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【ガルパンご当地探訪記】大洗に行くとマッチョになれる7つの理由 

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人はなぜ大洗に行くのだろう。オタクはなぜ大洗に足繁く通うのだろう。 自分の周りも大洗に行ったことのある人間ばかりだ。僕は今までその機会に恵まれなかったが、ついに大洗に行くチャンスを得たことで、その理由を突き止めることができた。

ガルパンの聖地?おいしい海の幸?地元のおじちゃんおばちゃんのハートフルなおもてなし?
どれも正解かもしれないが究極の答えを僕は見つけた。

みんな大洗に行くのはマッチョになりたいからなのだ。
実際僕は大洗から帰ってきてマッチョになったと実感した。

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※大洗滞在中のイメージ

そもそも戦車という乗り物は搭乗に屈強な肉体を必要とされ、好きな女の子を守るためにも筋肉は不可欠だ。ガルパン応援大使の黒のカリスマこと蝶野正洋さんだって男の中の男の肉体の持ち主だ。砲声マイフレンドだ。
体が夏になるこの季節。去る6月17日~19日の3日間、大洗で最高のビルドアップを果たしてきた僕の旅の軌跡をお送りします。めちゃくちゃ画像の分量が多くなってしまったので記事をいくつかに分ければよかったけど、それはそれで手間が増えちゃうってことで。チマチマしているのは性に合わないわ。一気に行くわよ!

↓Wunderbar!!↓


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▲残業をこなして夜19時半に駆けこんだ上野駅から常磐線特急に揺られること1時間半。水戸で待ち構えていたのは鹿島臨海鉄道のガルパンデコ列車だ。
車両に整理券発券機を備えたワンマン電車という時点でワクワクものだ。ちなみに水戸から大洗下車なら整理券の発券は必要なし。


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▲こんな車内なのに地元の女子高生が次から次へとお構いなしに乗り込んでくる。
おまけに地元のヤンキーも怪しげな中東人もガルパンデコには目もくれずにドカドカ車両に上がってくる。 既にマッチョな心を試される試練は始まっているのだ。


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▲あ、はい。

マッチョになれる理由その1:ヤンキーに動じない強靭なハートを手に入れられる。
そしておばぁの言うことはよく聞くこと。


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▲大洗駅に着いて改札に向かう途中でこれ。
もうこの時点で男泣き寸前。

大洗着は21時15分。駅前でタクシーを拾ってこの日は宿へ直行。



■滞在2日目

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▲夏の空気を感じさせる朝5時半。
この景観でどこの宿に泊まったかは、察しのいい人ならわかる筈。


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▲今回お世話になった民宿・大勘荘さん。


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▲劇場版のエキシビジョンマッチで丸山紗希の盛大なボケからM3が看板をぶっ壊したのが印象的。


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折れた看板はマッチョな有志達により既に修正済みだ。


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▲そんな大勘荘さんは丸山紗希ちゃんのパネル設置店。宿の中も一面ガルパンづくしだ。
まさに「理想のオタク友達の家」を思わせるアットホームな雰囲気がたまらない宿。そして大勘荘さんの食事は量もすごいことが有名。この日も朝からこれでもかという量の和食が出た。幸い前日の夜からまともな食事をしていなかったので、おひつ丸ごと全部たいらげたが、大勘荘さんの食事の真のパワーは夕食にある。


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▲暑そうに車の日陰で涼んでいる大勘荘さんのわんこ。
なんとチェックアウト時に出かけようとすると、こちらに寄ってきて挨拶をしてくれる。可愛らしさしかない。


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▲まず向かったのはこちら、大洗リゾートアウトレット。


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ド 快 晴 で あ る。
最高気温30度。イッツア・パーフェクト・サマー・デイ。


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▲ずるいぞ!ここは発砲禁止区域だ!!
リゾートアウトレット内でいきなり序盤のエキシビジョンマッチのシーンを回収。

ここで頼れる相棒を紹介しよう。

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マ シ ン は っ き ゅ ん!!!
リゾートアウトレット内のベルクルーズで予約できる痛レンタサイクル。キャラデコのもっと痛々しいロードバイクスタイルのサイクルもあるけど、そちらはカゴなし。走り回って買い物していく内に荷物が増えていくと不便なので、カゴ付きのママチャリスタイルが便利。自転車ならば見所の多い大洗でも要所で停車してフレキシブルに散策が可能だ。レンタサイクルのサービスはこのリゾートアウトレットの他、大洗駅や肴屋本店さん等でも行っている。


