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肉が食べたいフレンズは今すぐ神田焼ジビエ罠で獣の肉を食うべし 

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▲突然ですが天然鹿の肉です。Art of Venison.
Saltbaeの爆発的ミームから始まった2017年は、今やまさに空前絶後のけものブーム。時代はまさに肉+獣なのだ。
時にワンダーフェスティバル2017冬の前夜、獣と一体化するべくこんなお店でフレンズ達とブチ上がったお話です。


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▲Welcome to ようこそジャパリパーク。



ジビエとは仏語で『狩猟』の意。 飼いならされた畜産の肉とは異なり、ここではまさに野性味あふれる鳥獣の肉を指す。


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▲けものはいても『のけもの』はいない。宮内庁御用無。
「罠」という店名からして既にむせる。獣肉ひしめくこのフィールドでは完全に異能生存体だ。


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▲恐らく早々に撃破されたであろう獣。


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▲店内は視覚が錯乱するほどの色温度のため、公式サイトのメニュー表で失礼する。
天然鹿・天然猪・ウサギ肉に至るまで、店員に1コールで盛り合わせてくれるワイルドっぷり。しかも安さ重点。けものは人間の財布に優しい。


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▲先ほどの鹿の肉を目の前で炭焼きにして食らう。
鹿はその昔鍋肉にして食べたことあるが、随分とクセが強い印象があった。罠の鹿肉はマイルドでありながらしっかりと鹿独特の「コク」のような後味があって非常に食べやすい。


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▲猪も然り。ドスファンゴを狩り倒した気分だ。
ジビエの肉はタレに漬け込むことなく、シンプルに塩で味付けした状態が一番美味い。七輪の上でしっかり焼いたら、迷うことなく口に放り込む。そこから感じる歯ごたえ、滲み出る旨味は、普段食べている豚肉や牛肉では決して味わえない「粗雑さ」と「生命力」に満ちている。獣を食らう自分自身が、まさに獣になる瞬間だ。


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▲下らないオタクトークも獣の美味さの前にシビれ落ちる。


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▲数年ぶりに再会した女子フレンズも獣臭くなるので全く欲情しないクリーンな飲み会に。
帰り際に男子が獣になる心配もなし。俺達は目の前の獣肉に夢中なのだ。


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▲俺達がけものフレンズだ。たーのしー!
七輪で焼く獣肉がこの店の主役なのは言うまでもないが、サイドメニューもしっかり「獣」していて、特に猪肉100%のシュウマイは絶品だった。「罠ハイボール」も癖になる美味さでゴクゴク飲めてしまう。熊の肉はどうやら日替わりか隠しメニューのようなのでありつけなかったが、熊肉のために後日リターンオブジビエする価値は十分にある。この日は5人でしこたま飲んで食べて、締めてお一人当たり5000円。強い。

動物園で飽き足りないオタクフレンズ達は、今すぐ獣の肉を食って霊長類最強の証を刻んで欲しい。
ジャパリパークからは以上です。
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