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【艦これ】秋イベント 発動!渾作戦&敵機動部隊迎撃戦を終えて 

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前回の夏イベントから約3ヶ月。2014年11月14日より開幕となった艦これ秋イベント海域、「発動!渾作戦」及びエクストラオーダーである「パラオ諸島沖敵機動部隊迎撃戦」。ひとまず一通り攻略を終えたので、毎度の如くスクショ整理ついでに振りかえっていこうと思います。

今回は高難易度だった前回AL/MI作戦・本土迎撃作戦に比べて、運営が漏らしていた「プチイベント」らしく、難易度自体は比較的やさしめに設定されていた印象です。実際に自分は攻略開始から3日程で楽に完走することができました。
MI作戦の目玉であった連合艦隊システムを今回も実装、そしてE-2第二次渾作戦では水雷戦隊による水上打撃作戦も盛り込まれたりもしましたが、日頃から艦隊の練度と装備充実、そして淀みない資源の貯蔵があれば、難なく突破できる海域であったと言えます。

とは言え、対空迎撃や対空カットインなどの新システムも新たに実装されたりと、更に知識を深めなければいけない部分もありました。また最深部の敵本隊は、プチイベントと謳っておきながらもやはり強力な編成揃い。夏イベで受けた深傷もようやく癒えた頃に到来した秋イベ。さらに充実した自分の艦隊を全力でぶつけるにはもってこいのステージ。やはりイベント海域は何だかんだでワクワクするものです。


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↓続きはこちら↓
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イベント攻略開始直前の我が母港事情。実装されたばかりの潮改二の第一印象は「痩せた?」に尽きます。もう少し胸部魔乳装甲爆盛りなイラストを予想してましたが、これはこれで垢抜けた感じがしてハイエースしたくなります

ともあれ今回バケツは1500オーバー、資材事情は油・鉄共にカンスト、弾薬・ボーキも前回夏イベ時よりさらに+10万上乗せして挑むことができました。

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イベント海域はパワーで叩き潰す。これに限る。





まずはE-1、第一次渾作戦。のっけから連合艦隊海域です。

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今回は運営側の計らいか、最初からマップにアルファベットでポイントが割り振られていました。ちっちゃくて見難いのはご愛嬌。


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最初は様子見で雲龍を旗艦に据えて1回削りましたが、途中から道中2戦ルートを進軍するため軽巡の五十鈴改二に入れ替えました。道中の敵航空戦力もそこまで強くはないので、対空番長の摩耶様と五十鈴がいれば十分に敵艦載機に対抗できます。ボス到達にはある程度の索敵値も要求されるので、そこは航巡や各種電探、索敵機等で十分にカバーできました。


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ボス。何だか見慣れない奴がいます。

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新登場の重巡ネ級。そこまで鬼のようなステータスではないですが、やはり堅い。とは言え、昼戦で取り巻きを蹴散らして夜戦に持ち込めばゴリ押しできます。


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第二艦隊の夜戦が大きなダメージソースとなるので、夜戦装備の照明弾や夜偵はあるに越したことはないでしょう。


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海域突破報酬の新装備である91式高射装置。いわゆるFCS(火器管制装置)だそうで、これと他の対空装備と合わせて新システムである対空カットインが発生する模様。
ところがスクショに収めようにもなかなか発動しない上に、カットインがやたら速い。 今後の海域でかなり重要な装備になってきそうな気はします。




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続く第二次渾作戦は水雷戦隊メインの海域。道中夜戦もあるので、ようやくここから難易度がイベント海域染みてきます。


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マップ全景。何だかお魚みたい。


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初手マスからいきなり潜水艦が出てきますが、さほど事故率は高くありません。対潜装備なしでも単横陣で十分に蹂躙できます。ワンパンされたら運が悪かったと思う諦めも肝心。


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2マス目にはエリ重を含む編成が出現。紙装甲の軽巡・駆逐にとってエリ重の一撃は驚異。取り巻きも撃ち漏らすと雷撃が痛いです。ここは複縦陣で踏ん張ってもらいたいところ。


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そしてボス前の夜戦。敵のカットイン率はさほど高くはなさそうですが、それでもワンパンでもっていかれる可能性はあります。夜偵、照明弾などの夜戦装備があれば心強いでしょう。


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ボスの新キャラ、駆逐棲姫。通称・わるさめ。確かにどことなく春雨が深海棲堕ちしたような見た目です。


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駆逐艦と言えどもさすがに姫級。こちらの駆逐艦の連撃では削りきれない場合もあります。


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ボスへのダメージを通しやすくするために、決戦支援は非常に有効。運が良ければ取り巻きの駆逐勢を一気に屠ることもできます。


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ゲージ破壊直前では耐久の高いエリートツ級も編成に混じってきます。ガン無視して姫をスナイプするうちの五十鈴はマジで優秀。


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報酬はしずま絵の防空駆逐艦、秋月。めちゃんこドストライクです。すんごく可愛い。小脇の長10cm砲ちゃんはめっちゃ腹パンしたい。やったね島風、またイマジナリーフレンドが増えたよ!


