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【レビュー】コトブキヤ ガールズ&パンツァー 秋山優花里 

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『ガールズ&パンツァー』より、戦車大好きマニアにしてあんこうチームの頼れる装填手、オッドボール三等軍曹 コトブキヤ 秋山優花里のレビューです。
思えばこのブログに移転してから初めてまともなレビューをしたのがねんどろいどの秋山殿でした。約1年の月日をまたいでこうして秋山殿の立体物を取り上げる機会を得たのも何か運命的なものを感じますが、そんなことよりこの笑顔ですよ。

ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!

↓続きはこちら↓


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コトブキヤ ガールズ&パンツァー 秋山優花里
発売時期:初回 2015年7月
販売価格 7,800円(税抜き)
原型製作/白髭創
1/8スケール

原型を手掛けたのはコトブキヤでも数多く造形をこなし、そのいずれもが存在感を放つ白髭創氏。同氏が手掛けたエヴァシリーズのフィギュアもとても秀逸なので、期待が高まります。お値段も比較的最近のフィギュアにしては抑えめなのが嬉しい所。


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内部ブリスター。


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▲全周。Ⅳ号戦車D型改のキューポラに腰掛けた秋山殿の満面の笑みと敬礼。
スケールは1/8、さらに秋山殿本人の身長もそこまで大きくないので、ディスプレイ自体は非常に省スペース。左腕に抱えた砲弾とキューポラ台座の雰囲気が、劇中同様の戦車でのシーンを演出してくれます。


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▲やわらかくも元気に溢れた癒しの笑顔。
アイプリ表面に若干のツヤはあるものの、輪郭・鼻立ち・口元の造形はまさに秋山殿の雰囲気そのもの。髪の毛の塗装も丁寧で、ベタ塗りではなくグラデーションがかった色分けをしているので、立体映えに貢献しています。


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▲独特なクセっ毛の髪型もばっちり。
髪型の構成上、頭頂部にばっつりとパーティングラインが入ってしまっているのはやむなしといったところでしょうか。


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▲パンツァージャケット越しの慎ましやかな胸の膨らみ。


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▲背中のあんこうマークもしっかりと再現。
仕草に合わせたジャケットの皺の自然な動きにも注目。


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▲女の子特有の背中から腰に掛けてのくねり。
決めの鑑賞アングルとは異なりますが、こういった姿勢の追及にも抜かりはありません。


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▲プリーツスカートのなめらかなふくらみ。


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▲秋山殿最大の見どころと言っても過言ではない太ももとおみ足。
この健康的な太ももとわずかに開いた足の開脚具合!正面から覗くとパンチラ確定ですが、角度によってはフェチ心をくすぐる仕草になっているのがたまらない。


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▲飾り気のない白パンツ。だがそれがいい。
クロッチの膨らみや皺の入り方もとても自然。不必要にディテールを盛らない分逆にエッチな気がします。本体がお座りポーズですが、お尻側に座り込むための凹みも設けていないので、白パンツ本来のよさをそのまま確認できるのが最高。


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▲コトブキヤフィギュアではおなじみ、スカートのキャストオフも可能。
ちんまり丸っこいお尻が何とも可愛らしいじゃありませんか。


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▲胴体接続状態では視認が難しいが、おへそ周りもきちんと再現。


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▲ブーツはキューポラに座らせた状態できちんと接地。
靴裏の滑り止めのディテールも作り込まれています。


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▲真鍮の雰囲気を漂わせる鈍い光沢の砲弾。


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▲台座のⅣ号戦車D型改F2型のキューポラ。
ディテールもさることながら塗装も質感もリアル。白髭創氏が手掛ける立体物は台座も含めて世界観をイメージする物が多く、今回の秋山殿もキューポラと合わせることで作品の雰囲気をうまく再現しています。


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▲この笑顔が秋山殿にして秋山殿たらしめる最大の魅力。
ポーズの関係上、多角的なアングルで決まる構図というわけではなく、やはり顔を正面から捉えられるアングルに限定されがちですが、それらを差し引いても溢れ出るこの元気な笑顔。


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▲スカートはやはりあった方がいい。
キャストオフさせてもいいけど、それだとどうしてもガルパンという作品の方向性とは違うベクトルに乗っかってしまう気がします。あくまで着脱はおまけ。


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▲パンツァーは人生、人生はパンツァー。


以上、コトブキヤ ガールズ&パンツァー 秋山優花里のレビューでした。存在感のある造形が持ち味の白髭創氏を迎えての今回の秋山殿。発売前から「いい笑顔してるなー」と期待していた逸品でしたが、実物もとてもいいです。お値段も比較的抑えめで、展示スペースもそこまで場所を占有しないコンパクトなサイズなのもGood。傍らに置いて笑顔を眺めると元気がもらえる、そんな作品でした。あんこうチーム全員というのは難しいかもしれないですが、いずれ同じようなコンセプトで別メンバーも出たら嬉しいなぁ。
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