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【レビュー】カスタムライトセーバー Vader's Vault ベイダーズ・ヴォルト Ardent Elite アーデント・エリート 

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オーダーをかけてから約半年。2017年第1弾となるエントリを飾るに相応しい、美しい熱量を持った逸品が届きました。カスタムライトセーバー ベイダーズ・ヴォルト Ardent Eliteのレビューです。

新年、明けましておめでとうございます。 すっかり遅くなってしまいましたが、今年も『ホビーフラグメンツ。』をどうぞよろしくお願いいたします。
手持ちのカスタムライトセーバーもこれで8本目。個人的なライトセーバーの好みの基準として、「取り回しやすく実戦向き」「ジェダイ・シスのどちらでも使える汎用性」という2つの要素があります。この点ではGCSのAscendはパーフェクトでした。今回のArdent Eliteはその2つを見事にクリアーしつつも、ベイダーズ・ヴォルトのCombat Classの中でも抜きん出た完成度を見せつけるかのような、素晴らしいクラフトワークとディテールが共存しています。



↓続きはこちら↓


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▲Ardent Elite。「熱烈」「情熱」[「心酔」の意味を持ち、その名の通りVade's Vaultがライトセーバー製作に掛ける熱を封じ込めたかのような逸品。
Ardentシリーズはベイダーズ・ヴォルトでは初となったシンネックタイプのヒルト。オビ=ワンやルークのライトセーバーを彷彿とさせる窄まったネックに、スリットを施したエミッター、そしてVVお得意のスリムでスタイリッシュなヒルトが身上。クロームポリッシュ仕上げのノーマル、ブラッククローム仕上げのDark、そしてヒルトットップとネック部分にアクセントカラーを施した上位モデルのEliteがラインナップ。今回はEliteにHeavy Weatheringのオプションを追加、全体に亘って強めのウェザリングが施されています。


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▲REV-NやHavoc等に通じる細身なヒルトに、Ardentならではのアレンジが光る造形。
オーダーしたのは2015年の5月。ちょうどVVからHEROがアナウンスされた頃でした。そこから待つこと数か月、届いたのは12月末。実に納品まで半年以上の期間を要しました。HEROとArdentのどちらかで迷っていましたが、結果的にArdentをチョイスして正解でした。その理由は後述します。


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▲窄まったネックは一見耐久性に不利に思えるが、Combat Classのセーバーは全て実戦仕様。頑丈さに加えてグリップのしやすさにも貢献。
VV独自の強みとして、前述した通りヒルトがスリムでコンパクトなことが挙げられます。スリム=持ちやすいことは非常に重要で、今後ヒルトと付き合っていく上でのモチベーションに大きく関わります。 特にArdentの場合、シンネック部分の窪みが握り込んだ際にちょうど指とフィットする位置に配されている上に、ヒルト自体の軽さとバランスのよさも相まって、取り回しのよさは抜群の域。


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▲トップリングにはアクセントカラーのコッパーをチョイス。4箇所に配された「ギルスリット」からは、起動時に光が漏れる美しい構造。
ネックと共通のアクセントカラーの選択はEliteだけの特権。色は他にもゴールドやトランスカラー等の選択肢があります。「エラ」の意味を持つスリットは起動時にArdentの美しさを最も際立たせる部分。


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▲ブレード固定用のビス位置。
ブレードの差込口はそこまで深くないので、キツめに固定した方が安心です。


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▲SUNCRUSHER™ Blade Power Color LED搭載。
今回も3色のLEDを混色させて10色のブレードカラーをリアルタイムチェンジ可能なRGBオプションを搭載。


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▲ネック部分のアクセントカラーはトップリングと同一のコッパー。
オビ=ワンのROTS・ANHモデル、ルークのROTJモデル等が細いネックの代表格で、往々にしてこれらのモデルは耐久性・剛性の点であまり激しい剣劇には向かないのに対し、Ardentはシンネック部分が比較的短く剛性も確保されているので、まさに実戦向けのシンネックセイバーと言えます。


