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【レビュー】ホビージャパン AMAKUNI 艦隊これくしょん -艦これ- 島風 

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「私が1番?やっぱり?そうよね!だって速いもん!」
ホビージャパン誌上通販限定で販売された、AMAKUNI版島風のレビューです。
そのビジュアルから人気の島風をいち早くスケールで立体化したことで話題を呼びましたが、
ここ最近のAMAKUNIの”攻め”の姿勢とも取れるラインナップとリリースの数々にも驚かされている中、
当然この島風にも期待せざるをえない!ということで、撮影するのが非常に楽しみでした。


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それにしてもこのパッケージから煽ってくるスタイル。


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↓続きはこちらから↓
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AMAKUNI 艦隊これくしょん -艦これ- 島風
発売時期:2014年8月
販売価格 \9,800円(税込)
原型製作/横嶋真平氏(剛本堂)


艦これのゲーム稼動当初から、そのアバンギャルドでキュートな出で立ちと言動が話題になり、
提督さんでなくとも既に島風を知っているという人は多いんじゃないでしょうか。
購入したのは通常版でしたが、絵師AKIRA氏描き下ろしのミリタリーワッペンが付属する限定版もあります。


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連装砲ちゃんを小脇に抱えて敬礼。敢えて島風のキービジュアルとは異なる姿で立体化した点も評価したいです。
ほぼ素立ちに近いポーズながら、その特徴的なビジュアルのおかげで全方向に鑑賞ポイントが多彩。
じっくりと眺めて楽しむことができます。


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サイズ的には1/8スケールなんですが、他の一般的な1/8スケールのフィギュアと並べてみると、
かなり大きめにサイジングされており、感覚的には1/7スケールぐらいの大きさです。

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表情。しづまよしのりさんの元絵と比べてそっくりか?と聞かれたら「ん?」と首を傾げますが、
島風らしさは十分にあると思います。健康的な肌の色、暖かみのあるアイラインとチーク、
そして可愛らしい口元のおかげで、小動物的な人懐っこい島風といった感じです。


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程よいまとまり具合のベージュ色の髪の毛は、所々紫のラインが入れられ陰影を強調。
駆逐艦らしい控えめな胸と、露出した脇もキュート。


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お友達の連装砲ちゃん。背中の艤装に乗った小さな連装砲ちゃんは首元が可動するので、
鑑賞アングルと合わせて動かすとマスコットらしさもアップします。


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大きな連装砲ちゃんは首の他に手元も可動。ぜかましネーム入りの浮き輪は取り外しもできます。


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艤装の五連装酸素魚雷発射管。


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挑発的ともとれるヘソ出しルックのお腹周り。お腹の肉の表現が生々しい…!
短いというレベルではないミニスカのおかげでZ旗を模したハイレグパンツも正面からすぐに見えてしまいます。

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もはやこのお尻を拝みたいがために買ったと言っても過言ではないバックからのアングル。
figmaやねんどろでは味わえない、スケールフィギュアならではの生々しい食い込みが凄い。


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艤装に隠れて「穿いてない!」と思えるようなアングルも。


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台座はクリアーブルーのシンプルな形状。本体と台座は足裏での2点接続。靴の艤装も細かく再現されています。
ここまで見ると塗装の精度が全体的に非常に高く、気になるムラなどがないのがすばらしいです。


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赤・白・黄・青と彩り映えるトリコロールカラーなので、視界にバシッと入る存在感がGood。


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背中の艤装を外して蓋パーツを取り付けることで、Febriの表紙を飾った時のような姿に。


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艤装が外れたことで隠れがちだったお尻がさらにクローズアップ。


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こんなの欲情するなって方が無理だよ!!


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極めつけのスカートキャストオフ。これは相当ヤバい。


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さすがに「何か穿け!」と言いたくなるような破壊力。


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最大にツボッたのはこのお腹のライン。
スカートを外したことで、ぽっこり膨らんだラインがとんでもなく生々しいことになっています。


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なまじ見た目が幼女なだけあり、さすがにこの状態で飾るのは勇気が要ります。


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夏らしく綺麗な島風も。

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というわけでAMAKUNI版島風のレビューでした。
ねんどろやfigmaで免疫は付けてた筈なんですが、やはりスケールフィギュアになると生々しさが断然違います。
顔の表情は好みが分かれる部分かもしれないですが、うまくポーズと溶け合っていて違和感はありません。
誌上通販物なので実物のクォリティが心配でしたが、完全に杞憂でした。
勢いづいているAMAKUNIブランドの実力を十二分に楽しめる、間違いのない出来だと思います。
グッスマがFebri表紙のポーズ版を出すのでそちらも楽しみにしたいところですが、
このAMAKUNI版島風も買ってよかったと十二分に満足できる逸品でした。
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