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装備こそ載せていますが近代化改修なしでこの対空値。さすが防空駆逐艦の名は伊達じゃない。演習相手に秋月がいるとボーキがマッハでかっとビングします。このステータスは対空関連の新システムと合わせて、今後かなり重要な子になってきそうな気がします。


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ようやくスクショに収めることができた対空カットイン。演出がかっこいいぞ。


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E-2突破時の資材状況。編成自体が物凄く軽いので正直減った気がしません。

結果から見れば自分は二軍組の戦力で突破しましたが、このE-2には主力級の駆逐勢を放り込んでもよかった気がします。続く第三次渾作戦には第一次・第二次で投入した艦は使えませんが、その縛りを除いたとしてもある程度は編成でカバーできると思います。下手にこのE-2に中途半端な戦力を投入して撤退回数を重ねるよりかは、強力な駆逐勢でもって走破した方が負担も少なく済むと思いました。




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渾作戦の最終局面であるE-3。再び連合艦隊海域です。


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夏イベE-4以来、またも抜擢されたルート固定兼烈風拳使いのあきつ丸。あきつ丸を組み込むことで南回り3戦ルートがほぼ確定します。道中の敵編成もさほど強力ではないですが、第二艦隊には夜戦でボスにダメージを入れる為に重巡と雷巡を、そして第一艦隊には重量級の打点を放てる編成に。もはや半ニート状態となったビッグ7が唯一輝けるのはイベント海域だけなのだ!
ですが連合艦隊のシステム仕様上、第一艦隊の砲撃戦の命中率がすこぶる悪く、カットインが発動してもカスダメしか出ないなんてことがザラにあります。
逆に道中の航空戦はそこまで激烈でもないので、烈風キャリアーのあきつ丸に加えて大鳳には最大スロに烈風改を載せ、残りの第4以外のスロットに艦攻を載せてもまだ優勢は保てます。開幕航空戦と開幕雷撃で敵をほぼ半壊させることも無理ではありません。


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初手の南Bマス。敵は尻尾まいて逃げ出してもおかしくないレベル。


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ボス前。フラヲが新型たこ焼艦載機を飛ばしてきますが十分優勢に持って行けます。パワーアップした艦隊防空エフェクトが唸りを上げる!ネ級もちゃっかり混じって出てきますが、大井っちの開幕雷撃が直撃してそのまま沈黙したパターンも多かったです。


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ボスは夏イベE-6の悪夢が蘇るダイソンこと戦艦棲姫。だが今回はこちらは連合艦隊、おまけに敵編成の航空勢力はザルもいいところ。開幕航空戦、開幕雷撃、そして弾着射撃で蹂躙すべし。


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ゲージ破壊直前の最終形態では編成も変化。フラルがフラタに進化、そしてたこ焼搭載のフラヲまで出てきます。


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パワーで押し切れ!


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報酬のドイツ艦、プリンツ・オイゲン。C.V.が小澤亜李ちゃんだよ夢野先生!秋月もそうだったけどそれ以上に千代ちゃん千代ちゃんしてて脳味噌とろけるよ!!正直今回のイベント一番嬉しい報酬はこのプリンツでした。絶対育ててケッコンしような。


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結果的にこのE-3は連合艦隊のシステムでもってかなり力技で楽に突破できます。あきつ丸固定ルートの恩恵か、道中大破撤退は一度もありませんでした。資材は吹っ飛びますが、ボスS勝利のレア艦を掘るのにも最適だと思います。


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秋イベ最終エクストラ海域の敵機動部隊迎撃戦。夏イベの時のように、前の海域に出した艦娘を投入できないという縛りもないため、思う存分編成を練ることができます。