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▲メインスイッチ周りに施されたアシンメトリーな彫刻。


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▲メインスイッチはゴールド仕様、起動時の点灯LEDカラーはレッド。


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▲AUXボタンはメインスイッチの裏側。
握った時にちょうど指がくる位置に配されているので、操作が煩わしいことはありません。


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▲使い古した風合いのHeavy Weathering塗装。
開封時には「随分真っ黒なのが届いたな」という印象でしたが、実際に手に持って撮影していく内に徐々にコーティングが馴染んできたのか、熟練のマスターが長年使い続けてきたかのような貫録が出てきました。
公式サイトのサンプル画像は、ウェザリングオプションなしの傷ひとつないピカピカなパウダーコーティングの物なのに対し、ウェザリングのオプションを付けた場合、レベルによってどれくらいの汚しになるのか把握しにくい部分があります(実際前回のVV FLEXの時はlightを選択し、届いた実物のウェザリングは少し物足りなかったので自分で追加したので)。この様子なら、「一目見て汚しが入っているというのが判る」レベルのウェザリングが欲しい場合は、Heavyを選択すれば問題なさそうです。
ウェザリングの利点はこの使い古した風合いにもありますが、実際に使用している内に傷が付いた場合にもそれが味になるという副次効果もあります。


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▲カバーテックホイールもコッパーをチョイス。


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▲ポンメルの形状は派手さもなくオーソドックスなタイプ。
排出音口は6か所設けられ、公式ではこのポンメルをブースターセクションと呼んでいます。


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▲ポンメルを外した状態で覗く20mm Speaker。
Combat Classの多くに採用されているVVの標準スピーカー。


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▲ポンメルの内側。底が深く、大きく反響空間を設けている。
このポンメルが非常に重要で、とても反響性能がよく、手持ちで同じ20mm Speakerを搭載しているVV Flex、Wrathと比較して、圧倒的に排出されるサウンドの音圧が大きいです。 GCSのAscendは20mm Speakerよりも性能が良いとされる28mm Bass Speakerが搭載されていますが、Ascendにも音圧に引けを取らないどころか、反響性能で音にアンビエントが付加されるので、インストールするサウンドフォントによっては20mm Speakerとは思えない程の音圧を叩きだします。


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▲Crystal Shard 3.0 Soundboard。
コンバットクラスに共通で搭載されるミドルクラスサウンドボード。ver.3.0になり、パルスFX機能やクロスガードセーバーへの対応機能が追加されました。上位のCrystal Focusよりセンサー性能面では劣りますが、「小型で安く、多機能&供給が安定している」という点で採用するメーカーも多く、取り回しが重要な細身のヒルトは大型のCFを積めないこともあり、ベイダーズ・ヴォルトのCombat ClassではCSが標準装備となっています。CFのサブセット的位置づけとは言え、Petit Croutonや型落ちしたver.6以前のCFより部分的に勝る点もあり、最近流通してきているPrizmはこのCSと似通っている部分もあります。

Crystal Shard ver.3.0の主な特徴は下記の通り。

・3サウンドバンクをデフォルトで搭載、最大で6バンクまで拡張可能。
・クラッシュサウンド、スイングサウンド共に16種類まで再生対応。
・ブラスター跳ね返しサウンドも1種類対応。
・ロックアップサウンドも1種類対応。
・フラッシュオンクラッシュ対応。
・モーション感度もプログラム可能。
・リアルタイムカラーチェンジに対応。
・パルスFX機能の追加。
・クロスガードセーバーに対応。


