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【レビュー】ホビージャパン AMAKUNI 咲-Saki-全国編 国広一 

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「咲-Saki-全国編」より、龍門渕高校四天王のボクっ娘マジシャン雀士。AMAKUNI 国広一のレビューです。AMAKUNI製フィギュアの例に漏れずHJ誌上販売の限定受注生産品ですが、今回は「咲-Saki-全国編」から、しかも立体物自体が少ない一ちゃんが、よりにもよって作中でもかなりの際どさで有名な私服姿での立体化。事前のメガホビなどの展示からその際どいビジュアルが話題を呼んでいましたが、個人的にも「咲-Saki-」の中でかなり好きなキャラなだけに、手元に届くのが楽しみでした。

↓続きはこちら↓

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AMAKUNI 咲-Saki-全国編 国広一
1/7スケールフィギュア
発売時期:2015年1月(月刊ホビージャパン2014年6月号&7月号 誌上通販)
販売価格 8,980円(税込)
原型製作/グリズリーパンダ

原型を手掛けたのは大御所グリパンことグリズリーパンダ氏。


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全周。スケールは1/7ながら体感的に1/8スケールのフィギュアと差は感じない大きさ。何よりも衝撃的なのはやはりその私服のセンス。龍門渕高校の面子の中では常識をわきまえた比較的まともな性格と言動の持ち主でありながら、「なんだこの露出狂は痴女か!」 と言わんばかりの肌の露出が多い衣装。背中側から眺めるだけで、「あ、穿いてない」 と確信に至る一ちゃんのアバンギャルドで大胆な姿を見事に再現。全体の仕上げについても文句のつけようがないくらいマスプロ品のお手本のような仕上がりで、AMAKUNI製の実力を存分に楽しめます。


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棒アイスをくわえた無垢であどけない表情は、原作絵のある意味で平面的なタッチの雰囲気を残しつつ立体化するという、相反する要素を見事に抑えた造形に。髪の毛はやや青みがかった黒でベタに一色塗りですが、塗りが重たくないので違和感もありません。肌の色も程よく自然で、頬の星模様のタトゥーもばっちり。AMAKUNI製フィギュア全般に言えるのですが、個人的にAMAKUNIのアイプリの処理が大好きで、撮影する際に一切光源の反射のストレスに悩まされることなく、それでいて処理の仕方も非常に丁寧なので、AMAKUNIの持つ生産技術の高さが伺えます。


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交換用の顔パーツを差し替えることで、アイスを咥えていない顔にすることもできます。おちょぼ口がこれまた程よい主張でかわいらしい。


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手錠のようなチェーンも彼女独特のファッションセンス。後頭部でなびく様が、動きの少ないポーズの中に躍動感を与えるポイントに。指のネイルはほんのり塗られたピンク色でこれもまた丁寧。


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腋フェチにもたまらないこのポーズ。窪みの表現もしっかりと。


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僅かな膨らみを主張するかのようなポーズながらギリギリのところで見えない胸…どうなってんだこの上着の着こなし方! 上着は胸からびっしりと隙間なく接着されているので残念ながら乳首造形まではなさそうですが、これでキャストオフできようものならけしからんどころの騒ぎじゃないですよ。


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華奢な腰回りに反して生々しくやや膨らんだお腹と最高のくねり具合が味わえる腰のライン。誘ってるっていうレベルじゃねーぞ!


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この体の動きは女の子にしかできない仕草。


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手を突っ込めと言わんばかりのスカートとお尻の隙間のポケット。こういう衣装との空間も眺めてるだけですごくエッチな気分に。


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左右で丈の長さが違うソックスもまた一ちゃん独自のセンス。細身ながらも程よい肉感がたまらない。


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ここまでくるとみなまで言うな感が凄いんですが改めて言及すると、どうしたことかこの国広一ちゃん、私服姿だと言うのに 穿いてないんです。


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貼ってあるんです。前のバリが。 この貼り方だと完全に後ろの穴は見えてもおかしくないとか野暮なことを考えてしまいますが、そこは全年齢品ということで抑えてあります。


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結論:絆創膏は衣服。 絆創膏独特の質感や通気孔まで再現してあって本当に抜かりがないこだわり具合です。


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ローファー。衣服のセンスがだいぶぶっ飛んでるのに反して靴は比較的まとも(?)。


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円形型の台座はクリアーグリーンで「Kunihiro Hajime」のネームが入ったシンプルなもの。


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肌の露出の多さにばかり目が行ってしまいますが、ポーズ自体も凄く秀逸で、どのアングルから眺めても決めポーズが得られます。体全体の動きは小さいながらも、そのくねりと表情が成し得る姿はまさに造形の美。ロリィな体型のみで味わえる美少女フィギュアのひとつの醍醐味が存分に詰まっています。


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こんな格好をしてるのに常識人な一ちゃん、やっぱり可愛い。


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以上、AMAKUNI 国広一のレビューでした。AMAKUNIの掲げるコンセプトの丁寧な仕上げと遊び心、それらが詰まった最高にエロ可愛い一ちゃんでした。もともと立体化される機会が少ないキャラにも関わらず、敢えてこの私服姿で立体化した攻めの姿勢も一ちゃん好きには嬉しいです。受注生産体制とAMAKUNIの持つ生産力が合わさってできることだと思うので、一般流通には出回らないにしろ間違いなく一ちゃんのマスターピース的な立体物であることには間違いないと思います。同じくAMAKUNIの「咲-Saki-」シリーズではのどっちが今後控えていますが、原型が林檎連盟のあます氏なので、今回のグリパン造形の一ちゃんとはまた違ったタッチになりそうですが、並べてみるとまた面白いかもしれませんね。
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