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▲まずは曲がり松商店街方面へ。戦車の形をしたパン、「ガルパン」が名物のブリアンさん。
土曜日だったのでギリギリ営業していた。商店街のお店は日曜休みの店舗が多いので、その分土曜日は人で溢れかえる。

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▲妙子のパネルが立つ鮮魚魚忠さんでは獲れたての魚やカキをその場で捌いてくれる。


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▲五十鈴ママが佇む旅館福本楼さん。


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▲THE・町の玩具屋さん感がたまらないあけびちゃんパネルのお店、ジョイショップ タグチさん。
お土産にパズルとガンプラをお買い上げ。


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▲大進そば店のソド子。
曲がり松商店街内ではここと常陸屋さんという二大蕎麦屋が近くに軒を構えているので、かなりの蕎麦屋激戦区だ。


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▲ちなみに地図中央のアイコンが密集している地域が曲がり松商店街。
曲がり松商店街だけでこれだけアイコンが密集しているので、この通りを歩くだけで相当見所がある。とは言え、休業だったり営業時間外だったりでパネルが外に出てないこともあるのでそこはご愛嬌。
ちなみに地図上の赤い線は後日なぞった1日目の走行ルート。事前にシミュレートはしたものの、いざ現地に赴くと行き当たりばったりになり、結構見逃してしまったパネルがあった。なお、大勘荘付近の南北の道路は、来訪当時大規模な工事中で全面通行止めになっている区域があり、その影響で西側方面に行き難いのが少々不便だった。


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▲商店街を進むと程なく見えてくる、印象深い光景。


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あらららあろららららr


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▲優雅&ご主人。
もはや名所と化した肴屋本店さんでは、ちょうど6月22日に誕生日を迎えるさおりんのバースデー記念ファイルをフライング配布中でした。18日に自分が訪れた時点ではざっと200人くらいがファイル列をなしていたかな?誕生日当日が平日ということもあり、来れない人のために粋な計らいをした肴屋本店ご主人はイケメン。


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▲そして!肴屋本店さんから程近い鳥孝さんで食べる焼き鳥は絶品!
バレー部キャプテン、典子押しの肉屋さん。お店の前には焼き鳥のいい匂いが!唐揚げも名物で、ここを通ったらマストで食べるべき逸品。 ちなみに後日、同じく曲がり松商店街に店を構えるヴィンテージ・クラブ むらいのマスターから、鳥孝さんに関する面白い話も聞けました。同じ商店街同士の親しい距離感を感じられるエピソードだったのが印象的。


マッチョになれる理由その2:散策途中に肉を食らって無敵になれる。
太陽の暑さも何のその。暑い時こそ焼き鳥だ!ビールもあれば最高だったけれど飲酒運転になるから控えざるをえなかったよ。


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▲REKIJYOパネルの本屋、江口又新堂さん。


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ガルパン関連の書籍の取り扱いは随一で、お店限定の特典がある書籍も置いてあったりします。そして店の奥には何とも風情のある看板がズラっと。


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▲宇津木ちゃんパネルのお店、黒沢米穀店さん。
ウサギさんチームのジュースとおかきとスマホ用大洗ロゴ入りタッチペンをお買い上げ。ちなみに商店街で500円以上の買い物をすると、さおりんの誕生日記念ポストカードがもらえるキャンペーン中でした。


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▲アンチョビパネルのやまと呉服店さん。
ガルパンのタオルグッズを買うならここで!各校のロゴが入ったタオルを販売しています。


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▲桂利奈ちゃんパネルの酒屋さん、大久保酒店さん。
ちょうど日が照って暑そうだった桂利奈ちゃんのために、軒先の屋根を出すおばあちゃんが微笑ましかった。


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▲みとや洋品店さんには西さんのパネル。
元々地元の学生向けの制服を取り扱っているお店なだけあり、大洗女子のソックスや各校の校章等も販売しています。


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▲秋山殿パネルが目印の年宝菓子店さん。
地元の子供達が店先のラムネ売り場に集まって遊んでたのが印象的。だがしかし。


