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【艦これ】冬イベント 「迎撃!トラック泊地強襲」を終えて 

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しばらく更新の手が止まっていましたが、仕事の修羅場化とワンフェス、そしてこいつの訪れで時間を食われまくっていました。前回イベント海域終了から3ヶ月、2014年2月6日より開始となった艦これ冬イベント限定海域「迎撃!トラック泊地強襲」。毎度の如く攻略を終えたのでスクショ整理ついでに振り返ります。細かい攻略編成などはまとめブログなどがあるのでここでは省きますが、突破の鍵になった要素などをつらつらと書き連ねようと思います。

前回イベントからアニメ放映開始や新規プレイヤー枠の増大など、界隈自体に大きな動きがあったからか、イベントの中身にもそれに沿った要素が盛り込まれていました。具体的には「海域難易度の任意選択」や、「戦闘BGMにアニメ主題歌の採用」など。特に前者は今回の海域攻略を左右する大きなファクターになったと思います。その影響もあってか、最深部最高難易度のボスは過去最高に突破困難な編成になり、自分も今まで経験したことないほど悪い意味でド嵌りしたイベントになりました。とは言え覚悟完了して高難易度を選んだのは他にもない自分自身。言い換えれば攻略中であれば難易度変更はできるので、引きどころを誤らなければ精神的に余裕を持って攻略できるイベントでした。


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↓続きはこちら↓

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まずはイベント開始直前の我が鎮守府事情から。バケツ1800、資材はオールカンスト状態。特に出撃を控えていたわけではなく、遠征できちんと回収しながら主力の底上げも行っていました。その証拠に――、


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地道にレベルを上げていた主力勢がここにきて怒涛のレベル99到達。大和とイベント直前にカッコカリできたのは大きかったです。



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まずは最初のE-1。


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各海域は攻略開始前に難易度選択を求められます。特にE-2までは難易度甲の報酬が豪華なので、腕に自信があるのならば甲を選ばない手はないと思います。逆に言えばE-3以降は報酬にそこまで大差がないので、サクッとクリアするだけならやさしい難易度を選ぶという手も。但し甲クリア時のみに授けられる「甲種勲章」は戦歴や演習時などに表示されるため、歴戦の提督である証を得たいのであれば難易度甲をクリアしなければならず、完全に意地と趣味の領域になってきます。


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のっけから対潜海域。1-5の強化海域といったところでしょうか。出撃には駆逐・軽巡のみの水雷部隊で出撃する必要があり、また対潜装備もある程度数が必要になってくるので、最近始めたビギナーにとってはいきなり躓く海域になったかもしれません。


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道中は対潜を意識して単横一択。左まわりルートのHマスは旗艦のフラ潜が時折手痛い開幕雷撃を放ってきました。ワンパン喰らった場合は諦めるしかないです。


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初見だと思わぬ奇襲になるGマス。潜水艦と一緒に水上部隊も出現。単横を選んでいると火力不足で殲滅ができずダメージを負うので、ここは複縦で耐えつつ潜水艦を落とすしかないです。


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Gマスからはある程度の索敵値も必要なので、軽巡には観測機などの高性能偵察機が必須。


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ボスは潜水ソ級elite。中破艦が少なければソナーと爆雷のシナジーで確殺できます。


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ゲージ破壊前最終段階ではeliteからflagshipへ強化されますが、三式対潜セットが十分ならば撃破も容易。


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激ウマな甲クリア時の報酬。烈風六〇一は制空権争いが激しい海域において重宝します。


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危なげなくクリア。



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続くE-2は敵機動部隊や水上打撃部隊との交戦海域。レ級が出ない5-5といったところでしょうか。こちらも戦艦などの打点の高い艦と制空権を意識した編成が必要になります。