Crystal Shard ver.3.0の英文マニュアル(PDF)はこちら

ちなみに付属のSDカードにはデフォルトで3種類のサウンドフォントが収録されていますが、今回のSDカードにはいつもと違ったフォントが収録されていました。
いつも通りなら"Graymeat"、 "Darkmeat"、"Imperial Knight" の3つが収録されていますが、SDカード内のリビジョンを読む限り、"Light Meat (bank1)"、 "Grey Meat (bank2)"、"Dark Meat (bank3) "となっていました。しかし、実際に収録されているデータを見る限り、表記の物とは違ったフォントが入っていたようです。bank1には恐らく従来通りの"Graymeat"が収録されており、bank3にはLordBlako氏製作の"Revolt"が収録されているのが分かりましたが、bank2のフォントだけは詳細がわからず、最終的に全6バンクを自分好みのフォントに入れ替えてしまいました。


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▲TrustFire Protected 3.7V 2400mAh 18650&Battery Pack。
大容量を誇るリチウムイオン充電池。約8時間で充電が完了し、フル充電で6時間ほど使用できます。そろそろこの充電器も数が嵩張ってきたので次はもういらないかな…。


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▲First Order Cog&VV GUITAR PICK、そしてブレード固定用レンチ。
ブレードプラグはファースト・オーダー・コグをチョイス。そしてあると便利なピックも追加。
なぜギターのピックが便利なのか。それもこれもベイダーズ・ヴォルトのバッテリーシャーシはタイトで噛み合いがきつく、バッテリーを取り外す時に物凄い労力が必要になるため、この固さヘビー級のピックを使ってテコの原理でバッテリーを取り外すわけです。
今はバッテリーを差し込む時にシャーシに短めのリボンを挟み込み、リボンを引っ張ればバッテリーが外れるように工夫していますが、相変わらずこのシャーシの不便さだけはどうにか改良してもらいたいものです。(GCSのAscendのシャーシは本当に合理的で優秀。)


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▲VADER'S VAULT DUAL DIFFUSED BLADE。
今回も取り回しのしやすさから32インチを選択、チップスタイルのみShine Throughにしました。


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▲手持ちのヒルトとサイズ比較。
おわかりいただけるだろうか。Ascendよりも短く、それでいて軽いです。 テンペストやHavoc等に並ぶ3.10LBS(ポンド)、キログラム換算にすると約1.4㎏。それでいてArdentは前後の重量バランスが程よく取られているので、スピンやデュエリングにはこれ以上ない程の優位性を持ちます。


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▲VV STANDでのディスプレイ。
この上なくマッチします。やはりコッパーのアクセントが効いていて素晴らしい。


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▲ブレードプラグを挿入時の起動状態。
ギルスリットから漏れる光が本当に綺麗。


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▲ロイヤルブルー

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▲シアン

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▲パープル

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▲マゼンタ

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▲ホワイト

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▲ライムグリーン

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▲レッド

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▲トランスオレンジ

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▲イエロー

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▲グリーン


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▲RGBオプションで計10色のブレードカラーをリアルタイムチェンジ。
ジェダイのブルーやグリーン系、シスのレッド、The Old Republic調なイエロー等、どのカラーでも違和感なくマッチする親和性を発揮。シンプルが故にシチュエーションに囚われないマルチなビジュアルを発揮し、その上でシンネック形状とギルスリットで存在感をアピールするArdent。取り回しのよさも含め、汎用性は抜群。

最後に動画で実際のサウンドと発光状態をチェック。

いつもながらGCSのRob Madcow氏製作のフォントが素晴らしすぎるので、毎回被りがちになってしまいますが、今回新たにインストールしたフォントの中では、Madcow氏製作の「Corellian」、そしてLordblako氏の「Sigil」がオススメ。
「Corellian」は個人的にも好きなジェダイ、コラン・ホーンのトリビュートフォントでもあり、「Sigil」も含めてどちらも低音とハムがむちゃくちゃ気持ちいいという点。
Saberfont.comのサイトも少し前にリニューアルされ、旧サイト時から格段に購入できるフォントの種類も増えており、目移りが激しくなってしまいそうですが、自分のライトセーバーに似合うフォントがないか探すだけでも楽しいです。


