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【レビュー】ホビージャパン AMAKUNI 艦隊これくしょん -艦これ- 陸奥 

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ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、長門型戦艦の2番艦にしてビッグ7の一人、溢れる大人の色気が魅力の陸奥が、ホビージャパン誌上通販限定のAMAKUNIブランドより立体化。ホビージャパン AMAKUNI 陸奥のレビューです。
今回のAMAKUNI版陸奥。展示イベント等では幾度かお披露目されてきており、そのたびに「優勝」とも思える抜群のプロポーションと再現度に打ちのめされてきましたが、いざ手元に届いた製品版も完璧な仕上がり。 求めるべきものが全て詰まった、最高のむっちゃんを堪能できます。


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ホビージャパン AMAKUNI 陸奥
発売時期:2017年9月
販売価格 通常版:16,200円(税込)
原型製作/横田健
艤装製作協力・彩色見本製作/ピンポイント
1/7スケール


同じくAMAKUNIからリリースされた榛名と同じく、原型は横田健氏、彩色にピンポイントというキャスト。


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▲全周。陸奥本体は艤装を取りつけない軽装状態でのディスプレイが可能。
ゲーム内の立ち絵とはポーズの構図が異なりますが、的確に陸奥というキャラクターを捉えた表情と仕草が素晴らしい。 前回の榛名は顔の表情が元絵と若干ニュアンスが異なっていましたが、今回の陸奥は逆にこの表情とポーズでゲーム本編へ逆輸入されてもおかしくない程、自然且つ完璧な造形だと思います。 AMAKUNIならではの丁寧な塗装精度は健在。しかも最近の高額帯フィギュアによく見受けられるようになった、さらさらの肌触りも兼ね備え、まるで隙がありません。


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▲顔周り。妖艶で切れ長の瞳を持つ、美人のお姉さんで。
どこかいたずらな眼差しをしつつも、溢れ出る大人の色気に思わず甘えたくなる。そんな陸奥の大人の魅力がドンズバで再現された最高の造形。


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▲独特な髪型も見事に再現。
後ろ髪は大きく跳ね上がりつつも前髪は七三分けという、癖のあるボブカットの陸奥ですが、本家イラストからそのまま飛び出て来たかのような再現具合。


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▲見よ、このお色気の塊を。
超弩級のボリュームを持つおっぱいはまさにビッグ7。
よく見るとね、勃ってるんですよ。


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▲はみ出た横乳、そして腋。まるで死角なし。
正直たまりませんよね。こんなん火遊び不可避ですわ。


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▲衣装の細かい皺の再現もポイント高し。
肌の露出面積が多い分、ぴちっと張り付いた衣装が、体の動きに合わせてタイトな皺が寄る。細かい部分ですが、自然な動きの追従にも抜かりありません。


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▲大人のお姉さんだけができる、実に女性的な指の仕草。


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▲腰のくねりからお腹にかけての絶妙なプロポーションを堪能せよ。
超絶ミニのスカートに取り囲まれた腰回りも最高のプロポーションの持ち主。


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▲こんな隠れ絶景ポイントもございます。
いけませんいけませんよこれはえっちすぎます。


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▲どこから覗き込んでも誘惑しかしてこない太もも。
歩くエロスの権化。ギリギリのラインから覗くお尻の肉がもう最高。


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▲あろうことかこのスカート、脱げます。



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▲もうどうしちゃってるのコレ状態。
とんでもなく少ない布面積に加え、ぴっちりと張り付いたお尻のたゆみとボリューム。もはや言語化するのも憚られるレベル。


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▲肝心のパンツ自体も手抜きなしの造形。
奇をてらわない白でありながら、二重布が織り成すクロッチもきちんと再現。


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▲艤装部分。
長門型の特徴的な半円形の弩級艤装も緻密な密度と情報量。


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▲スカートが艤装と一体化!
スカートが脱げる理由はこれ。他の艦これの立体物だと、艤装は腰にアタッチメント等で指し込む方式で装備する形が主流でしたが、AMAKUNIの陸奥はスカートごと交換する方法で艤装を装着。これにより艤装部分を支える保持支柱が不要になり、見た目的にもすっきりします。


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▲41cm連装砲は砲塔が回転、砲身が全て独立可動。
腰に近い砲塔は根元部分のアームも回転するため、艤装の位置をあらゆる角度に変えて楽しめます。


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▲艤装装着状態。
一気にディテールが増大し、これぞ長門型と言える圧巻の姿へ。


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▲左脚を差し替えて錨を巻きつけた状態へ。
錨の鎖はチェーン仕様で金属感のある雰囲気。チェーンは足から腰へ巻き付けて艤装の脇に固定。結構タイトな長さですが、艤装の後ろ側にチェーンを回すことでしっかりと足に巻きつけることができます。


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▲台座は大小2種類が付属。
大きい台座は艤装装着時、小さい台座は軽装時に使用。


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▲絶妙な目線と仕草、そしてケレン味のある艤装が合わさり、全アングルから楽しめる姿へ。
1/7スケールというサイズ感もさることながら、やはり艤装装着時のかっこよさは唯一無二。エロいだけに留まらない、陸奥の頼れるお姉さんっぷりも味わえるのが魅力。


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▲着せるも脱がすも自由。君だけのむっちゃんを堪能しろ。
意味ありげな右手に鎖を這わせることで、一変してサディスティックな雰囲気に豹変。陸奥にいじめられる、そんな人生もあってもいい。


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以上、ホビージャパン AMAKUNI 陸奥のレビューでした。事前の期待値が100だとするなら、実際のクオリティが5000000点ぐらいのぶっ飛びレベルで大満足だった今回のAMAKUNI版の陸奥。限りなく陸奥というキャラクターを凝縮した完成度は素晴らしいの一言。 個人的な入れ込みで、「長門よりも陸奥」派の自分にとっては、もはや手放すことができない家宝ものの逸品となりました。AMAKUNIが持つ高水準の造形技術は今作も健在で、ほぼ付け入る隙のない丁寧な仕上がりには、毎度毎度脱帽してしまいます。こうなってくるとリベッチオや鹿島もとんでもない密度になりそうな予感しかせず、前作の榛名改二に続き、またしてもいい仕事をしてくれたと言わざるを得ません。誌上限定品なため、一度購入を逃すと中古を探すぐらいしかアテがありませんが、たまにホビージャパンのサイトやイベントでお蔵出しセールが開催されたりするので、逃した方は、是非。陸奥が好きなら、もはや必携です。
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Comment

Name - よーきー  

Title - 相互リンクのご依頼

こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。
私は玩具レビューサイト「ほびらぼん」(http://hobbylabon.com/)を運営しております「よーきー」と申します。
以前は「疼痛性障害闘病日記」(http://longsickness.blog51.fc2.com/)というサイトを6年程運営しておりましたが今年よりサイトを移転致しました。
この度は相互リンクのご依頼でコメントさせて頂きました。
もし宜しければ相互リンクさせて頂けないでしょうか。
当サイトの方ではこちらのサイト様のリンクは作成済みです。ご確認下さい。
ご検討の程、宜しくお願い致します。
2017.09.28 Thu 11:20
Edit | Reply |  

Name - きょう  

Title - ぐらつき

軽装で飾る時、本体と台座のぐらつきって心配ないでしょうか?
2017.10.10 Tue 01:31
Edit | Reply |  

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