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火力と制空権のバランス、ルートの選定から駆1戦2航巡1正空1軽空1となり、中央AFHを辿るルートになりました。厄介なのは中央Fマスの戦艦ル級で、ここが一番道中撤退の要因。逆に言えばFマスを無事超えればボス到達は容易でした。道中陣形は事故を減らすために単縦→複縦→複縦。


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ボス編成。 空母ヲ級flagshipを中心としたなかなかに侮れない布陣。


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ゲージ破壊直前ではさらに空母ヲ級改flagshipへと変貌。新型艦載機のたこ焼もバンバン飛んでくるので制空争いが極めて苛烈に。制空権の確保は非常に厳しいので均衡にもっていくしかないです。


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ビス子最高だ愛してるぞ。


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またしても豪華極まりない報酬。流星六〇一は難易度乙でも入手できますが、試製51㎝砲は甲クリア時のみの報酬。ただし運用には大和型か改長門型が前提となり、また主砲フィット関連の制限もあってか、事実上まともに運用できるのは大和型のみになりそうです。


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イベント海域も折り返しのE-3へ。


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E-2クリア時の資材状況。まだまだ痛くも痒くもないぞ。



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続くE-3はもはやお馴染みとなった連合艦隊マップ。ルートは交戦回数の少ない下ルート推奨。


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道中1マス目となるCは特にこれといった驚異もなし。


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ボス前ではまたも悪夢蘇るダイソンこと戦艦棲姫が出現。制空権確保自体は容易なので、回避を祈りつつ乗り切りたいところ。


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新登場となる軽巡棲鬼。見た目がもうまんまトラック泊地で沈んだ阿賀野と那珂ちゃんの深海堕ちハイブリッドです。


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ナカノちゃんの耐久は高いですが削り時であれば決戦支援も必要なく夜戦部隊の攻撃で十分に沈めることができます。


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ゲージ破壊前の最終形態時は取り巻きがヲ級改flagshipへとパワーアップ。戦力比で言えば連合艦隊の12隻の方が大きいですが、機動部隊編成の場合第2艦隊から攻撃が始まるので、ここでダメージを受けると肝心の夜戦での旗艦撃墜が遠のきます。


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敵航空戦力での被害を少なくするために対空カットインは非常に有効。よし時雨、間違ってもその爆発してるチョコはくれるなよ。


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ここ一番の戦いなので決戦支援も投入。


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旗艦1隻のみともなれば恐るるに足らず。


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待望のドイツUボートのユーちゃん。改造でこれまたあざとい潜水艦となるので早くレベル上げがしたいぞ。やったねでち公!オリョクルのメンバーが増えるよ!


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とにもかくにもこれでイベント海域は半分を消化。


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E-3終了時点での資材事情。イベント中は遠征まで手を回せなかったので各資材正味1万も飛ばなかったくらいには順調でした。この後ワンフェスを挟んだのでEO海域の攻略は週明けに持ち越し。



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ワンフェス明けから攻略を開始したE-4。E-3と違って通常の海域ですが、難易度は☆12とこの時点で過去最高。ですが個人的には今回のイベント海域で一番楽な海域だと思いました。


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ルート固定と夜戦を避ける為に駆逐2と低速戦艦2を編入しての中央ルート突破。敵編成もそこまで脅威となるようなものはなく、輪形陣で大したダメージとなるものは飛んでこないため、道中大破撤退は1度もなく、ストレートにゲージ破壊が完了しました。


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ボス旗艦は空母おばさんこと空母棲姫。


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制空権を握るのは少々辛いですが取り巻き自体は柔らかいので夜戦に持ち込めば確殺できました。

こんな感じでゲージを削っていましたが、ワンフェス明けの疲れからかゲージ破壊時にスクショソフトを起動しておらず、破壊時の瞬間を収められなかったという まさかの失態。


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一応ゲージ破壊後に掘りに行った時の最終形態時編成。さすがに取り巻きも強力になりダメージの通りが悪くなるので、ゲージ破壊時には決戦支援を飛ばしていました。