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■総評
前述した通り、購入時はちょうどベイダーズ・ヴォルトからHEROがアナウンスされたばかりで、どちらにするか本当に迷っていました。ルークのROTJモデルで、今後episode 8以降にも登場するかもしれないHERO。片やHEROと同じくシンネック構造で、取り回し易そうなArdentか。散々迷った挙句に選んだのはArdentでしたが、全く後悔はないです。 むしろトリビュートモデルを除いた現行のVVのCombat Classのヒルトの中では、最高峰の完成度なんじゃないかと思います。
シンプルで飽きが来ないアウトラインと、美しいシンネック、ギルスリット構造。そこに今回自分が追加したRGBとHeavy Weatheringオプションとの相性は抜群。取り回しに至っては、GCSのAscend以上のバランスと機動性。「美しい外観と実戦向きな仕様・出力音圧の大きさ」が共存し、まさに自分だけのトリビュートセーバーが欲しい人にとっては、これ以上ない程の選択肢になるのではないかと思います。 さらにこのArdentのサイズならば、2本揃えてカップラーを付けてダブルブレードセーバーにしても、とてもいいバランスになりそうです。Ardentはその名の通り、ベイダーズ・ヴォルト社が自身のCombat Classに掛ける「情熱」を封じ込めた逸品に仕上がっていると思います。

以上、ベイダーズ・ヴォルト Ardent Eliteのレビューでした。GraflexやHERO等、劇中登場人物のトリビュートセーバーのリリースが続いたかと思いきや、最近ではLegionnairのようなイロモノもラインナップに加えたベイダーズ・ヴォルト。そろそろローグ・ワン効果で社名にも付いているベイダーのトリビュートモデルあたりがラインナップに欲しい気がしますが、これからもカスタムセーバーのよき選択肢の1つとしてあり続けてもらいたいものです。
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Comment

Name - 鷹鶏  

Title - 

待っていました!
めちゃくちゃカッコいいですね!!!!
今年も色々なレビュー期待しています!
2017.01.06 Fri 20:35
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Name - 儚くも永久のハマチ  

Title - 

私はHEROを去年注文しました。さすがに半年もかからず3ヶ月で届きましたが、、、
こうして見るとArdentかっこいいですね。。。

あと最初の動画がかっこよすぎますw
2017.01.06 Fri 21:42
Edit | Reply |  

Name - 名無しさん  

Title - 

Robのサウンドフォントは本当にいいですね。

Korribanは自分もお気に入りです。
2017.01.07 Sat 19:25
Edit | Reply |  

Name - KAMAMON  

Title - すばらしい!

べるべるさん

先日突然お便りさせていただいたものです。
いつも素晴らしいレビューをありがとうございます。
べるべるさんのレビューを待った甲斐がありました。
ウェザリングHeavyで追加依頼いたしました。
VVさんからはなかなか返信をいただけないのですが、べるべるさんのレビュー公開前にオプション追加したくて悩んでるから私の注文後回しにしていいよ!と連絡したところ「君のオーダーはもうほとんど完成しているからどうしたいのか教えて」と翌日には心強い返信をいただけました。素晴らしいレスポンスの良さ!
(べるべるさんにはここで笑っていただけたら...。)
ということで、迷わずHeavyで円安だけどすぐに追加依頼しました。
昨年アメリカのコミコンブースで展示していたEliteのWeatheringモデルに近い仕様が欲しかったのですが、べるべるさんの手にされたHeavyを拝見してそんなこだわりは吹っ飛びました。
自分のイメージでオーダーしていたら、べるべるさんのEliteを見てしまった今となっては色褪せてしまいどこを探しても後悔しかないところでした。

VVさんは質のいいセーバーを製作されるので、あと3か月位は気長に何も言わず待とうと思います。
べるべるさんのライトセーバーレビューは非常にわかりやすく、私はここでカスタムセーバーを知り購入方法も教わりました。
そして今回も助けていただきました。
大洗に関しましても楽しく拝見させていただき、べるべるさんには感謝しかございません。
この度は、ありがとうございました。

