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【レビュー】ROBOT魂 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備) 

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OVA episode7で真の力を覚醒させたユニコーンガンダムに、攻守両面で大活躍のシールドファンネルを装備したプレミアムバンダイ限定商品。ROBOT魂 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)のレビューです。
小説版でもシールドを操ってローゼン・ズールを圧倒していましたが、いざ映像化されてシールドファンネルの動きに魅せられた人も多かったんじゃないでしょうか。魂ネイション2013の限定品だった重塗装ver.のユニコーンガンダムは持っておらず、手持ちの緑のサイコフレームのROBOT魂ユニコーンは覚醒仕様のGLOWING STAGEセットのしかなかったため、個人的には補完という意味合いでもいい機会になってくれました。


↓続きはこちら↓
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ROBOT魂 〈SIDE MS〉 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)
発売時期:2014年9月 プレミアムバンダイ限定商品
販売価格 5,940円(税込)

外箱はプレバン商品のいつもの味気ないシンプルなもの。オプションの関係でお値段はもう少し張ってくるかなとも思いましたが、妥当なラインだと思います。しかし通常のフルアクション版に付属したハイパー・バズーカは、今回はオプションとして付属しません。


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ユニコーンガンダム本体。体型自体は散々出尽くしているフルアクション版と同じで見慣れたものです。白の外装部分は重塗装ver.のパール塗装と違い通常の成形色ですが、サイコフレームの色合いは同じで、見栄えもよくかなりいい雰囲気を出しています。


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頭部。気になったのは他のROBOT魂ユニコーンガンダムに比べて、カメラアイの下の隈の塗りが厚すぎること。煽り角度から見てようやく覗ける程度です。ただでさえユニコーンは頭部の庇しがあるためにカメラアイは覗き難いので、ここはもう少し塗りを抑えて欲しかったです。


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鮮やかなメタリックグリーンの塗装が映えるサイコフレーム。


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可動性能については散々遊んできたフルアクション版準拠なので細かく言及はしません。下半身の可動性能は今見ても驚異的なスムーズさを誇ります。但し上半身、特に腰や肩周りについては、最新のROBOT魂の可動機機構に比べて物足りないと思う部分があります。最初のフルアクション版は2011年に発売された可動フォーマットなので、それだけに完成度が高かったとも言えますが、現行品と比べてしまうと見劣る部分があって当然というところでしょうか。
あと個体差に当たると思いますが、自分の個体は左肩アーマーが異様に外れやすくしっかりはめ込みができない不良個体でした。他にROBOT魂ユニコーンは6体程手元にあるのですが、こんな不良は初めてでした。


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付属する武装はビーム・マグナム、シールドファンネルに内蔵のビーム・ガトリング、ビームサーベル。


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目玉のシールドファンネルは、ビーム・ガトリングの間に専用の接続パーツを付けることで魂STAGEのアームに取り付けます。


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三角形型の接続パーツを使用し、3枚のシールドファンネルが折り重なった状態も再現可能。


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攻防一体の武装、シールドファンネル展開。魂STAGEのジョイントの恩恵でシールドファンネルの角度調整も自由自在。


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独特な形状がかっこいい、折り重なったシールドファンネル。重さに魂STAGEのアームが負けてしまうこともなく、しっかりとディスプレイできます。


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フルアーマー用のハードポイントも増設してあるので、覚醒状態のフルアーマーユニコーンも再現可能。重塗装ver.だとシールドが1枚しか付属しないために泣く泣くこの形態は諦める仕様でしたが、ようやくこれで再現可能に。


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「やるぞバナージ。この光は俺達だけが生み出しているものじゃない!」
「わかっています。みんながこの中に…!」



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劇中クライマックスの躍動感ある動きもフルアクションver.ならではの可動性能で再現できます。


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虹の彼方に。


以上、ROBOT魂 ユニコーンガンダム(シールドファンネル装備)のレビューでした。もう本体自体は遊びつくした感のあるフルアクション版でしたが、今動かしてみても劇中アクションを再現する分には何不自由なく動いてくれます。緑のサイコフレームの塗装も、覚醒仕様の物とは別格の仕上がりでより劇中雰囲気に近い印象です。シールドファンネルはやはり目玉となるオプションなだけあって、本体と一緒に飾ると劇中での活躍ぶりも相まって非常にかっこいい。
魂ネイション2014で覚醒仕様のバンシィ・ノルンが販売されるので、そちらも手に入ったら是非一緒に飾りたいです。
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