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報酬の練習艦・香取。その特性から今後演習でよく見かける艦になりそうです。



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そしてついに挑戦権を得た最終海域、E-5。資材にも余力があるため、間違いなく甲で突破できると踏んでいました。


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再び投入となる連合艦隊マップ。例に漏れず編成によってここは何種類かのルート分岐があります。

①第一艦隊に潜水艦を組み込むことで渦潮回避の上ルート確定
②第二艦隊に香取・もしくは明石を組み込むことで渦潮回避の上ルート確定
③第二艦隊に那珂or阿賀野、もしくは野分&舞風を組み込むと初手Bマス固定

いずれのル―トを取るにもメリット・デメリットがあり、特に下回りのルートは渦潮を踏むためボス戦時に回避・命中がダダ下がりとなり、旗艦撃破が難しくなります。当初はルート固定・開幕雷撃による道中安定を図るため、伊58を第二に組み込んでいました。
道中敵編成が強力なために連合艦隊は水上打撃部隊一択、攻撃を第1艦隊の戦艦勢から行うことで敵殲滅を図ります。さらに道中・決戦支援共に駆2戦2正空2の最大火力支援を投入。いずれもキラ付けは徹底させていました。陣形は当初こそ様子見で第2陣形を選んでいましたが、開幕雷撃・支援の効果を最大限生かすために、第4陣形一択です。


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初手からいきなりナカノちゃん再登場。装甲が紙の艦にとってはワンパンの脅威こそありますが、事故率はそこまで高くないので、開幕雷撃と道中支援があれば攻撃開始時に半壊させることも不可能ではありません。万が一ナカノちゃんの耐久が残ってもろくな対潜攻撃はしてこないので、潜水艦の被害も抑えられます。


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上ルート2戦目Eマス。flagship戦艦4隻とか尋常ではない編成ですが、実は道中一番楽なマスがここ。連合艦隊補正で敵の攻撃もミスかカスダメが目立つため、やはり先手を取って開幕雷撃と支援で半壊させておくと安全度がより増します。


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道中大破撤退の最大の要因となるのが、Eからランダム分岐するHとGマスの空母棲鬼。制空権を確保しても棲鬼の艦載機の前には大和型でも一発大破は免れないため、ここは回避を祈るのみです。取り巻きにヲ級が出現しないパターンの方が制空権を握れるため、こちらの弾着射撃で圧倒しやすく事故も減りますが、やはり多少の損害は出てくるので、ここで最低でも中破1隻程度に抑えておきたいところ。


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ボス、戦艦水鬼。耐久500、火力252、装甲200の化物で、戦艦レ級eliteより手数こそ少ないですがそのステータスは間違いなく現時点最強の深海棲艦。


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とは言え、削り段階であれば開幕雷撃・支援によって取り巻きを屠れるので、削り自体は容易。


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夜戦に持ち込めば彼我戦力差でこちらが圧倒的に有利。ボスへ到達さえすれば削り時は確殺できる印象でした。


と、思ったのも束の間。ついにゲージ破壊前最終形態へ。

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制空権の争奪こそ容易になりましたが、代わりに増えたのがダイソン2隻。耐久400×2隻の壁は極めて突破困難。尚且つ肝心の旗艦は装甲200・耐久500という化物なので、ここからはかなり運ゲー要素が濃くなります。


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途中から明石を旗艦に据えて対空カットイン要員とし、長門型を外して改二扶桑姉妹を投入。瑞雲12型23機スロットを活かし制空を補助。さらに第2艦隊へビス子を投入、夜戦火力を上げての編成も試みましたが、肝心の決定打には至らず。北上さまのお願いカットインも肝心な時に発動せずカスダメばかりが目立つため、ハイパーズ姉妹は2人とも3号砲の連撃へと変えていました。


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装備と編成を練り直し何度もアタックを仕掛けましたが、肝心の旗艦への一撃が通らず資材が溶けるばかり。