2017.01.10 Tue 23:02
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - 

>>鷹鶏さん
ありがとうございます、以前に比べてマイペース度がどんどん増してきてますが今年もよろしくお願いいたします。

>>儚くも永久のハマチさん
HEROも後々再販がかかるなら手に入れてみたいんですよね…。
頭の動画は適当にやっつけで作ってしまいました…w

>>名無しさん
Korribanいいですよね。Robのフォントはツボを得ているというか、インストールすると本当に「しっくりくる」感があるので好きです。

>>KAMAMONさん
無事追加依頼ができたようで、何よりです。記事を上げた甲斐がありました。
参考までに伺いたいのですが、追加オーダーした場合の決済方法ってどうなるのでしょうか?VV側から何かしらPaypal等の決済フォームが送られてくる感じでしょうか。
まだ先ですが、今年も大洗に行く予定が立っています(しかも同行者はセーバー仲間です)。大洗にセーバーと自分の好きな物っづくしの旅になりそうな予感です。
2017.01.16 Mon 22:01
Edit | Reply |  

Name - かんせこ  

Title - 

助けてください。私も注文後、7ヶ月経って、バトルラップハヴォックが届き、メインスイッチを押すと起動しました。充電しようと、ポンメルを外して、ヒルトのトップをぽんぽんたたいて、バッテリー基板を引き出しました。ここまでは良かったのですが、充電池を外そうと思ったら、全く動かず、電池が回ることもありません。情報として知ってはいましたが、瞬間接着剤でくっついているような感じです。同封のVVのピックを使いましたが、外れる前に基盤の方が傷みそうです。全く動きません。何か良いコツはありますか?やむを得ず、基盤をヒルトに入れ直そうと思ったら、今度はなかなか入っていきません。ポンメルで無理矢理押し込んだ感じです。今度はメインスイッチを何度長押ししても、全く電源が入らなくなってしまいました。裏の小さなスイッチを押したり、メインと両方押しても全く反応なし。Sdカードが外れているかと、もう一度だそうと思ったら、中で基板がスタックしてしまって全く出てきません。明日が息子の誕生日でなんとか前日に届いたのに、踏んだり蹴ったりです。初期不良で返却するしかないのでしょうか?いづれにせよ、堅すぎて今後使いこなせる気がしません。こんなものなのでしょうか?是非アドバイスいただけると幸いです。それからARDENTは出荷時でどれくらい充電されていたのでしょうか?分かったら併せて教えて下さい。よろしくお願いいたします。
2017.01.20 Fri 19:37
Edit | Reply |  

Name - かんせこ  

Title - 

温めながら、根気よくヒルトトップをたたいていたら、なんとかバッテリーシャーシが抜けてくれました。充電切れではなく、SDカードが外れていました。なんとか明日の息子の誕生日を乗り越えることができそうです。ただ、差し込むときに、今度はSDカードを差し込む部分が固定されていませんでした。これは問題ないのでしょうか?怖いのでバッテリー外しの再挑戦はしていませんが、とても抜けそうにないです。バッテリーシャーシもこんなにも抜けないのでは困ったものです。
2017.01.20 Fri 22:23
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>かんせこさん

バッテリーの抜き難さ、内部シャーシのクリアランスのなさは、もはや「仕様」としか言えません…。本当に「こんなもの」です。自分のArdentもバッテリーは無茶苦茶堅かったです。ピックでダメならマイナスドライバー等を差し込むといいかもしれません(くれぐれも慎重に作業してください)。一度バッテリーを抜いたら薄いリボンをバッテリーとホルダー部の間に挟んで、引き抜きやすくすることをお奨めします。
ちなみに到着時はすぐにバッテリーをフル充電したものに差し替えたので、どれくらい充電されていたかは定かではありませんが、過去の様子も踏まえて、恐らく出荷時にフル充電近くされたものが入っているものと思われます。