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▲割烹旅館のさかな屋隠居さん。
日差しが照りつける中、店の日陰で涼しげなまほ。


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▲そしてすぐ隣の割烹寿司屋・かま家さん。
大抵のキャラパネルが法則もなくバラバラに置いてある中、黒森峰組の2人がこうしてすぐ隣り合わせにいるのは何だか微笑ましい。やったねエリカ。


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▲ケイのパネルでサンダース大附属を全面応援する飯岡屋水産本店。
創業明治二十九年の老舗、大洗各地に営業所や直売店を持つ水産加工店。お店の中にはしらす干しやひらきなど海の幸がズラリと並ぶ。お土産に是非。


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▲大洗のガルパンスポットの中でも屈指の人気を誇る、喫茶軽食ブロンズさん。
目当てはもちろん鉄板ナポリタンだが、店の前には当然のごとく長蛇の列。事前に長時間並ぶことは知っていたので、ここは潔く諦めて場数を踏んでいくことに。でも次に来る時にはお店に入ってみたい候補ナンバーワン。


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▲大洗区役所前のOY防衛線。
歩いているだけでエキシビジョンマッチの名シーンに巡り合うことができる。天気のよさも相まって雰囲気再現も捗る捗る。


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▲今回の大洗探訪で絶対にはずせなかったお店の1つ。お惣菜のかじま。

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▲うさぎさんチームの自販機も常駐だ。


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ホシノ~~~~ッ!!会いたかったぞ~~~~~~!!!!!


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▲ファルコン・ランチ。かじまのカツカレー弁当。
自動車部が決勝戦前夜に食べていたあのカツカレーだ!甘酸っぱいルゥとカツの相性がたまらない。


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▲そしてかじまと言えばずわいがにたっぷりコロッケ。
そのまま食べればぎっしり詰まったずわいがにの芳醇な味わいが楽しめる。さらに机上のかけ放題のタルタルソースが合わされば最強だ。大洗は二度優勝する。

マッチョになれる理由その3:次々に胃袋に襲いかかる大洗の美味い食材が、マッチョな肉体を作り上げる。
食べ歩きは大洗を楽しむ上での基本にして究極。 食欲の赴くままに理想のボディを手に入れろ。


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▲所変わって今度は西へ。ねこにゃー看板が目印のほげほげcafeさん。
毎月ほぼ第一と第四の土曜日に開店するカフェ休憩所。東北大震災以降から茨城大学の学生有志が中心となって、空き店舗をリノベして運営しています。お店の前にはたくさんのイラストが寄せられ、地元にしっかり根付いているようです。せっかくだからお邪魔してみました。


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▲わらびもちとローズヒップティーですわ。
冷たい物と熱い物という謎の組み合わせになってしまった。ローズヒップティーの甘酸っぱさが染み渡る。


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▲ツチヤの笑顔が眩しい豊年屋機工部さん。
レオポン軍手は迷わず購入!


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▲その隣は秋山ママが看板の酒のプラザさん。


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▲そこから自転車を飛ばすこと北へ。昨夜は真っ暗で拝めなかった大洗駅。
鹿島臨海鉄道の本社もこの駅舎に同居しています。


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▲駅のインフォメーションもガルパン一色。
誕生日直後だったこともあり、秋山殿推しの展示。秋山殿の特別住民票も。


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▲今度は駅前通りを東へ。ここからは坂道が続く国道。
エキシビジョンマッチでⅣ号戦車が走ってくるあの坂道!


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▲こちらの2枚は滞在3日目の帰り際に撮った写真。
いずれも大洗駅の東西にあるスポット。ちょっと足を伸ばすだけで劇中の1シーンに巡り合えるのは本当に感動もの。


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▲駅前の国道の坂道をさらに東へ駆け昇っていくと、大学選抜チームの看板設置店が。。
アズミとルミのパネル、どっちも焼肉店ってのは何かの意味があるのか?もう1つ、バミューダのメンバーでもあるメグミのパネル設置店も焼肉屋でしたが、日中は準備中のためパネルを見ることができませんでした。


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▲祝町いささかりんりん通りへ進むと、継続高校アキのパネル店の半七マルハン水産さんが。
閑静な通りの中に佇む店構えが、落ち着いたお店の雰囲気を醸し出す。


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▲東光台南交差点。
エキシビジョンマッチ序盤でゴルフ場から脱出してきた交差点に到着。ここまで来るのに結構な坂道を自転車で上ってきているので、マッスルパワーの高まりを感じられます。

マッチョになれる理由その4:穏やかながらも険しい大洗の坂道が君をマッチョにする。
まぁね、自転車で走り回れば下半身パンパンにもなりますって。


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▲東光台南交差点を折れると、継続高校ミカのパネルを置いた宿、浅野丸さんが見えてくる。
浅野丸さんは次回以降に泊まってみたい宿筆頭。継続高校カラーと不思議とマッチする宿の外観が鮮やか。


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▲見覚えのある橋と海が見えたぞ!