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気付けば資材もここまで溶けていました。ボーキを除けば燃料-5万、弾薬-4万、鋼材-4万のド嵌り状態。


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とにかく大破撤退・帰還時の連合艦隊・支援艦隊含めてキラ付け3重×24隻の負担が半端ないため、精神的にキツくなり、難易度変更も秒読み状態でした。
ですが資材量で言えばまだまだ余裕があるため、ここで難易度を変えてゲージを復活させるよりかはワンチャンに掛ける方がまだ可能性として分のいいギャンブルだと割り切り、最後まで諦めず甲難易度を貫くと決意。


そんな折――、

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ラストダンス21回目、ようやく旗艦の水鬼に北上さまの連撃が直撃して撃沈。この時突破できた要因にいくつか思い当たる節があるのでまとめます。

①第一艦隊の加賀さんを外し、軽空2隻に烈風改・烈風六〇一を総動員。ボス戦時に完全な制空権確保をした。

②第一艦隊の大和型の主砲をフィット砲へ変更。

③ルート固定の伊58は第二艦隊最後尾へ。

特に大和は当初「試製51㎝砲+46㎝砲+徹甲弾+観測機」でしたが、試製51㎝砲を外して代わりに試製41㎝砲へとチェンジ。武蔵も同じく46㎝砲を1本下ろして試製41㎝砲に変えたところ、制空権の確保もあってかボス戦時の弾着射撃の命中率とダメージが目に見えて向上しました。これにより旗艦撃破の可能性が出てくる「夜戦突入時までに下3隻を撃沈しつつ、ダイソン2隻を小破以上にして庇うを発動させなくする」ことができました。
さらに③の潜水艦編成とする場合、潜水艦を頭にもってくると夜戦時にどうしても残るダイソンと水鬼の攻撃が味方の高火力艦へ飛ぶため、最後尾に配置して少しでも味方のリスクを減らせたのが大きかったと思います。
あとはやはりキラ3重付けの恩恵は絶大。3重状態で出撃した際はいずれもいい状態で夜戦に突入していました。

そして強いて挙げるとするなら、疲れた時は提督自身のリフレッシュも大事。切羽詰ってくると判断力も鈍ってきて思わぬミスをやらかす原因にもなるので、うまくいかないと踏んだら一旦切り上げて他のことをするなど、メリハリが大事だと思いました。


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天城さん、中の声の人補正もあって癒されます。


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結局イベント全体でバケツはマイナス300弱、燃料・弾薬を9万程溶かしてしまった今回の冬イベント。全ての海域を甲難易度でクリアできましたが、最終海域ボスは今までにない程手こずりました。ボス到達率でいえば2014年夏イベの方が激烈に難易度が高かったと思いますが、その分今回はボスの最終形態が鬼畜編成なため、運が悪ければ自分以上にド嵌りする人が続出しそうです。とは言え、今回は救済措置でもある難易度選択仕様もあったため、あくまで甲種勲章を目的としないのであれば、全体の難易度は程よく手応えのあるものだったと言えるものだったかもしれません。

まだ朝霜に遭遇できていないのでイベント終了まではしばらく掘りを行いますが、以上が今回の「迎撃!トラック泊地強襲」イベントでした。


2月22日追記:イベント終了間際のラストスパート、ついにE-5にて朝霜発見。

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生意気な感じと中破以上で入渠する時のしおらしさが可愛いですね。改造で坊ノ岬仕様になるのも芸が細かい。
結果的に今回のイベ全体でのレア艦泥の内訳は、

・天津風×1(ダブリ) ・浦風×5 ・山雲×1(ダブリ) ・朝雲×1(ダブリ) ・三隈×2 ・まるゆ×5 ・朝霜×1

と、これだけ出れば十分元が取れた気はします。


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報酬艦も無事改装完了。ろーちゃんかわいいんじゃあ~^^
これで思い残すことはない!


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