>今度はSDカードを差し込む部分が固定されていませんでした
これはSDカードのスロット部分のことでしょうか。スロットが固定されていないと色々とまずい気がします。サウンドボード自体はネジで固定されているので若干浮いていたり動いたりしますが…。自分のVVはどれもスロットは固定されています。
2017.01.21 Sat 20:49
Edit | Reply |  

Name - dev69  

Title - セーバフォント Rougeについて

こんばんは。
いつも楽しくブログを読ませていただいております。
VVFlexのレビューの時にコメントさせて頂いたものです。
早速ですが、本日やっとライトウェザリングのVVHEROが届きまして大満足してます、また私もべるべるさんに刺激されてsaberfontからRougeを購入しました。
そこで違和感のある現象があり教えていただきたいのですが。
それはRougeのBlaster、サブスイッチ短押し時にブラスターを弾いた音の後、ブーンピポパボピと言うような音がなるのですがこれは仕様でしょうか?

他にも5種類購入しているのですがこれだけが違和感があるのでお尋ねした次第です。

殆どのフォントがCF8用な様なので
CS3.0には無い機能でおかしくなっているのかなとも想像しているのですが。

因みに1番のお気に入りはDark Apprenticeです。
2017.01.25 Wed 00:14
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: セーバフォント Rougeについて

>>dev69さん

>RougeのBlaster、サブスイッチ短押し時にブラスターを弾いた音の後、ブーンピポパボピと言うような音がなるのですがこれは仕様でしょうか?
自分の手持ちのセーバーでは同じような現象は再現されていません。念のためにRogueに収録されている「blaster」のwavサウンドファイルを全部確認しましたが、該当するような音は収録されていませんでした。
Rogueには「blaster1~4」が収録されているので、試しにRogueのSDカード内の「blaster」のファイルを1つだけに設定してみてはどうでしょうか。

>因みに1番のお気に入りはDark Apprenticeです。
視聴してきましたがこれもかっこいいですね。今度DLしてみます。
2017.01.25 Wed 20:11
Edit | Reply |  

Name - dev69  

Title - Re: セーバフォント Rougeについて

べるべるさん

わざわざ時間割いて頂いてご確認頂いてありがとうございます。
私もPC上では無い音である確認はしていて本日再インストールしてみましたがやはり同じ現象でした。

ご提案頂いた内容も試してみます。
少しきになるのはカードはCS3.0なんですがコンフィグファイルが2.5のままなのも関係しているかもしれないかなとも想像してます。

しかし、このフォントシステム楽しいですね。
購入したフォントの中には発話しているボーナス音があり、それらをbootファイルに設定したり、ロックアップはあちらのフォントから、
起動音はこちらのフォントからとカスタマイズで寝不足になりそうです。
難点は夜中に家で鳴らせないことです。笑

長い間欠品だったラースもまた発音性をポンメルで改良した新ロットが出てきた様で注文しようとしてますが、ウェザリングをライトかミディアムかで悩んでいるところです。
2017.01.25 Wed 23:54
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.02.01 Wed 01:54
Edit | Reply |  

Name - -  

Title - 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017.02.01 Wed 02:11
Edit | Reply |  

Name - ダース・アモン  

Title - 

レビューで一目惚れして、Ardentを注文しました。
いつ届くのか、当分先になりそうだけど、待ち遠しいです!
2017.02.01 Wed 23:17
Edit | Reply |  

Name - Ms’  

Title - To かんせこさん

>>カンセコさま
横から失礼いたします。
VV社シャシー内部での電池の取り外しでお困りの事と書き込み拝見しました。
私は自らカスタムセーバーを組める身として一つアバイスいたします。
電池サイズを変えてみてはいかがでしょうか?
デフォは18650と言う電池サイズですが同じ長さで若干細くなる電池規格があります。
18500規格の電池を使用してみてください。
全ての問題が解決できると思いますので。
2017.02.04 Sat 14:57
Edit | Reply |  

Name - KAMAMON  

Title - 着弾しました!

