露出した衣装。
綺麗に伸びた背筋とお尻の交差ラインが実に女の子らしくてよいです。しかも上から覗きこめばパンツのお尻の裾も拝めるという隙のなさ。


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▲シチュエーションを演出する学習机。
木目の流れまで鮮やかに再現。


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▲ブーツはバックルベルト部まで細かく再現。


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▲台座はクリアー製で「KUROSAKI MEA」のネーム入り。
一見すると不安定そうに見えますが、左脚部でベースにしっかりと固定され、学習机の脚部も台座と接続して固定するので、見た目以上に安定します。


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▲"静的"で"性的"。どこから眺めても絵になる秀逸なポーズ。
ここまで決めのアングルに困らないフィギュアも珍しく、目線の向きが絶妙なおかげで、多彩な表情と雰囲気で楽しめます。


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以上、アルター 黒咲芽亜のレビューでした。その大胆なポーズにノックアウトされ、リリースが待ち遠しかった本作。デコマスからの劣化も殆ど見受けられず、期待以上の完成度で満足感は抜群です。 全体の丁寧な仕上がりもさることながら、やはり特筆すべきはその仕草。アルターのTo Loveる関連の立体物はどれもハズレがないですが、今回の芽亜は全身から漂うセクシーアピールを存分に楽しめる、可愛さとエロさを掛け合わせたとんでもない逸品になっています。 まさに唸らせる完成度。素晴らしいです。
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