ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【レビュー:R18】ネイティブ 鈴木マルギット 

R0015240.jpg

ロリィで可愛いドイツ人ハーフの白衣の先生が理科室でいけない実験。ネイティブ 鈴木マルギットのレビューです。
元々は発売当初に手に入れてはいたんですが、プライベートで引っ越しがあったり諸々の事情で旧ブログでも記事にできず、現在撮影ブースがちょうど使えないこともあって、いくつか撮りためてあった画像をHDDから引っ張り出してきてレビューしてしまおうという魂胆。
というのは建前で、このマルギット先生、個人的にも2014年で購入したスケールフィギュアの中では、ベストオブベスト2014な1体だったので、年末も迫ったこのタイミングで蔵出ししようと思い立った訳です。


↓18歳未満は見ちゃダメだぞ!↓
R0015101.jpg

ネイティブ 鈴木マルギット
1/7スケールフィギュア
発売時期:2014年4月
販売価格 10,000円(税込:完全受注生産)
原型製作/かわにしけん(ぐりむろっく)

パッと見ではスケベフィギュアとわからない外箱なので急な来客時にも安心(?)。


R0015237.jpg

内側の台紙は黒板を模したデザインで、数式やグラフなどが書かれています。背景などに使えるかなと思いましたが、台紙の向きの問題とやたら反射する紙質なので、使うには少し工夫が必要。


R0015102.jpg

特典のabecオリジナルキャラクターのポストカード。もうこの時点で完全にアウトです。


R0015103.jpg

R0015108.jpg

R0015106.jpg

R0015107.jpg

全周。1/7スケールですが実物はマルギット先生の背の低さからか割と小さいです。ドイツ人ハーフの白衣の理科教師が試験管片手にナニをする(理科が何だかドイツっぽい)という、かなり偏った妄想から産まれた完全オリジナルなキャラクターなわけですが、もうこの小さな破壊力の塊とも言えるビジュアルに一目でやられました(某物語シリーズの吸血鬼に似てる気もしますがあのロリ吸血鬼も大好きです)。
塗装精度は凡そ好感触で、パッと見では荒に気付くような部分もないのでかなり高水準と言えるでしょう。


R0015134.jpg

R0015114.jpg

R0015132.jpg

顔周り。この照れを含んだ困り気味の表情が最高に可愛い。アイプリが実に高精細。赤らんだ頬のチークが余計に幼さに拍車をかけています。前髪の造形がやや厚い気もしますが、この程度なら他社大手メーカー製のものと比べても遜色はないと思います。鼻や口元、輪郭に至るまで、あどけない雰囲気は同梱のイラストそのままと言った感じ。正直なところ、顔から下の目的はさておき、この表情にノックアウトされて買ったような物なので、実物で劣化することなく製品化されたあたりは最高の一言。


R0015115.jpg

頭のメガネはABS樹脂製。固定されているので着脱は不可。メガネを掛けたマルギット先生も見てみたいところ。


R0015131.jpg

ツインテールおさげはピンクの髪留めで結ばれています。亜麻色の髪はとてもやわらかい雰囲気。絶対いい匂いしそう(確信)


R0015138.jpg

R0015137.jpg

白衣がはだけて露わになった小さな肩から漂う危険な色気。白衣に入った皺の造形も自然。


R0015130.jpg

R0015128.jpg

R0015124.jpg

乳輪はほのかにツヤあり。小さいけど柔らかそう。本当にありがとうございます。可愛いらしいデザインのネクタイにも注目。普段から愛用しているものなのか、オリキャラだけにこういう小物のデザインから性格を推し図ると非常に捗ります。


R0015155.jpg

R0015149.jpg

R0015152.jpg

R0015147.jpg

のびるパンティ。生地がなんと半透明クリアー素材という凝り具合。パンツを脱ぎ落ろす指の仕草の「女の子」って感じがたまらなくいいのです。


R0015158.jpg

R0015157.jpg

R0015140.jpg

R0015156.jpg

今まさにパンツを脱ごうとする足の動きと造形。ニーハイとスカートの間の絶対領域。悩ましすぎる。


R0015146.jpg

R0015145.jpg

R0015144.jpg

R0015143.jpg

試験管(意味深)はクリアー製。その奥に隠れるプッシーは角度でチラ見えしてしまうものの、造形自体は比較的軽め。太もも内側とプッシー上部にパーティングラインが見受けられるのがちと残念。


