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【レビュー】コトブキヤ ガールズ&パンツァー 劇場版 島田愛里寿 

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映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』に登場する、大洗女子学園最大の敵として現れた大学選抜戦車道チーム。そのチームを率いる13歳の天才少女にして島田流戦車道の継承者が、コトブキヤのガールズ&パンツァー『フィギュア道』シリーズ第一弾として立体化。コトブキヤ ガールズ&パンツァー 劇場版 島田愛里寿のレビューです。
ついに始動したコトブキヤのガルパンフィギュア道。アナウンス当初から劇場版に登場したキャラクター達が続々と立体化されるという、ファンにとってはこれ以上ないマストなラインナップであることは疑いようもない本シリーズ。 その記念すべき第一弾は、西住流戦車道最大のライバル、あの島田愛里寿。これがもうめちゃくちゃ可愛い。 期待以外の何物でもない今作、劇場版の魅力あふれるキャラクターのコレクションとして、必携の作品です。


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コトブキヤ 島田愛里寿
発売時期:2017年 3月
販売価格 11,880 円(税込)
原型製作/小島翔
1/7スケール



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▲パッケージ側面にはキャラクターデザイン・総作画監督の杉本功氏絵の愛里寿が。
立体化に際し、新たに描き下ろされたコンセプトビジュアル。愛里寿の新規絵というだけでかなり貴重。コトブキヤショップ限定品にはさらに同じイラストのミニ色紙も付属します。


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▲中台紙はボコミュージアム。


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▲本体全周。ボコを抱えた愛らしいその姿は、試合中の凛々しい彼女とは異なる等身大の姿そのもの。
若干13歳にして飛び級で大学に進級し、大学戦車道選抜チームのリーダーとして島田流後継者の手腕を存分に発揮する傍ら、実は大のボコ好きロリッ娘という、天から約束された属性を与えられた愛里寿。 オフショット時に見せるような、あどけない表情と仕草、そしてボコミュージアムを表現したコンセプト台座と相まって、可愛らしさはもはや優勝級。1/7スケールという程よい大きさもコレクション性と所有感を同時に満たしてくれます。仕上がりは全体に亘って荒も目立たず、一昔前のコトブキヤ製品と比べると雲泥の差。安心して購入できるレベルに達しています。


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▲顔周り。頬の赤らめたチークが幼さを助長させ、劇中より一際可愛らしさにステータス振りされた表情に。
試合中に見せる凛とした雰囲気が印象に強い愛里寿、しかしその実まだ13歳の少女。大好きなボコと一緒に嬉しそうな表情がとても可愛らしい。目元、そして鼻立ちが愛里寿の特徴をよく捉えているので、ボコに顔が隠れてしまいがちなアングルでも全く雰囲気を損なわない造形に。


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▲特筆すべきはアイプリの処理。
これまで一部の大手メーカーにしか出せなかった上質なアイプリ処理。コトブキヤのフィギュアもついに一線級に達したと実感した部分です。テカリや荒のない、非常に丁寧で綺麗なアイプリ。


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▲たなびく髪の毛の空気感も大事に。
毛先まで細かい動きが与えられた後ろ髪とサイドテール。体の仕草に合わせた細やかな髪の毛の動きに注目。


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▲13歳のふくらみ!
おわかりいただけるだろうか。
着衣越しでも僕はもう辛抱ならない。


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▲ボコのぬいぐるみ。
四肢に亘ってえげつない傷を負っているあたりこのボコはレア物だろうか。それとも愛里寿のお気に入り…?


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▲小さな手でギュッとボコを抱きしめる仕草が愛おしい。


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▲ゴシック調のフリルスカート。
多重構造になっていて皺の入り方も自然。残念ながらコトブキヤのフィギュアではおなじみのキャストオフ構造はオミット。
さすがに13歳を脱がすのは犯罪か。


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▲スカートのなびき方は角度によってかなり際どい。
愛里寿の綺麗な太ももを唯一拝めるのがローアングルからのショット。


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▲お目当てのパンツは白。
愛里寿ちゃんは大学生なのにまだ子供パンツなんだね(野太い声)。
わずかにはみ出たお尻のお肉の膨らみがたまらない。


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▲白黒縞模様のタイツと程よく光沢の入ったローファー。


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▲ボコミュージアムをイメージしたファンシーな台座。
前後のボコとボコミュージアム部分は別パーツで差し込み式。愛里寿の足に接続する台座のジョイント部分はかなりの太さの金属シャフト製。一度差し込むまでに苦労する分、ヘタリにはかなり強そうです。


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▲アングル毎に変わる絶妙な表情。
全身の動きこそ落ち着いた動作ですが、正面左右、そして俯瞰と煽り、どの角度からでも愛里寿らしさを損なわず、多彩な表情を魅せてくれます。 決めのアングルでは嬉しそうにはにかむ表情、ボコに顔が隠れた角度からはどこか物憂げな表情だったりと、動作に反してアングル毎にここまでいい表情をしてくれると、眺めるのも楽しいです。


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以上、コトブキヤ ガールズ&パンツァー 劇場版 島田愛里寿のレビューでした。ガルパンフィギュア道の記念すべき第一弾に相応しい満足度の高い内容であることは間違いなく、嫌が応にも第2弾のミカへの期待も高まります。 前述したように表情の妙が素晴らしく、尚且つ台座と本体の仕草含めて、愛里寿本来の性格や姿を万遍なく表現している点も非常にポイントが高いです。劇場版でライバル役として登場したことで名を馳せた愛里寿ですが、今後各メーカーから立体物がポンポン出るかと言えばそういう訳でもなさそうなので、現時点では愛里寿のマスターピース的なフィギュアとして、買って損なしの仕上がりだと思います。 それにしてもコトブキヤ、実にいいシリーズを始動してくれたものです。次回作のミカも大いに楽しみ。
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