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▲坂道を下ればそこは大洗磯前神社の入り口。
巨大な鳥居をくぐると麻子がフェイントを入れた分かれ道へ。ここはⅣ号戦車にならって脇道に逸れて必死に坂を上れ!


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▲坂を上って森を潜り抜けると与利磯神社の前に出る。
既に息切れ状態だけれど目の前の赤い橋の前に全力ダッシュだ。


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どーよ、この光景。
もうこの橋の上からも波の音が聞こえるんですよね。神社の静かな森を抜けたその先に開けた場所なので、雰囲気も最高。何気にこの橋、「あんこうウォー」の時にも映ってたりします。


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▲そして大洗一のパワースポット、磯前神社。


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▲ファンの中ではもはや外せない巡礼スポット。こんなにたくさんの痛絵馬が!


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▲磯前神社には那珂ちゃんの忠魂碑があることも有名。


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ハイパー絶景すぎるでしょ。
かなり傾斜がきつい階段なのにも関わらず、エキシビジョンでⅣ号戦車で駆け降りたミホーシャ。あの階段から覗く大洗の海は最高でした。

マッチョになれる理由その5:磯前神社脇の坂道はマッチョ指数最大の難所。上りきれば絶景が待ち受ける!



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▲磯前神社正面の階段ふもと脇にある民宿、いそやさん。
実は今回の宿泊先候補でもあったいそやさんでしたが、生憎と部屋が満席で宿泊叶わず。それはともかくこのお宿、大好きな澤ちゃん押しのスポットなんですよ。


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▲飾ってある痛チャリから既に物凄い澤ちゃん愛がバシバシ飛んでくる。


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天国ですかここは。
1年生チームの中でも地味と言われ、没個性でしかなかった澤ちゃん。そこから烏合の衆であるウサギさんチームをまとめあげ、ポスト"西住みほ流"の継承者とも言えるところまで成長した澤ちゃん。僕はそんな澤梓ちゃんが大好きですが、それ以上にいそやさんの愛がすごい。 今度絶対泊まろう。 でもサワデー置いてあるのはさすがに笑ったわ。


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お前も笑わせてくんなや。


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▲いそやさんの正面の道を渡ればすぐに海だ。
神磯の鳥居と広がる水平線。思わず息を飲む光景。


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▲砂浜を歩けばカーベーたんに爆破された大洗ホテルと大洗シーサイドホテルが。


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ここにいると日常に戻りたくなくなってしまう。時間よ止まれ。


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▲海岸通り沿いをずーっと走った先にある大洗最果ての地。エキシビジョンマッチ終着の場所、アクアワールド。
アクアワールドにたどり着くまでの道も、潮風に吹かれながら自転車で走ると最高に気持ちいい。時間に余裕があるのなら向かってみる手はないだろう。

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▲マシンはっきゅんの返却時間が近づいてきているので再び市街へ引き返す。酒のさかげんさんのノンカチュ。


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▲同じ通りに店を構える新屋酒店さん。「山郷のしずく」というガルパン公式酒の取り扱いもあることから、パネルは山郷あゆみ。
お酒の読みは「やまさと」、あゆみの苗字は「やまごう」なので混同しがち。月の井酒蔵さんがあるためか、それとも観光地で宿が多いからか、大洗にやたら酒屋があるのはそういうところが理由かもしれない。


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▲さまた接骨院さんのしほさん。
しほママ、そのパネルの位置だと2人も産んだから腰がどうにかいっちゃってるようにしか見えないのですがそれは。


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▲ウスヤ肉店さんのパネルはももがー。店先では椅子に座って串カツやコロッケを食べることもできる。
鳥孝さんもそうだけど、立ち寄って店先で飲み食いできるお店は本当に強い。