先日は、もったいないほどのありがたいコメントをいただきありがとうございました。
いつも拝見させていただいております。

遂にArdent Eliteが着弾しました。
開封の儀にて、「何じゃこりゃ?」「聞いてたんと違う!!」と叫ばずにはいられませんでした。
こんがり焼けてすすだらけといった第一印象、しっかり焦げてるし。
アルミホイルでくるんでたき火の中に放り込み、そのままごめん忘れてたよといった感じです。
焼きたてです、かなり焦げてます。
Dark Ardentまであと少しです。

ところが、眺めているとがっかり感など微塵もなく非常にいい感じなんです。
レビューを拝見したところ、しだいにウェザリングが馴染んでくるとあります。
Weatheringマスターを使っても私にはこんな風にはできません。
私個人の感想ですが、VVのウェザリング技術は非常に素晴らしい。
このままガラスコーティングを施し時を止めてしまいたい衝動に駆られています。
べるべるさんのレビューを拝見していなければ、この瞬間は存在しませんでした。
本当にありがとうございました。

twitterでのリツイートがご縁で、セクシー肉屋から非課税での6億円がべるべるさんの口座に振り込まれることを遥か彼方の大洗磯前神社に向け切に願っております。

長文すみませんでした。
嬉しすぎて、はしゃぎすぎたヲタクです。
2017.02.11 Sat 02:36
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>ダース・アモン さん
参考になったようで何よりです。完成度が高いので自分も更に1本追加しようか悩んでいます…

>>KAMAMON さん
無事到着したようで何よりです。ウェザリングが馴染んでいく様子…確かに最初は真っ黒なんですが、そのうち段々と自然になってくると思います。
6億円が降ってきたらそれこそVVのヒルトはコンプリートしたい勢いですが、ひとまずは次に何をオーダーしようか悩むことを日々の楽しみにしています。こちらこそ素晴らしいコメントを頂き、記事を投稿した甲斐がありました。ありがとうございます。
2017.02.12 Sun 21:10
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Name - TA2-O  

Title - 

年末に革巻きグリップのセーバーが欲しくてウェザリング無しのBattle-Wrap Havocを注文したのですが、その後にこの紹介を発見してウェザリングとArdent Eliteのカッコ良さに気付かされました。
ウェザリング無しのArdentには今一惹かれなかったのでウェザリングは偉大ですね。ヘビーなのが何ともいえずカッコ良いです。

先日劇中で好きなセーバーのHEROが再販されたのでカートに入れたものの売り切れで買えず、シンネック欲しい病で私もArdent Eliteを注文してしまいました。これもべるべるさんの素敵なレビューのせいですね。

ウェザリングのグレードはヘビーに傾いていたのですが、同じなのも面白くないかなと思いSavageで注文してみました。どっかで見た説明では汚しはミディアムとヘビーの間で切り傷や擦り傷が付けられてるらしいのですが、実際に手にして見るまでは楽しみやら怖いやら。

待ち遠しくありますが、夏には届きますかねえ。
2017.02.13 Mon 22:26
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Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>TA2-O さん
>シンネック欲しい病で私もArdent Eliteを注文してしまいました。
後悔はしないと思います。自分も当初HEROが欲しかったのですがArdentにしても全く選択を間違えたとは思いませんでした。

>同じなのも面白くないかなと思いSavageで注文してみました。
Savage、気になっているんですよね…。汚しというよりはよりダメージ仕様という感じでしょうか。サイトにウェザリングのレベル毎のサンプル画像とかがあれば比較できていいとは思うのですが、どんな物が届くかわからないというのもある意味では楽しみですね。
2017.02.19 Sun 08:59
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Name - -  

