ホビーフラグメンツ。

フィギュアと模型と光の剣をレビューするブログ

【巡回】アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンとLightroom6に悩む日 

【巡回】

・デンデロの消失-プラモとフィギュアとドンドコドーン!-:MG 百式 Ver.2.0 MG ガンダムフェニーチェリナーシタ
>リナーシタのマスクの造形は賛否両論が出そうだけど、これは動かすと楽しそう。

・相撲ロボット製作部:MOBILE SUIT IN ACTION!! MIA ガンダムEz-8 レビュー
>コレクター事業部が出す08小隊系のアイテムってほんとハズレがなかった気がする。

・ふぃぎゅる!:レビュー バンダイ プラモデル アクションふなっしー
>ネタ枠アイテム待ったなしだなっすぃー↑↑

・Toy navi:ニセコイ『マックスファクトリー 桐崎千棘』フィギュアレビュー
>欲しい欲しいと思ってたけど画像で満足しちゃった感…ここまで原作絵のイメージを崩さずに出してくるのは凄いですね。

・Hobby Holic:[コトブキヤ]艦隊これくしょん -艦これ- 吹雪 製品レビュー
>こちらも欲しい欲しいと思っていた主人公さん。しばふ成分多め!

・超音速備忘録:【MAD MAX】#madmodeling のススメ【FURY ROAD】
>俺デス模型は全身インパクト!このまま映画の劇中に出てきても違和感なし!僕も頭が悪くて強そうな車が欲しい。



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波に乗り遅れて新鮮味を失うのも嫌なので、公開初日にAoUを見てきた。

↓続きはこちら↓



「愛を知る全人類に捧げる――」


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「日本よ、これが映画だ」と豪語した1作目のキャッチコピーの凄まじさの足元にも及ばない。触れ込みがそれだけに、あまり期待せずに行ったが、自分の予想を大きく上回るものは得られなかった。もちろん要所要所でカッコいいと思うシーンはあったし、ハルクバスターが出てくるシーンはさすがに唸った。ただいまひとつ、エンドロールが流れた後にくる爽快感が物足りない上に、モヤモヤと吹っ切れない印象の方が強い。そもそも今回は3D字幕で観てきたが、どうやら本作は吹き替え版で観た方が楽しめるということなので、近々再度リピートしてみようと思うが、どうにも見慣れた「画作り」ばかりのシーンが目立って、飛び抜けて刺さる「画」がなかった。ただ今回はアベンジャーズ面々の内面に深く切り込んでいるので、それぞれのメンバーの過去の経歴なんかを踏まえると、なるほどと思わせるシーンも多々ある。特に最後のキャップのシーンは見終わってから感慨深いものがあった。そういう見方をすれば、来年公開予定の『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』以降のタイトルにおけるターニングポイント的な位置づけとも取れなくもないけれども、それだけに過去作の復習は必須に思えた。

あとアントマンは絶対面白そう。それと大スクリーンで観るSTAR WARS EP7の特報は最高だった。



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2年ぶりに発売されたLightroomの新バージョン。4月の頭に購入はしていたが、色々インストールの不具合やらPC環境設定やらに問題があって今まで使ってこなかったが、ようやく先日インストールできた。目下、機能諸々をお勉強中。

今まで自分はブログのレビュー画像においては、例外を除いてほぼJPEG撮って出しで完結させてきた。RAW画像の現像はよほど気合いを入れて撮った時にしかやらないし、やったとしても1レビューで数枚程度だ。そもそもRAWは現像までにめちゃくちゃ手間と時間がかかる。こんなことを言ったらきちんとRAWを現像してかっちりレビューを上げてる人に怒られそうだが、ネット上のアップローダーに上げる時点で画像は否応なく劣化するわけなのだから、マシンや自分への負担を軽減するためにも、敢えて今まではJPEG撮って出しで済ませてきた。

具体的には、

・Photoshop
・Nicon Capture NX-D
・Nicon View NX-2


これら3本柱を主軸に今までは撮影後のレタッチなどを済ませてきた。(リサイズやら諸々の作業には他のソフトも使用する。)RAW現像の時にはニコン製のソフトを使っていたが、これがまた物凄くレスポンスが悪い。そもそも自分の撮る画像自体がそこまで高尚染みた画作りではないので、簡単な修正だけに留めるのが大半だが、それでもNX-Dは使うのが億劫になるほどユーザーインターフェイスが最悪だった。

で、Lightroom6。春先に購入してインストールはしたものの、ライセンス認証ができず起動不可で行き詰っていたところ、先日不具合解消。こういうときの不具合は大抵盲点で、ふとしたきっかけで解決できてしまう。インターフェイスやカタログやらの概念など新しく覚える要素はあれど、基本的な操作は直感でいける。マシンパワーも相当食うかと思っていたが、LightroomとPhotoshopの同時起動でもPCがフリーズすることはなかった。有能。


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カメラから取り込んでリサイズしただけの状態。自分は割とビビッドな色合いにしてしまう傾向があり、上の画像でも使えなくはないけれども、どうにも現物と色味が少々異なる。


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Lightroomを通せばこうだ。こちらの方がより実物の色味に近い。


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もうひとつ画像を弄りがてら遊んだのがこれ。1ヶ月程前にライトセーバーを持ち寄ってフォロワーさんと遊んだ時の画像。記念に集合写真を撮ったものはいいものの、カメラが傾いていたので水平になっていない。


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ワンタッチで水平に修正だ。無論今まで使ってきたPhotoshopでもこういった修正はできなくはないだろうけども、画像を弄るアルゴリズムは最新版のLightroom6の方が強そうな気がするし、総括的なマネジメントから見てもLightroomの方が扱いやすいと感じた。レンズのプロファイリング補正など、Photoshopではできなかった機能も活かせる。ただエフェクティブな編集は今後もPhotoshopに頼ることになるだろうし、うまいこと使い分けていきたい。

ここ最近、重ためのレビューが続いたので久しぶりに雑記を書いた気がする。次回はアルターの真姫ちゃんあたりかな。そのあとはもうWFですよ!
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