R0015168.jpg

R0015169.jpg

お尻側から。普段見えない箇所であるにも関わらず、スカートの裾にきちんとシャドーが吹かれているあたりは脱帽。この手の座らせるタイプのフィギュアは固定の為にお尻側に凹みがあったりするのですが、マルギット先生の場合は椅子側に凹みがあるので、不自然なお尻の凹みは極力生まれないような造形になっています。


R0015163.jpg

R0015161.jpg

R0015160.jpg

そんな小さな試験管より俺の試験管を、ってことで試験管は取り外しできます。局部の造形も抑え気味だし、正直全体の出来からして18禁フィギュアであることが本当に勿体ないぐらいなんですが、アップにしてみるとやっぱりとてつもなくエロいです。


R0015164.jpg

カエルのスリッパ。ネクタイ然り、小物は非常に可愛らしいもので揃えるのがマルギット先生の趣味の様子。イラストだと左脚にスリッパを履きかけているんですが、あまり引っかかりがよくないのでポロポロ外れてしまいがち。


R0015166.jpg

台座は緑色の円形状。そして腰掛ける「理科室にあるような椅子」は、先生のお尻の形に合わせて凹んでいます。椅子の脚部が頼りなくてあまり安定性がいいとは言えませんが、そういえば自分の子供の頃の理科室の椅子もガタガタとして不安定だったなぁと思い出してしみじみ。


R0015170.jpg

R0015172.jpg

R0015171.jpg

R0015173.jpg

R0015174.jpg

R0015178.jpg

R0015180.jpg

R0015179.jpg

R0015176.jpg

R0015181.jpg

R0015190.jpg

R0015185.jpg

R0015191.jpg

R0015184.jpg

R0015189.jpg

R0015192.jpg

R0015188.jpg

R0015201.jpg

R0015187.jpg

R0015199.jpg

R0015197.jpg

R0015196.jpg

R0015198.jpg

R0015175.jpg

単にエロさだけじゃなくてマルギット先生の真の魅力はやっぱり"かわいい"であることに尽きます。小物だったり、幼い表情だったり。オリキャラであるが故に色々妄想で補完できるので、眺めていて本当に楽しい。


R0015242.jpg

ポストカードと並べて飾るのもまたいい感じ。


R0015216.jpg

R0015215.jpg

R0015214.jpg

R0015219.jpg

R0015220.jpg

R0015225.jpg

R0015221.jpg

R0015222.jpg

R0015230.jpg

特別実験は放課後に。


以上、ネイティブ 鈴木マルギットのレビューでした。時期外れもいいところのネタでしたが、前述した通り2014年に購入したフィギュアの中ではベストオブベスト、ある意味シード枠からのレビューで、ここまで版権キャラでもないメーカー側の妄想が詰まったオリキャラに一目惚れするとは思ってもいませんでした。それだけにネイティブさんの丁寧な仕上げとこだわり具合に拍手したいところ。単にエロいだけのフィギュアではなく、がっちりハートを奪われたマルギット先生。最高の1体でした。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Name - ayumu371  

Title - ネイティブ 鈴木マルギットいいですね!!

始めてコメント致します。 

思わずほしくなりました。
ホビーフラグメンツさんが2014年、ベスト1というのわかります。

お顔がかわいらしく、目が非常にかわいらしく、ほっぺの照れているのも良いですね。
お尻から見た図がすごいですね。 お〇〇の〇なまで、あるのですね。

なにより、足裏がすざましい破壊力ですね!!

素晴らしい!!

レビューをありがとうございます。

また、コメント致します。



2015.01.30 Fri 16:25
Edit | Reply |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。