Title - 承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
2017.08.17 Thu 18:13
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Name - アルフ  

Title - Ardentのシンネックについて

初めまして、自分もつい最近カスタムセーバー(殺陣)に興味が湧き、べるべるさんのレビューを参考にしてAscendとArdentを購入した者です。
カスタムフォントや購入方法、各セーバースミスの違い等情報収集においても大変参考にさせて頂いております。
また、フィギュアや模型等の趣味も合う為、いつも楽しく拝見させて頂いております。
(大洗でのライトセーバー記事は自分も全く同じことやりたいと考えていた為びっくりしましたw)

今回コメント致しましたのは、Ardentシリーズのシンネック強度についてです。
私もつい先日Ardentを手にして一通り軽くスピン、素振り等をしましたが、殺陣についてもAscendと同じレベルで使用できるのかが気になりました。

そもそもVVのコンバットクラスですし、べるべるさんのレビューでも問題無いと書かれていたので購入を決意し購入した次第なのですが、
Googleの画像検索にてArdentやHeroのネックが折れている写真をたまたま見てしまい、本当に殺陣に使用しても問題ないのか少々不安になってしまいました。

そこで殺陣の側面から見てのArdentの使用感や、べるべるさん視点で何か取扱いなど気を付けている事があれば、細かく教えて頂けると嬉しいです。。
例:
バトルブレードでの殺陣はブレード重量が重くかかる負荷も強い為ショーブレードを推奨、または激しいぶつけ合い等はNGなど

お忙しいこととは思いますが、是非ともご回答頂ければ幸いです。
2017.10.17 Tue 11:24
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Name - べるべる  

Title - 

>>アルフさん
返信が遅くなり申し訳ありません。
実は今年になってKRのHEROを手に入れたのですが、それと比較した上でのお話とさせていただきます。

結論から言うと、Ardentについては「本気のガチで力を入れた殺陣でなければ耐久性については十分実用的」だと思います。構造的にも耐久性的にもAscendの方が殺陣で使用する場合は優位性がありますが、同じシンネックでも、HEROについてはそもそも殺陣向きではないと私は考えています。つまりArdentは「HEROよりは気兼ねなく殺陣で振り回せるレベル」ではないかと思います。
ブレードについてはバトルブレード推奨で尚且つ32インチぐらいが適正かと思います。
シンネック構造自体が耐久性という面でそもそも劣る中、その弱点をカバーしつつ気軽に振れるという点では、Ardentは素晴らしいと思います。
2017.10.19 Thu 20:20
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Name - アルフ  

Title - To べるべるさん

べるべるさん

お忙しい中御返信頂きありがとうございます!
KRのHEROも入手されていたとは...レビューを楽しみにしておりますw

アドバイスありがとう御座います。
>>「本気のガチで力を入れた殺陣でなければ耐久性については十分実用的」
なるほどです、大変参考になりました。
自分で持ち方を色々と模索した結果、エミッターの部分を手で覆うように持ち、
シンネックの部分に薬指を引っかける様にして執り回すことで、シンネック自体にかかる負担を減らそうと考えました。
これならシンネックにかかる負担は最少で済みますし、スピンの際にも引っかけている薬指のお蔭で安定する様になります。

ヒルト自身の重量が軽いのが幸いし、ブレードに近い部分を持っても充分執り回せる範囲です。
弊害としては、せっかくのサブスイッチを殺陣の最中に押せない所ですが...そこはAscendを使って我慢しますw
殺陣に関しても、自分は殆ど力を籠めない主義なので注意して扱えば折れる心配はなさそうで安心しました。

P.S
自分川崎住みなのですが、最近ライトセーバーの殺陣を知り合いと練習しております。
もし今度また近場でオフ会等を行う予定がございましたら、是非とも参加したく思います!

ちなみに、みなとみらい周辺はシチュエーションも最高ですので撮影にもオススメです。
2017.10.20 Fri 13:52
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