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【展示サンプル撮影】マックスファクトリー Z1 (レーベレヒト・マース) & TAMASHII NATIONS AKIBA ショールーム 2017.01.30. 

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年末年始と仕事づくめだった反動で1月末のこのタイミングで連休になったので、カメラを持って秋葉原くんだりまで繰り出してきました。ちょうどボークス秋葉原ホビー天国4Fで、数日前より個人的に大注目しているマックスファクトリーのZ1(レーベレヒト・マース)のサンプルが展示されていたので、その模様をご紹介します。ついでに後半はTAMASHII NATIONS AKIBA ショールームの様子です。

―――と、その前に。
日頃幣ブログをご覧になってる方ならお気付きかと思いますが、ブログのデザインを大幅リニューアルしてみました。

どうやらちょいと前からスマホでうちのブログを見ると、PC設定の影響で画像がフレームアウトして非常に見辛い状態であったようなので、スマホ用のCSSテンプレを導入しつつ、いっそのことPCで閲覧した際も見栄えよくしようと思い、ガツンと大改修工事をしました。 特にトップページとかオシャンティな感じになってます。
おかげさまで評判もいいので、しばらくは現状のレイアウトで更新していこうと思います。変更前のエントリの文体が旧デザインのレイアウトを意識して書いているので、昔の記事を見るとちょっとお間抜けだがな!





場所はJR秋葉原電気街口を出てすぐ。いつものボークス4F展示コーナー。


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マックスファクトリー Z1 (レーベレヒト・マース)
発売予定時期:2017年11月
販売価格 12,778円(税別)
原型製作/KIMA(リサセッズ)
彩色見本製作/あきもとはじめ
1/8スケール



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▲レーベきゅん!!!!!
プリンツ、ビスマルクと続いて、まさかレーベまで立体化されるとは僥倖。グッスマからリリース予定の前者2人が割とフミカネ絵要素が薄い造形をしているのに対し、マックスファクトリー版のレーベは完全なフミカネタッチを踏襲。 全身に漂う淡い雰囲気、そして元のイラストを完全に模したポーズ。期待せずにはいられないでしょう。


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▲線の細い僕っ娘属性持ちという理由だけで完全に保護対象。
それにしてもこのフィギュアから発する空気感。そうそう出せるもんじゃないと思うんです。優勝してませんか。


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▲艤装も納得のディテール。


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▲ちくしょう!何て角度だ!!
つくづくドイツ駆逐艦の制服は危険だと思っていましたが、こう…実物を前にするとね。
やっぱり危険だね!

展示コーナーの都合上、真後ろからは拝めませんが、このレーベの一番危険なアングルは後姿からだと信じてやまないので、その点は公式サイトの商品ページをじっくりご覧いただきたく。


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▲ゲームイラストに忠実ながらも、レーベの新たな魅力が味わえる逸品になりそうな予感。
ゲームイラストに忠実な立体物はそれだけでも貴重。加えて今回は立体化も珍しいZ1。落ち着いた淡い雰囲気が存分に詰まった仕上がりに、期待が高まります。発売は2017年7月予定。マックスファクトリーだけに、是非Z3 マックスも同じコンセプトで手掛けていただきたいところ!

ちなみに…

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▲同じく展示コーナー内にはファット・カンパニーの島風も。
原型師はぱっとん氏ということで、リラックスしつつも前身の動的な流れの再現に説得力がある島風に仕上がっていると思います。こちらも期待。


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▲いい脱力具合だ。
この気だるそうな表情、島風ならではって感じでいいですね。


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▲連装砲ちゃん、そこ代わろうか。
サンプル発表時は「手堅くきたな~」ぐらいの感想しか持たなかったんですが、実物を見てめちゃくちゃ欲しくなりました。
グッスマ島風以来のスマッシュヒットになりそうな気がします。こちらのファット・カンパニー版島風は、2017年8月発売予定。




ついでに足を伸ばしてTAMASHII NATIONS AKIBA ショールームへ。


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▲5手で詰まされそう。S.H.Figuarts 仮面ライダーアマゾンシグマ。
変身時のスチームって男の子だよなぁ。


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▲割と本気で期待してます。S.H.Figuarts リュウ&春麗。
リュウは道着の横っ腹に思いっきり分割線がばっつり出ちゃってるのが気になりますが、顔を含めて動かして楽しそうなので、学生時代にゲーセンで鳴らした格闘ゲーマー魂が揺さぶられます。春麗は…うん、まぁ。その…

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そっくりさんかな?
単体で見た時は「ん~~…こんなもんかな?」って感じなのに、リュウと並べた途端に違和感が浮き上がるんですよね…。顔の造形のベクトルとか味付けに差があるからかな…。


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▲名将MANGA REALIZATION 鋼鉄侍アイアンマン マーク3。
この甲冑姿でアイアンマンの例の飛行ポーズさせるとシュールみがアベンジャーズ・アッセンブルしませんか。


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▲METAL BUILD パワードレッド&150ガーベラ・ストレート オプションセット。
絶対に持て余す玩具筆頭。ローエングリン形態の150ガーベラを見ていたら「女性器」っていうワードしか脳に出て来なくなったので本日はもうダメです。 それにしてもデカい。


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▲S.I.C.魔進チェイサー。
文句なしにカッコいい。


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▲S.I.C. 仮面ライダーバロン バナナアームズ。
正統感と異端感の同居。


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▲S.H.Figuarts パドメ・アミダラ(ATTACK OF THE CLONES)。
大丈夫?ダークサイド堕ちしてそうな顔だけど?


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▲S.H.Figuarts アナキン・スカイウォーカー(ATTACK OF THE CLONES)。
早期購入版に交換用頭部とグリーンのライトセーバー付けて通常版は顔1種だけって、そりゃあんまりだよ。


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▲S.H.Figuarts カイロ・レン (THE FORCE AWAKENS)。
オフ会1人感。


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▲S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.。


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▲ユーザーが真に求めていたもの。
果たして通常版に放射熱線パーツを付けるのかと言われたら、そりゃどうなんだって感じはしますが、プレイバリューは圧倒的に覚醒版の方が上。大きく口を開いた状態は頭部交換で再現させる方法もGood。


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▲チェレンコフ光を想起させる青紫の光はクリアー成形で彩色。
展示ブースのライティングの妙もあって、このシン・ゴジラ覚醒版は本当に美しかったです。通常版が瞬く間に店頭から消え失せてしまったので、覚醒版のプレミアムバンダイ行きは助かります。うん、こいつは買い。


――と、いう感じの展示サンプル撮影でした。やっぱりサンプル品でもカメラ持ってあれこれ撮り回してると色んな想像が捗って楽しい。記録として残しておけば、いざ実物が手元に来た時に比較することができるし、そこからメーカー側のアレやこれやの事情を推し計れて、「フィギュア作りとは何ぞや」みたいな思考が充実するわけです。
最近ではWF等の大型イベントに留まらず、一般店舗で発売前のサンプル品を展示したり、実際に触れてトライできる場も増えてきました。「情報と現時点での成果物」の共有がメーカーとユーザー間で活発に成される機会は、双方の距離感という意味でも製品に与える影響という意味でも、win-winなラインを維持するために継続していって欲しいですね。
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