ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

続:撮影背景のお話 

至誠に悖る勿かりしか。言行に恥づる勿かりしか。
気力に缺くる勿かりしか。努力に憾み勿かりしか。不精に亘る勿かりしか。

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何回かアニメ1話を見直しましたが、お気に入りのあの子が動いてるだけでもわくわくするものですね。授業参観とはまさに言い得て妙。ところどころ突っ込みたい部分は多々あれど掴みとしては(もっとひどい出来のものを予想していたので)まずまずというところなんじゃないでしょうか。ナレーションがあの御方というだけで個人的には見る価値ありと踏みました。もうどう足掻いてもこのコンテンツは波が立ってあーだこーだ言われるのは運命づけられているので、冒頭ナレーションの五省の意味をもって、制作陣には取り組んでもらいたいところです。アニメ艦隊これくしょん。いい意味でも悪い意味でも、今期アニメ注目筆頭になりそう。


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あ、吹雪さんも改二おめでとナス!やっぱりこの子健気でいい子だわ(手の平クルー)


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対空寄りのバランスステータスってところですかね。秋月が対空ステ全振りなのに対して、吹雪だと夜戦時の火力バランスも保てて使いやすそうな気はします。あと装備がおいしすぎる。初春は多分工廠裏で泣いてます。

今回は前回に引き続き、新たに追加した撮影背景の小話でも。

↓続きはこちら↓

昨年末の抱負で「今年は撮影環境を改善する」という所信表明をしたわけですが、気が薄らいでしまわない内に実行に移さなければ意味がないわけで。そうです、やるんです。

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前回のROBOT魂 Zガンダムの時から使用し始めた背景。案の定まだ使い慣れない状態だったので、ゼータの撮影は四苦八苦状態でした。物は銀一さんで購入した背景壁紙YK-501-1。1mあたり1,296円とコスパも妥当なところです。実際使ってみると1mでは短すぎると感じたので2mにしとけばよかったと後悔。いよいよ使い辛くなったら買い足すことにしましょう。

やはり紙なので耐久性はお察し。扱いには気を遣います。あとはやはりライティングのコントロールが従来使ってきた物より全く異なるのが、ゼータの撮影を通して実感しました。自分のいつも通りのセッティングでやると光が反射しまくる上に、レフ板でも使おうものなら収拾がつかなくなってしまいます。ある程度光は抑えてカメラの絞りも下げて、尚且つ被写界深度を深くとってやるとこの背景紙の魅力が引き出せるような気がします。


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とりわけその質感から、武器持ち女の子との相性がすこぶるいい。


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面白いのは背景を変えたことで、普段自分がやらないような構図でひたすらシャッターを切ってたこと。カメラもライトも変わらないのに、ここまでガラッと雰囲気の違う写真を撮れるのが楽しくて仕方ないです。


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どちらかと言うと前面に光を当ててディテールを見やすくするよりかは、陰影をつけた方が決まるタイプの背景なので、そういう意味では詳細を伝えるレビューにはそぐわない背景とも言える気がします。


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ミニッチュぐらいのサイズが一番扱いに困らなくて撮りやすい。


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もう1枚購入していたのが、色違いのYK-501-3


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やはりこちらも家庭用の蛍光灯では反射がキツいので、明度を落としてやると締まります。


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とは言え、設定さえ間違わなければ比較的オールマイティーに使えるかも。


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ということで、新たに導入してみた撮影背景の紹介でした。まだ使い始めたばかりなのでもっといい撮り方があるかもしれません。が、何枚か試し撮りした限りでは「使える」という手ごたえだったので、今後使用していく機会は増えるかも。実はカメラ本体の方も新調しようかとも考えていたんですが、先に背景を新調してみて正解でした。この分だと当分は今の使い慣れたカメラで遊べる気がします。


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棚から取り出して置いてその場で一発シャッターを切っただけで撮れた1枚。愛用のGRは時々こういう1枚を叩きだす時があるから手放せません。
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