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【レビュー】マックスファクトリー 愛宕 重兵装Ver. 

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ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』から、高雄型2番艦にしてゆるふわ重巡ボディの癒し系お姉さんの愛宕が、グッドスマイルカンパニー×マックスファクトリーが送るこだわりシリーズラインナップ、“ワンホビセレクション”に登場。マックスファクトリー 愛宕 重兵装Ver.のレビューです。
月刊ニュータイプ2014年3月号の特別付録としてフィーチャーされた、高雄&愛宕の生みの親でもあるイラストレーター・みことあけみ先生の描き下ろしイラスト。そのイラストのポーズを元に、高雄と愛宕がワンホビセレクションにて立体化。先んじて発売されたのは愛宕となりましたが、これが期待を遥かに超えた可愛さ。 自慢の重巡ボディとやわらかな笑顔が放つ愛宕の魅力が存分に味わえる、ワンホビセレクションの名に恥じない逸品です。

↓続きはこちら


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マックスファクトリー 愛宕 重兵装ver.
発売時期:2017年 1月
販売価格 通常版:17,407円(税抜)
原型製作/ひろし(桜前線)
彩色見本製作/あきもとはじめ(デコマスラボ)
1/8スケール


外箱はワンホビセレクションのプレミア感が漂う豪華なデザイン。原型を手掛けたのは各社から数々の名品をリリースしてきた桜前線のひろし氏。重兵装ver.は艤装をパッケージングした豪華仕様でワンセレ限定品ですが、同時に艤装をオミットした軽装ver.が一般販売でラインナップされます。


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▲艤装を外した状態で全周。しなやか且つ豊満なボディラインが魅了な愛宕のアウトラインが楽しめる形態。
まず誤解してはいけいないのが、「重兵装ver.は軽装ver.を含めて完全再現できる訳ではない」と言うこと。過去の作品、例えばワンセレの大和 重兵装ver.は、艤装を外すことで軽装状態を再現できましたが、今回の愛宕は艤装を装着するアタッチメント部分が脱着できないので、重兵装ver.を軽装ver.としてコンパチで楽しむことは不可能になっています。 とは言え、重兵装ver.を購入したのであれば、ディスプレイ時はほぼ重兵装形態になることを考えれば些細なこと。
そして完全な軽装状態にはならないにせよ、やわらかな体の曲線と穏やかな笑顔は特筆もの。愛宕の立体物はいくつかリリースされていますが、みことあけみ先生のタッチに一番近いのはまさにこのマックス版と言えるでしょう。


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▲細部に亘るまで抜かりのない仕上げ。そしてサンプルに比べてより可愛さが増した瞳。
荒のない髪の毛の造形、程よい肌の色、そして丁寧なアイプリ処理。サンプル品ではみこと先生のタッチを意識しすぎたのか、「少女マンガ的目力」が発揮されていましたが、実物は癖がなくなり、程よく可愛らしくなった印象に。


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▲トレードマークのベレー帽。
リボン部分のチェック柄が物凄く綺麗な発色をしているのがおわかりになるだろうか。


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▲やわらかなウェーブの髪の毛は繊細かつ複雑。
ふわっとしたエアリーな空間表現をふくみつつも、幾重にも交差してうねる立体感。


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▲超重巡!圧倒的な量感を持つ胸元!!
最高 of 最高。愛宕と言ったらおっぱい。
愛宕の衣装って露出度は決して高くないんですよね(むしろ姉の高雄の方が露出度は上)。にも関わらず、愛宕=豊満バストという図式を成り立たせたのは、紛れもないこの重巡タンク! 衣装の上からでもわかる、はち切れんばかりのバスト、必見。


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▲腰からお尻にかけてのこのライン!
胸がデカけりゃお尻もデカい。母性溢れるくびれに夢中。


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▲肩掛け式の艦橋のディテールも抜かりなく。
まるでOLのバッグのようなオシャレ機能も兼ねた艦橋。年上のお姉さん要素がさりげなくこんなところからも滲み出ています。


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▲ストッキングは落ち着いたツヤと塗装の濃淡で再現。
太もも部分の偵察機ホルダーもしっかりと再現。


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▲お尻のボリューム感溢れる張り付きから、体の動きに合わせた裾の流麗ななびき方にも注目。
大胆且つ繊細な皺の入り方。描き下ろしポスターのポーズそのままに、衣装まで抜かりのない動きで躍動感を演出。


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▲ストッキング越しのパンツ。
ポーズと衣装の関係上、覗き込むには少々困難な事情を抱えていますが、しっかりとクロッチラインまで見えます。


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▲腰の艤装装着アーム。
前述した通り、脱着付加なので軽装ver.にすることは不可能。艤装装着時にはアームの下部にクリアーパーツの支柱を取り付けて支えます。


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▲台座。
サンプルではクリアーの円形台座でしたが、同社金剛等と同じようなヘックス型のゲームイメージを模した台座に。


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▲艤装装着状態。
さらにボリュームと情報量が増え、これぞニュータイプ付属の描き下ろしポスターのポーズといった姿に。


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▲艤装。
妹の摩耶や鳥海と比べて、半円形でシンプルなデザインが特徴。とは言え1/8スケールなので、艤装自体のサイズは大きいです。


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▲20.3cm連装砲は基部が回転。
砲塔は独立可動不可。


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▲両舷の錨の鎖まで丁寧に再現。


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▲みこと先生のタッチに一番近く、尚且つハイディテールでボリューム抜群。
やはりポスターのポーズと同一のアングルになる正面からの鑑賞が、この愛宕の魅力の真髄。やわらかふわふわ、癒しのお姉さん。


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以上、マックスファクトリー 愛宕 重兵装Ver.のレビューでした。さすがワンセレ!素晴らしい完成度なのは言うまでもなく、完全にみことあけみ先生のタッチで攻めてきたことにまず拍手です。 愛宕の立体物と言えばキューズQが現段階で挙げられますが、ややアレンジが効きすぎているのが個人的にネックでした。その点、マックス版の愛宕は心配無用。丁寧な仕上げもさることながら、豊満なボディラインとやわらかな笑顔には癒されること必至。軽装ver.との違いは艤装のみなので、この出来ならば軽装ver.でも十分に愛宕の魅力を堪能できそうですが、続く高雄の重兵装ver.には、愛宕 重兵装ver,と並べることができる台座が付属するので、描き下ろしイラストの構図を完全に再現することができるのは重兵装ver,だけの特権と言えるでしょう。 今から高雄と並べるのが楽しみになる、満足度100%の出来栄えでした。
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Comment

Name - ねずみ  

Title - 

blogの形式?とか変えられましたか?
とても見やすくて素晴らしいです(o>ω<o)
2017.01.21 Sat 20:09
Edit | Reply |  

Name - ksm  

Title - 

デザインが変わってさらにオシャレなサイトになっていてびっくりしました。
それにしても愛宕、かわいい・・・
2017.01.24 Tue 18:55
Edit | Reply |  

Name - べるべる  

Title - Re: タイトルなし

>>ねずみさん

>blogの形式?とか変えられましたか?
スマホから見るとPC設定の影響で画像がフレームアウトしてたようだったので、思い切ってデザインを一新してみました。シンプルで見やすくなっていればよいのですが・・・

>ksmさん
高雄と並べるのが待ち遠しいくらい可愛いです。
2017.01.26 Thu 22:06
Edit | Reply |  

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