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最初は上記のような機動部隊編成で挑戦しましたが、神通の道中大破が目立ったので、途中で大淀を第二艦隊の旗艦に据えて神通を外し、代わりに第一艦隊へ筑摩改二を投入してました。肝となるのは第二艦隊の雷巡3隻。この子達の開幕雷撃での殲滅力、そして夜戦での爆発力がボス突破の勝利への鍵です。
戦艦は最終局面ということもあって大和型を投入しましたが、実際は金剛型でも十分でした。やはり連合艦隊システムの弊害である砲撃戦でのカスダメが目立ち、そこまで大和型のパワーを実感することができなかったためです。但し道中事故率は決して低くはないため、耐久面ではやはり他の戦艦勢より大和型に軍配が上がります。
空母は烈風キャリアーにしてもいいですが、この編成だとボスの削り中はどうあがいても航空優勢を取れないため、道中の事故率を減らすために、敢えて1スロットを艦攻や艦爆に割いてもいいと思います。


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E-4海域全図。駆逐の数を増やせば上ルートで1戦減らせますが、その分耐久面と開幕雷撃での殲滅力が減ります。やはり雷巡の性能を存分に生かした方が結果的に攻略スピードも上がります。


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またまた初手からいきなりの潜水艦。ですがここでの撤退率はほぼ皆無でした。対潜装備なしでも十分に殲滅することができます。


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2マス目は東へ直進すれば儲けもの。ここは開幕航空戦・雷撃で半壊させ、一気に突っ切るべし。撃ち漏らしでツ級が生き残ると雷撃で手痛いダメージをもらいます。


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逆に南へ向かうと戦艦フラルが2隻出てきて、T字有利や同航戦になると大暴れしてきます。運よく雷撃がフラルに直撃すればいいですが、それでも一発で轟沈させるのは難しいです。


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ボス前では夏イベでも大暴れしてきた空母棲姫がフラタとネ級を従えて登場。さすが最終ステージだけあって強力な編成です。敵は輪陣形なので、タ級やネ級の一発でもっていかれることはそうないですが、棲姫の新型艦載機の一撃はクリティカルヒットすれば大和型の装甲も1発大破します。耐久も高いので第一艦隊の攻撃時までに棲姫を沈黙させることはまず不可能です。自分はこのマスでの大破撤退は一度もありませんでしたが、やはり事故率は相当高そうです。


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最終ボスは空母水鬼。どことなく翔鶴さんの面影があります。舞台であるパラオと翔鶴が沈んだマリアナ沖の位置から、やはり何かしらの関係がありそうです。


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フラヲ改が2隻も出てくる編成にあたると非常に厄介。航空優勢はまず絶望的なので弾着射撃が潰されます。ダメージが通りにくくなり、S勝利の敷居はかなり高くなります。


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ここで活きてくるのは決戦支援。取り巻きの駆逐を屠り、雷巡の開幕雷撃がフラタを直撃すればかなりのアドバンテージが取れます。


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あとは夜戦に持ち込んで水鬼への直撃を待つばかり。


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大和型の修理コストはいつ見ても規格外だなぁと思い知らされます。


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ゲージ削り途中で朝雲が出てきてくれました。今回ドロップ運は散々だったんですが、最後のE-4で報われた気がします。


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ラストダンス。敵編成も強力にパワーアップしてきますが、フラヲ改が減ったおかげで今度は逆に制空有利が取れてしまうので、大火力で一気に蹴散らすことができます。


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エクストラステージだけあって難易度は跳ね上がりましたが、そこまで理不尽な敵編成もお仕置き部屋行きもなく、艦隊練度があれば回数を重ねて十分に突破できる難易度でした。運営の言う「プチイベント」の線引きとしてはこれぐらいのさじ加減だったんでしょうが、個人的にはちょっとヌルすぎた感もなくはないです。
体感的には、 春イベ最終>>>>秋イベ最終>>>>>アルオペジオ最終
これぐらいの難易度だったと思います。


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報酬の月艦少女野分くん。今回のイベント、報酬艦が全部C.V.小澤亜李ちゃんだよ夢野先生!やったね舞風ちゃん、エア友達も揃ったよ!


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最終海域突破時点での資材残量。「資材は2万で十分」とはよく言ったもので、大和型こそ運用しましたが本当に2万も消費しないでクリアできました。


というわけで、危なげもなく攻略過程で朝雲まで回収できたので一通りイベント終了、ってことにしておきたいのですが、あまりにもヌルすぎるからって去年の秋イベみたいに終了間際に新艦追加!みたいなことにならないか、正直不安です。それでもE-4は401やまるゆなどの有用なレア艦も見込めそうなので、まだまだ周回してみる価値はあるように思います。
今回、予想外にもスピード攻略できてしまったので、半ば肩すかし感がないわけでもなかったのですが、ベテランから新人にかけて、程よい難易度になったのではないかなと思います。何より報酬艦がどれも魅力的で可愛い!これに尽きます。
もし次のイベントがマリアナ戦なら、反動で難易度が地獄になりそうで怖いなぁ…。




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