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▲そして継続高校ミッコのパネルの日野屋石油さん!
ちょうどお店の前に継続ファンの人が集まって継続高校痛車披露会をしていました。


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▲町のガス屋さんなのにここまで見せる継続高校愛!
ミッコは最近もりもり好きになってきた子なのでこの店内の様子は見ててとても嬉しかったです。残念ながらお目当ての継続高校タオルは売り切れ…。


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▲金丸釣り具店さんのクラーラパネル。
竿ならここにいいのがあるが 釣り具とクラーラという組み合わせが何とも不思議だけど、きっちりお店もクラーラを推していました。


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▲すぐ隣の河西忍パネルのお店、森屋菓子店さん。
劇場版で店内に煙が舞い込むカットが映ったあの和菓子屋さん。


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▲大学選抜ラスボス、最強の敵・島田愛里寿のパネルを置く店、古民家居酒屋しゅんさいさん。
閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむ隠れ家的な居酒屋さん。営業は夜からなので機会があれば今度是非行ってみたいところ。それにしても愛里寿ちゃん未成年だよね?こっちに来ておじさんがいちごジュース飲ませてあげようね。


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▲レンタサイクルの返却時間になったのでアウトレットへ撤退。この日の散策〆はマリンタワーへ。


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▲高さ55mの展望台から眺める大洗の港町。
泊まっている宿の大勘荘さんも見えるぞ。


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▲さんふらわあ号も帰港中!
あのフェリーで大洗女子が決戦の地北海道へ向かい、帰ってきました。


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▲マリンタワー2Fのガルパン喫茶でブロンズで諦めた鉄板ナポリタンを。
見た目以上にボリューミーでお腹にたまる。これが後の命取りに…。


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▲マリンタワーはローズヒップのパネル設置店。お店の中もクルセイダー推しですわ!
お店の中は常に満席。お土産コーナーも充実していて、ここでグッズを買い漁っただけでスタンプカードが1枚満杯になりました。


大勘荘に戻って一番風呂を浴び、全身の日焼け痕のヒリヒリに悶えていたのも束の間、すぐそこに最強の敵が待ち受けていたのだった…。

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デデドン。
とんでもない量の晩御飯!直前に鉄板ナポリタンとか食っている場合ではなかった!!


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季節の天ぷら。揚げたててで塩を付けるだけで風味が広がる!


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もちろんお刺身に…


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身がとてつもなく大きくプリップリなハマグリの酒蒸し!


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メインはオプションで付けた常陸鍋! 新鮮な刺身を鍋のダシでしゃぶしゃぶして食らう!これが半端なく美味くて最強!!
その上大勘荘さんはおひつ丸ごとご飯が出てくる程の破壊的ボリュームの晩御飯が自慢。それでもきちんと完食できたくらいには美味絶品でした。刺身、天ぷら、焼き魚、貝、カルパッチョ風サラダ、しらす、鍋に茶碗蒸し、etc、etc……多分この日は人生で生きてきた中で一番の量のごはんを食べた気がします。

マッチョになれる理由その6:大洗の海の幸を征服!全国大会優勝!


■滞在3日目

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▲いよいよ帰りの日。天気は朝方こそ晴れたものの、全体的に雲多め。
お世話になった大勘荘さんにお礼とさよならを言っていざ出発。本当にアットホームで美味しいご飯がたまらない宿でした。


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▲この日は昼過ぎには大洗を発つ予定なので、残された時間でまた散策。
まいわい市場でお土産を買って出たところ、マリンタワー前ではフリマが開催されてました。昨日寄りそびれた場所を巡りに再び徒歩で曲がり松商店街方面へ。


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▲お茶の国井屋さん。日曜日はお休み…。
歩いてきたので休憩にお茶でも頂こうかと思ったけれど、残念ながら定休日。


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▲桃ちゃんパネルの設置店、石福青果店さん。
全体的に日曜日は商店街もお休みになるところが多いので、人影もまばらな感じ。


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▲そんな中、元気に営業中のお惣菜のお店、カワマタさん!
さおりんの誕生日も間近なので全開アピール!


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▲さおりんの手作り肉じゃがは家庭的で優しい味。
これはさおりん結婚したらいい嫁さんになりますわ。カワマタさんの店内では麦茶もサービスで飲み放題。休憩にもってこいです。


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▲我らが軍神、西住みほ殿のパネル設置店、坂本文具店さん。
みほのパネル設置店は複数ありますが、ここ坂本文具店さんもその1つで、店内はみぽりん一色。ガルパングッズの文房具やネームプレート等も販売しています。


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▲華さんパネルが目印で、大洗名物のみつ団子を販売している味の店たかはしさん。


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▲こじんまりとした店内も華さんのおかげで華やいで見える。


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そして味の店たかはしさんのみつ団子は絶品!(まだ食うか)  見た目からして甘くて一口が重そうに見えますが、口当たりが軽やかで、何本でもバクバクとイケちゃうくらい美味しいのです。


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▲一度観たら忘れない外観とオレンジペコのパネルのお洒落なお店、ヴィンテージクラブMURAIさん。
この外観、SHIROBAKOに登場したスタジオタイタニックそのもの。水島監督が手掛けた作品同士がこういう形でリンクする感覚。どちらの作品も好きな自分にとってはたまらないです。


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▲当然店内はSHIROBAKOとガルパンのハイブリッド!それでいてとてつもなくお洒落。


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▲おススメはギネスとエビスのハーフ&ハーフ!
ギネスのキレとエビスの旨味が合わさり最強に。優雅に流れる大人の時間を美味いビールと一緒に。


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▲大洗食べ納めはここ、新三郎看板の手打ち蕎麦屋、常陸屋さん。
メニューの裏側で新三郎がトランザム!


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▲天ざる蕎麦。揚げたての季節の野菜天ぷらに、常陸そばのコシが唸る!
手打ち蕎麦なだけあって、常陸屋さんの蕎麦は凄まじくコシがあってパワフル。しかもこれで1100円とお値段もリーズナブル。一級品の蕎麦を楽しむためだけにも来店する価値あり。是非またリピートしたいです。


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▲帰りの電車の時間が迫る中、道路工事で行きにくかった大洗の西側方面へ。
こちらはティーガーのパネルが目印の大洗寿司・栗崎屋さん。大洗駅からだとココストアの交差点を南に曲がった先にあります。目玉はやはり戦車寿司。人気店なようで、立ち寄った時にもお店の中にお客さんが並んでいました。


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▲小沼酒店のスズキパネル。
大勘荘さんから歩いた方が近いけど、道路工事の影響で大貫勘十掘通り方面がほぼ通行禁止になっていたので、どうしても巡回ルートに組み込むことができませんでした。帰り際に何とか立ち寄れたので、これで自動車部全員のパネルも見て回れました。


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▲名残惜しくも日常へ戻るタイムリミットに。

マッチョになれる理由その7:大洗の思い出を胸に、また来れるその日まで日常を戦い抜け!
心に響くは学園十色。いつかその時まで。


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▲お土産。めちゃくちゃさおりんが好きな人みたいになってしまったけど、実際滞在期間中にめっちゃ好きになりました。

■旅を終えて
2泊3日の大洗滞在。 それはもうマッチョになりました。 当然ながら限られた時間内で全てを見て回ることは不可能だし、記事もここまで長くなってしまった割には、まだまだ大洗の見所がたくさんあることも事実。周回で大洗に訪れる人の気持ちが嫌でもわかります。全てを見て回るには、 時間が全く足りない。 それくらい奥が深く、親しみやすい町だということを実感してきました。

旅から帰ってきて1週間が経ち、今となっては日焼けした腕の皮がピリピリ破けてくる程に時は経ちましたが、ふと大洗のあの海を思い返すと、あまりにも綺麗な光景がフラッシュバックして、つい涙腺が緩んでしまうおじさんになってます。単にガルパンを抜きにしても、行く人出会う人みんなが温かいし、そこに劇場版大ヒットの余波でまだまだ盛り上がる熱気を直に浴びれば、また大洗を訪れるその日までに、頑張ろうっていう気持ちにもなれるって話です。
もうここまで来ると メンタルマッチョです。 大洗に来れば心身共にビルドアップできる。 間違いないです。


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美味い飯と美しい景色。オタク文化と地域文化の融合、そして地元の人の温かさ。大洗の魅力は、未だ計り知れない。死ぬまでにあと何回行けるかが勝負。次はもっと筋肉つけて訪れます(脳筋思考)。
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